大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録88日目

2018.7.18.

 

今日の授業は形容詞の表現の幅を広げようぜ!という内容だった。

たしかにsadだけではつまらないし、こどもっぽい表現になってしまう。upsetとかguilty aboutとか…うん。クイズレットにぶち込みました。

日常的に使えたらかっこいい。 

 

昼食に気になっていたサンドウィッチがあったので、入学以来初めての購買購入。

めっちゃ辛かった・・・Sweet chillのスイーツ要素がない。

 

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先生方にはまた来週ね!と言っておいた。私の週末は明日から始まるわけである。

週末は遊び惚けるから今日は自習する。

 

☆本日の自習 prepositions

前置詞は形容詞を一緒に使うもの。今日の授業でもいくつか出てきたけれど、感情を表現するための形容詞に対して。以下のは普通の形容詞↓

famous for

proud of

interested in

pleased with

bad at

good at

married to

defferent from/ to

afraid of

 

marriedってつい私はwithにしてしまいがち。toであるで頭に叩き込まなくては。

逆にpleasedのwithを忘れてしまうので要注意だ。

 

放課後ハリポタでは、誰がMrs Norisを石化させ、ハーマイオニー、ロン、ハリーの三人をこの学校から退学させたいか…?秘密の部屋の後継者は誰だ?ということで、三人が出した答えはマルフォイだった。

で、ポリジュースを作ってレッツスリザリンに潜入しようぜ!その際材料がいろいろ必要だし、スネイプの部屋に侵入しちゃおうぜ?というハーマイオニーの意見にはびっくりである。校則破るの躊躇しなくなってきたねぇ…

 

そのあと、ハリーを襲う謎のボールに逃げまどいながら、試合に優勝、けれどもうざい先生がハリーの骨折を直すどころか、骨を消し去ってしまって…!激おこである。

さらに残念なのが、ハーマイオニーがこの腐れ教師をまだ憧れていることである。

 

明日の準備のため、すり防止のためのあれこれを購入したりと慌ただしい。

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紐を切られたらおしまいだけど・・・まぁ念の為。poundlandで購入。

 

 

イタリア旅行について、

旅行はしたいけど、いささか飛行機が高い…100ポンド超える…と思っていた。でも、よくよく考えると京都から北海道に帰省するときより安かったりするんだよ…。

海外旅行するときに、確かに安ければいいけれど、無理に100ポンド以下に抑えようと無理な時間に設定しなくてもいいんじゃないかな…。深夜に歩くの怖いし…。

 

お値段優先すると70ポンドくらい。10000円ちょっとかな。

青の洞窟を優先すると80ポンドくらい。12000円くらいかな…。

9月の頭の方が洞窟に行ける確率が高いんだけど日本円で50000円くらいかな?

10月のほうが旅費は安く済むけれど、気候の関係で洞窟へ行ける可能性を下げてしまうのはもったいない気がするんだ…!

海外旅行の飛行機代20000万円は安いのでしょうか。安全な時間に行きたい…という願望があるが、難しいだろうか。

 

来週中に計画しようと思う。絶対に!

幸いナポリからカプリ島まではいけるらしい。

 

まあ明日のドイツは無理な予定で深夜につくんだけどね!!

ホテルまでが一番怖いかな!ついでにチェックインの時間に間に合うかが不安である!

11時くらいにつくとして、入国審査があって…

まだイギリスってEUだよね?入国審査いる?パスポートいる?省略してくれるといいなぁ…ホテルは入れないのは困る。

 

今更時間は変えられないが。残りのダブリン、エディンバラも無茶苦茶な予定ではなるが…フランス旅行からはメリハリのある健全な旅にしたい。

 

 

追記

Tescoで指を切った店員さんがいたので、動揺して日本語を話しながらカットバンを貼った。取れたらあれなので、もう1枚あげといた。

久々に活躍したね!子供の頃はよくお世話になったのに・・・今じゃカバンから探し当てるのがやっとなくらいさ!成長を感じるね。。

 

お母さんからお手紙が届いた。なんと5日で届いたらしい。時間に差がありすぎる・・・

 

留学記録87日目

2018.7.17.

 

今週の木曜日にドイツに行くわけだが…行くんだなぁ深夜に自覚すると前日というわけでもないのにあまり眠れず、漸く寝付けたのが午前三時ごろ…

寝坊してシャワーは浴びれず、適当にまとめ上げた髪はぼさぼさだった。モードっぽいとほめられたが、モードの意味がよくわからなかった…。

ついでに昨夜はずしたイヤリングが枕元になくて、マットレスをめくってみたら蜘蛛がいて…疲れた朝だった。

 

昨日のテストについてはおそらくクラスで2番!Mさんにまた負けた…。

いやでも過去最高点だよ。私はもっとボキャブラリーを増やしたら表現の幅が広がるかな。writingがやっぱり一番得意だなぁ。フィクション系で書いたら、イイネをもらった。

 

授業はテキストの最初の部分だけれど、ボキャブラリーのレベルが上がったので、久々にquizletを作成しようと思う。いまは便利な辞書のアプリもあるし。

 

放課後はハリーポッターを30分ほど読む。Mrs Norisが石化した。サルザール・スリザリンなど、この先いろいろ重要になりそうな名前がたくさん登場した。次は女子トイレに行くところで打ち切り。

オーストリア人Dとドイツ語の恩師の誕生日カードを送る。 

街中で手紙を書いていたのだけれど、今日は昨日よりずっと涼しくて、しかもいい天気!しばらくの間暑いのは続きそうだけれど。

手紙を出した後、屋台?ワゴン車?があって…クレープの香りに誘われて購入。ベルギーストロベリークラッシュというものを注文。

チョコレートはソースじゃなくて、ちゃんと鉄板の上でいい感じに溶かして、イチゴとクルミをたっぷり乗っけてくれた。おじさんありがとう!

すごくおいしかった。

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カンタベリー滞在3か月まであと3日。fake shoppingしてない…という強迫観念に駆られて、あちこちの洋服屋さんを覗き、ワンピースの試着をした。店員さんと話すことが一番の目的なのはわかっているけれど…私がフィッティングルームに行くときに限っていないんだ…。

 

H&Mにも行った。日本でここに行くときは断捨離したい洋服を袋に詰めて、店員さんに押し付けると500円引きのクーポンをもらえる。そのクーポンをいつも友達にあげていたのだが…イギリスでもそのサービスはやっているのかな?

物を捨てるときはできるだけ心が痛まないように捨てたい。メルカリとかで売って少しでも儲けよう…というのは疲れるし。

 

とにかくfake shoppingしなくちゃ!ということでワンピースを選び、フィッティングルームを尋ね、色を尋ね…緑がなかったので、赤を選んだのだが、結構よかった。

£19.99のところセールで£6…悩んだ末に購入してしまった。これはもうfake shoppingではない。ただの買い物である。

今年は異常気象で予想以上に暑く、Tシャツも2枚しか持参していなかった・・・という言い訳で許してください。

 

赤いワンピースは初めてかな。似合うといいのだけれど。

 

今日はいい加減伸びかけの髪がうっとおしくて、barberをさがしに歩き回った。1件目は男性のみとのことで断られ、もう1軒は閉店間際で混雑していたので明日行ってみようと思う。女性も切ってくれるといいなぁ。

 

 

☆本日の自習 前置詞ver.場所、人編

場所を示す前置詞は難しい。at/ on/ inが主にあるけど。

inを使う時は主に箱や広い空間、建物、区域などにsomethingが含まれているときに使用する。

in a house

in a drawer

in England

in a pub

in the sea

in a river

in my stomach

in bed

in a cup

in the newspaper

新聞にん?となったが、おそらく写真や記事が主語に来るのだろう。ここまではわかりやすい。でも日本語だと新聞に載っている、と表現するから間違えてonを使ってしまいそうだ。気を付けよう。

 

ではonをどのような時に使うのかというと、somethingがラインの上にあるときや、水平、平面、垂直な面にあるときに使用する。

on the table

on the wall

on the window

on the sofa

on the t-shirt

on a bottle

on his foot

on a bike

on the ceiling 

on my face

on the page

などなど。テーブルとかはわかるけど、ソファって別に垂直じゃないよね?って難しく考えてはいけない。あくまで上にある、ということも大切。

視線的に上なのではなく、物理的に面に対して上であることが重要。窓の上ってきくと、首を上に向けて視線を上層部に向けると思うけど、on the windowは窓という平面にものがある、ということだろう。

でもin the newspaperなのにon the pageなの?と思ってしまう私は悪くないはず。

 

最後にatはどのようなときか、特定の場所を示すとき。

うーん、この「特定の場所」という表現が、時間を表現するときの前置詞の用法をこんがらがらせるのでは。

at the airport

at the table

at the cinema

at the bottom

at the traffic light

at the hospital

at the door

at the bus stop

at the pub

at the front 

at school

at the window

at the piano

 

いや、at the pubとin the pubの違いが判らない。建物の中にいたらinなのかな、atだったら…いややっぱりPubにいるよね?特定の場所って、パブの特定の場所ってどこ⁉

前置詞はどこに位置するかということを表現するときにすごく重要だけれど、どこからの視点かというのにも左右されるのかな?

…おそらくinは建物内部にいる、という感覚は間違っていない。比較的広い空間でとかじゃなくて、空間的な内包を示すならinだと思う。

それに対してatは…なんだ?パブの中にいる可能性ももちろんあるけれど、イメージとしては出入口とかの印象かも。視界にパブという建物が入る位置にいて、ほかの人が見てもあの人はパブで待ち合わせ?みたいな印象を受ける…立ち位置かな…?

 

特定って狭さではなく、概念的な特定ということだろうか。「学校」「病院」という場所という概念?inは物理的に内包された場所…ということでいいでしょうか。

 

例外的な前置詞の使い方

on TV

on the bus

on a train

on a plane

on the radio

at home

at work

乗り物については…乗り込む際にステップを上るからonの印象が強いと先生は行っていたが…車やタクシーは金属の物質の中にいるって感じでinかな。

 

間違えた問題↓

1.Where`s Julie?  She`s at school.

inではなかった。学校の敷地内にいるよ、というのに対して、学校にいる…学校の出口にいるわけではなさそうだよね、この場合。

調べてみた結果、at schoolは学校にいること、in schoolは児童であることを指すらしい。マジか。じゃあhospitalも一緒で、at hospitalだと病院にいて、in hospitalだとかんじゃって意味…?いや見舞客とかいるし、学校が特別なのかな…

質問では場所を聞いているから、児童という意味になるinはダメってことか。

他にも例学的な意味になる名詞や場所があるのかな…

 

2.Frank is on holiday for three weeks.

これって引っ掛け…?時間的な前置詞だ。ホリデー満喫中ナウ、みたいな感じならinを使っている気がしたのだが…holidayは特定の期間に当たるので、onになるのだろう、おそらく(86日目より)

 

3.I`ll meet you in the cinema.

これは室内か、出入り口かというイメージであっているはず…atでもいいじゃん!映画館で待ち合わせねーって言ったら、館内に入るか、外で待つか!?あいにく映画館デートはしたことないからわからない。基本一人で見たい。

むむむ…好みでしょ。

 

4.The answer is at the bottom of the page.

pageはinじゃなくてonだと思ったんだが…まさかのatだった。前置詞はpageじゃなくてbottomにかかっているからatか。どう頑張ってもatだったわ。at the endとかいうもんね。

 

5.She stood at the window and looked out.

窓の上に垂直に立てるわけでもないからonではない。窓に囲まれて立つのも意味不明なのでinは却下か…。鏡に囲まれているならinでもいけるのかな?

Se stood by the windownのほうがピンとくるんだが…byだとそばにあるだけで、窓に接触して立っているわけではなくなるのか…?

at the windowと調べると、窓から外を眺めている画像が出てきた。

byもあんまり変わらないけど…(´・ω・`)

 

分かりやすい説明を発掘し、それからまとめると、atは場所の機能を発揮させているのに対して、byは機能性抜きの場所のみ。

At the windowは窓から外を眺めたり、風を通したり・・・窓の機能を使用しているのに対して、by the windowは視線を向けたりしているのではなく、位置的に近い感じ?

 

6.Why are you calling so late?  I`m already in bed.

ベッドの上に横になっているとonって感じがした…確かにマットレスの上にはonだけど、bedという概念はマットレスと布団があり、そこに身体を入れるものだからinか…ベッドから出たくないっていうし…inか…。

 

 

これ、execiseも回答もあるけど、解説がないのが痛いわPEG…。

 

追記

Ryanairの行きのチェックインが無事終了。

帰りはドイツでやらないと有料だが、PDFを印刷できないのがちょっと不安・・・。

座席指定も値段がかかるし・・・なんとかなるとは思いたい。

 

 

 

留学記録86日目

2018.7.16.

 

今日も暑い日が続く。なんでもオゾンがちょうどイギリスの真上で現在北上中云々と担任Pが行っていた。

 

本日はWritingのテスト。

それからTextが新しくなった。どうしてテキストの一番初めって必ず挨拶とかから始まるのかな…

 

午後の授業はスタッフさんにお願いして変えてもらったのだが、自分でも変更できるということを初めて知った。ちなみにその時、どうして金曜日に来ないの!と言われた。はい、すいません…

Grammerのクラスに変えてもらったのだが、今日のテーマは前置詞だった。

まったく、さっぱりわからない。

viaなんて前置詞初めて知ったわ。

イメージがしにくくて困る。自習でPEGのサイトを進められたので、ぼちぼち進めるしかあるまい。

 

☆前置詞の自習

●時間の前置詞at/ in / on

 

解説を読んだところ、限定的な印象を受けるのがat

時間、ホリデーを示すとき、それから週末、夜など。

at 8 pm, at midnight, at 6:30

at Chrismas, at Easter

at night  at midnight

at weekend

at lunchtime, at dinnertime, at breakfast time

 

onはDayに関連するもの。

曜日や誕生日。それからクリスマス。atで示すクリスマスは特定の期間に対して、onは

24日!みたいな感じ。こちらのクリスマスは2週間くらいあるもんねぇ。

on Monday

on my birthday

on Chrismas Day

on Tuesday morning

on the 20th of June.

こう考えると、atよりもonのほうが対象時間は短いんだんぁ。

 

inは大きなまとまりの時間を指すことの方が多いよね。

1990年とか、12月とか19世紀とか季節とか…

in 1996

in December

in the sities, in the 1790s

in the 19th century

in winter

in the morning/ in the afternoon/ in the evening

一番最後はなぜかinを使うのよね。夜はatなのに。でもat the morningとは言わないのよね。

 

最後に、前置詞がいらないのにつけてしまうときのことを紹介。

next week, year, month

last night, year,

this morning, month

every day, night, year

today, tomorrow, yesterday

 

exerciseもできるので、その間違い↓

1.Lucy is arrving on Febuary the 13 th at eight o`clock in the morning.

月だけだったらinで行けたけど月日の場合はon

 

2.We went out for dinner last Wednesday.

lastがついているので、曜日でもon入らない。

 

3.Lucy went to NY at NY.

新年だから限定的な日だと思ってonにしたのだけれど、1月1日などNew Year Dayならおそらくon,この問題の場合、クリスマスと同じように期間と考えてatになる。のだと思う。

 

4.We`re meeting at lunchtime next Tuesday.

2.と同じでnextがついているので、前置詞は不要。

 

5.There was a loud noise which woke us up at midnight.

夜がつくものはすべてatと覚えるほかなさそうだ。

 

6.Do you usually eat chocolate eggs at Easter?

Easterは特定の日なのでat、時間を空けるとすぐ忘れるなぁ…

 

7.My father always reads the paper at the breakfast time.

自分はatが弱いらしい…

 

 

…前置詞の道のりが長すぎる。つぎの前置詞は人や場所をしめすon / in

 

 

お母さんたちが札幌の近代美術館で葛飾北斎などの絵を見てきたらしい。いいなぁ。北斎の絵は幾何学的で私も大好き。以前大阪で展示されていた時、論文期と重なっていけなかったんだよ。家族で出かけるのなんてずいぶんしていないからうらやましい。

 

わたしの次なる旅行計画はフランスである。パリである。

とりあえずモンサンミッシェルノートルダム・ド・パリに行きたい。

日本人Mさんに一週間のホリデーin Frenchの情報をもらい、本日バスを予約。

往復で£47でした。7000円より安いかな。時間はかかるけれど穏やかなたびになりそう。何より搭乗時間とかを気にしなくていいのがいいし、ロンドンまで行かなくてもいいのが素晴らしい。

8/29の23時ごろのバスに乗り、ドバーまで行き、フェリーに乗り換え。パリには翌日の7時に到着する予定。

帰国?するのは9/1の土曜日で、19時ごろのバスに乗り、9/2の午前2時ごろに到着。ベルリン旅行のように無茶をする気は…ない!ホテルはフランス人Cとほかの人に相談してからかな。

 

それにしても8月に旅行3本とは詰め込んだと自分でも思う。しかし時間は少ない。自分の足であちこち行って、おじいちゃんたちにたくさん話したいと思う。一番熱心に話を聞いてくれる気がする。

イタリア旅行は明日…!イタリア人Sよ、テスト頑張ってくれ。

 

追記

Tescoで働く25歳の女性Jと自己紹介し合って、仲が深まった。

I had a new friendではなく、I got a new friendが正解でした。

スーパーマーケットでは緊張しないけど、洋服屋さんで緊張してしまうのをどうにかしたい。日本でも緊張するからなぁ。

 

 

留学記録85日目

2018.7.15.

 

前日の飲酒のせいか、すごく深く眠っていたみたいだ。寝酒は逆に眠りを浅くするイメージがあったのだが、どうなのだろう?

 

本日コロンビア人Oが引っ越してきた。説明はブラジル人Rがしてくれたので、特に関与することもなく。ただ、Oは昨日去ったMの部屋に入ったのだが、その際Mの忘れ物を見つけてあたふたしていた。確かに異性の下着を見つけたら動揺するかも…。

 

わたしが滞在する部屋は日当たりが悪いので、いつも寒い。だから外に出るまで今日が馬鹿みたいに暑い日だと気づけなかったのは失態だった。

 

夕方になれば気温も下がっているだろうと高をくくっていたのだけれど、29度っておかしい…冷凍のベリーミックスを購入したが、うん、結構解けたと思う。

帰宅した時鍵を忘れたことに気がついた。

 

ほうれん草のポタージュを作り置き。意外と同居人たちに人気である。

かぼちゃのポタージュ作ってみたいなぁ。

秋から冬にかけては何の野菜でポタージュ作ればいいんだろう?

 

 

留学記録84日目

2018.7.14.

 

今日はMがここを去る。いろいろお世話になったなぁと噛みしめながら、10時ごろに4人でピザを食べる。幸い胃もたれは起こさなかったが、Mの友人がとても体型を気にしている人で、ピザはあまり好きではなかったらしい。Sさんと私で消費する。

 

Mが颯爽と家を後にした後、私は小説を読んでぼろ泣きしていた。泣くことって本当にストレス解消になると思う。

体力を使う泣き方ではなく、自然と流れ出る感じ。久々にいい小説を読んだなぁと思った。

 

19時くらいに一人でパブに行く。ペニーシアターというバーは私が知るパブの中で唯一カクテルを提供してくれるところ。少し歩くけど。

以前は年齢確認されなかったのに今日は二回も確認された。なぜだ…。お店の前に警察が。パブって未成年は入れないのかな?お酒さえ頼まなければいいのかな?

 

今日はお酒が安い日だったらしく、大きなジョッキで頼んでも安く済んだ。本日はWOO WOOというカクテル。

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ちびちび飲みながらハリポタを読んで、Flichは魔法が使えないということを知った。ゴーストが意外といい人。生まれてではなく死んで500年を祝いたいというのはちょっと笑ったけど。

 

土曜日の割に人が全然いなかった。集中が切れたら、トイレに行き帰宅する。

間違えて男子トイレに入ろうとしたところ、入り口で出会った警察の人が丁寧に案内してくれた。

酔っぱらっていたかもしれないが、標識を見ていなかっただけで、前後不覚になっていたわけでは…ありがとうございます。

 

帰宅時はUberというものを一度使ってみようと思ったけれど、民間人が運転しているサービスらしく、丁度仕事をしていない時間帯だったのかな…安いけど、カンタベリーではあまりUberは役に立たないらしい。

旅行の時、きちんとチェックインできるか不安だなぁ…。

 

 

追記

鼻水と痰がやたらと出る。

 

 

留学記録83日目

2018.7.13.

金曜日、今日はタイ人Mの最終日である。

ポタージュの解凍はしなくていいので、まったりとした朝を過ごした。

 

今日の授業はquestion tagsというものだった。

今日は~したんだよね?の語尾につくやつ。いたってシンプル。

 

You`re going out with him, aren`t you?

時制と主語に合わせて、語尾につければいいだけ。

肯定文の場合は語尾を否定に、否定文のときは語尾を肯定にすればよい。

 

You haven`t told your family about him, have you?

完了形でも未来形でも、ルールはシンプルなので特に問題はないと思うが…

 

The police have arrested someone, haven`t they?

複数形化単数形かわかりにくいものもあるので注意。

 

⑴~, are you?

⑵~, aren`t you?

語尾のイントネーションは、⑴低めから高く、⑵高めから落とす!

 

1週間などの短期の生徒も沢山いたので、今日の卒業式は外で。晴天でよかったね。

Mはこのあと荷物を置きにロンドンへ向かった。

  

昼食にCumberland sawsewgeを食べて帰宅。

なんと天使のMちゃんからお手紙が届き、5キロ背負って暑い中歩いた疲れも吹っ飛びました。

ネギのレターセットが可愛らしかった。

 

部内恋愛も発展して面白そうなことになってんなぁ、とか字が可愛いとか、最後にそんな言葉を送ってくれるだなんて・・・!とキュンキュンしながら読んだ。ありがとうございます!

 

WhatsAppでイタリア人Sに連絡を取ったところ、ミラノ付近に住んでいるから列車でベネチアまで行くことは可能。私と合流できる可能性は大。しかしテストがあるから月曜日か火曜日までは明言できないといわれてしまった。

なるほど待ちます。

 

週末は何しようかなぁ。

 

追記

口のさみしさに負けて、和菓子を開封。美味しかった。

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留学記録82日目

2018.7.12.

木曜日

 

前日18時に寝るという失態を犯し、深夜の2時から眠れなかったので、今日はてきぱきと行動に移せた。

お風呂場の天井に蜘蛛がいなかったらパーフェクトだった。水圧で流したけど。

 

やばいもう少しで三か月目なのに、リスニングの成長が見られない。泣きたい。

今日は久々にまともなgrammarを…

担任Pは授業をスタッフさんにチェックされるため、きちんと話をそらさず、授業計画を念入りに立てて、授業を進めていた。

わたしは毎授業、学習指導計画書を書かなくてならないのだけれど、ここの先生たちは授業達成を授業の終わりに書く先生と、きちんと授業計画を作ってくる先生に分かれるのだが、圧倒的に後者が少ない。

いいのかそれで。

 

☆本日の授業内容

今日のトピックは関係代名詞(relative clauses)を勉強した。私にとって苦手単元はいくつもあるけれど、これもそのうちの一つ。

なんとなくはわかるんだけど…whose, what, whomがよくわからないし、whatは関係代名詞ではない?とか…

 

who, where, whose, which, thatの五つを勉強した。

基本だが、人について説明したいときはwho

場所はwhere, 物はwhich, thatはどれでも。

 

Julia`s the woman who works office with me.

ジュリアという人がどういう人かを説明しているからwho

That`s the house where I was born.

This is  the new phone which I bought yesterday.

 

うん、わかりやすい。

じゃあwhoseはといわれると、of who, of whichを示すときに使う…とテキストにはかいてある。

ぴんと来ないが…

 

○○大学に通う娘さんがいるお隣さんは毎朝駅に向かう。

The neighbour,whose daughter gose to the university, gose to the station every morning,

といった感じだろうか。あくまで主語はthe neighbourである。

 

The neigbour gose to the station every morning.

His daughter goes to the uviversity.

代名詞が省略されて2つのセンテンスを1つにまとめている。

 

Is Frank the man  whose brother plays for Manchester United?

マンチェスターユナイテッドでプレイしている兄がいるFrankさんですか?

 

って感じかなぁ?

この表現だと、誰々の息子さんの君だね!っていうやつでよく使われているのでは代だろうか。

Harry Potter is the man whose father is James Potter.

あっているかわからないが…

 

今日間違えたところ

1.Stieg Larsson, whose books form the Millennium Trilogy, died in 2004.

The Millennium Trilogyがよくわからなかったのだが、三部作推理小説のことらしい。

ミレニウムの著者であるS.Lは2004年に亡くなった。

でもformは構成するという意味だから、この訳し方があっているのかは…booksを動詞と思ってしまったのよね。

 

2.Look! The woman whose dog bit me last time.

これ間違えていないのだけれど、日本語って後ろが結論に来るから、この関係代名詞の使い方って、犬の法に意識が向いてしまう、個人的に。

 

わたしを前回咬んだ犬の飼い主の女性だ!(おそらく正しい)

 

あの女性の犬は私を前回咬んだ。(誤訳)

とれだと犬が主語になってしまう。

The dog ,which the woman has, bit me lst time.

と書いた方が正しくなるのかな?

 

3.We all went to the match excect Marianne, who diesn`t like football.

選択肢にはないけれど、whomと書いていた。

whomは自分で調べた結果目的格の代名詞が来たら使うらしい。

except Marianneが目的格に来ているかはわからないが… exceptは調べたところ前置詞なので、目的格にはならず、Marianneも代名詞herが使われていないので、やっぱりここはwhoがくるのだろう。

 

whomを使った例文は

This is the woman. I  was her yesterday.

→This is the woman whom you saw yesterday.

 

That man who you saw at the party is my boyfriend. 

…自分でまとめていてすごく違和感を感じるのだが、これは主格になるからwhoを使っているの?whomは目的語を省略しているときに使うんだよね?

結局これ、私が見たは目的格で省略されてね?

いや、何を修飾しているかによって変わるわけだから、何を省略しているかは二の次なのか。

 

それなら

That man is my boyfriend whom you saw at the party.

とも表現できるの?なんかよくわかんなくなってきた……

なんかすごく複雑。近年whomを使わなくなってきている理由がわかる気がする…。

 

先生たちに確認を取ったところ、会話文でもwhomを使うことは少ないし、アカデミック且つ、知らない相手に話す場合くらいにしか使わないで、わすれなさいと言われた。

 

本の学校では古い文法などをそのまま教えるから、今は使わないよー、というのならバッサリ教えなくてもいいんじゃないだろうか。その知識が必要となるまで知らないままの方が混乱しないと思うのだけれど。

 

放課後のハリーポッターではロンとハリーは無事にホグワーツについたし、detentionはあるものの、グリフィンドールからは点数が引かれなかったので安心した。

Gilderoy Lockhartといナルシストっぽい先生がと登場した。ハリーにもファンがたくさんできて、彼がすごくウザがっている。Colin Creeveyというおそらくマグル出身の男の子はハリーの追っかけ中。

 

マルフォイがスリザリンのシーカーになって、ハーマイオニーに暴言(madblood)を吐き、ロンが激おこ。魔法をかけるものの、折れた杖のせいで魔法が跳ね返り、slug(ナメクジ)を吐きまくっている状態。そんな状態で二人はdetentionを受けて、ハリーはLockhartのお手伝い中に「殺してやる」という声を聴き、おびえている最中。

 

覚えているような、覚えていないような…ナメクジのシーン…記憶になるような、ないような…

 

久々にイタリアの友人と連絡を取り、イタリア旅行の準備をそろそろ始めようと思う。

 

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ミラノとナポリにカナダで出会った友人がいるので、彼らに会いに行こうと思うのだが、如何せん最南北…

ミラノはファッションの街らしく、正直そんなに興味はない。いくつかの美術館や教会には有名な宗教画が展示されているらしいけど…。

 

ベネチアとローマは絶対行きたい。友人にミラノからベネチアに来てもらってそこで合流…とか無理かな。

 

シチリア島フィレンツェも紹介された。フィレンツェのそばにはピサの斜塔がある。うーん…。斜めになっている塔を見て…どうしたらいいのだろう。

 

ローマはコロシアムが見たい。

ナポリからローマまで電車で二時間くらいらしいから友人に頼んできてもらおうとも考えたが…ナポリの近くの島には青い洞窟があるらしい。見たい。

 

フランスはおそらく週末にいこうかなぁとフランス人Cに行ったら、9月からパリを離れるらしい。ホストになってくれると言っていたが、難しいだろうなぁ。