大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録2日目

2018年4月23日

 

前日19時くらいにネオ位置して、午前2時くらいに目を覚ます。そのあと頑張って何度か寝直して、6時に起床。

そのまま部屋についているシャワーで汚れを落とす。その時ウタマロ石鹸で下着もいっしょに洗ってしまう。下着は4着しか持ってきていないから。

で、部屋の中に干していたんだけど、FANのつけ方がいまいちわからん。扉の上にスイッチがあって、椅子から1度落ちたが、つけてみる。しかしつかず…

部屋の湿度が上がるがひとまず準備に移る。

持参した土ライアーはさすがトラベル式。軽いし、イギリスの電圧にも耐えられる。爆発しなくてよかった。まぁ冷風機能はついていないが、髪を短く切ったので、問題は特にない。

朝食は職番にジャムをつけて食べたのだが、食パンを焼く機械、トースターでいいのかな。使い慣れてなくて黒焦げになってしまった。

明日からはそのままで食べよう。特にこだわりはない。

 

食器などを洗って、歯磨きをして、8:20に家を出る。傘を今は持っていないから雨が降らないか心配だったが、降らないでいてくれた。

本当に私は雨女から脱したのだろうか。

 

8:45分までにつかなければならなかったのだが、5分前について安心。

新入生の手続きやテキスト代で£30とられたが、卒業時にテキストを書き込まずに返却してくれればお金は返ってくるらしい。

 

今日はクラス分けのテストがあると聞いてびくびくしていたのだが、STAFFさんと受け答えをしていたらいつの間にか終わっていたらしい。

わたしは事前テストでは66/100で、STAFFさん曰く、Grammerはあるけれど、Speakingがそれに追いついていないみたいなので、Speakingに合わせたクラスに入れるわね、と言われた。

 

なぜだろうか、それ以降全く緊張しなくなった。びくびくはしていたけど、イギリスについた時から全く緊張していない気が…

語学学校にいるのに、どうして授業に集中できないのでしょうか、という根本的な疑問などいろいろあったが、授業自体はとても面白かった。

 

☆今日の授業内容

used to とwouldの使い分け

「かつて~だった」みたいな表現だったとおもうused toは過去のことを表現し、かつ今は違うということを表すときに使用する。

 

when i was a child i used to eat a lot of sweet.

i don`t now.

 

did you use to play football?

yes, but i don`t now.

 

というように。疑問文や否定文の時はused toではなく、use toで大丈夫のようだ。

 

質問で、

what did your father use to do when you was a child?

と聞かれたとする。よーおっぱって失業保険がきちんとしているイメージなのかな。職業がころころ変わることって別にマイナスのイメージを持たれていない気がする。

しかし、日本人の場合は一生かけてその職業を!ということは多いと思う。特に専門職とか。

たとえば私の父は医者で、昔から職業が変わっていない時はどうこたえるか?

完了形とか使うのかなぁとか考えていたが、すごくシンプルに

he is still a docter.でいいらしい。

 

used toもそうだが、wouldも同じような表現で使えるらしい。(知っていたような、知らなかったような)

今まで何となく使ってきたwouldだが、ここで正式に英英辞書で調べてみた。

 

Oxfordより

wouldのネガティブ(つまり否定形)の形はwouldn`t(would not)

省略形は‘dでよく、 I`d like to meet her. といったような表現をする。

①wouldを使う時のシチュエーションはそれが現実ではないこと

if I had a million pounds, I would buy a big house.

中学で勉強してからなず誰もは一度は躓く仮定法というやつだよね…

書いてて疑問に思ったんだけど、これの文章の時制ってなんだろう…

 

②would を使うときは丁寧に何かを頼むとき

would you close the door, please?

これはとても分かりやすい。

i would like to open the window.

~していただけませんか/~したいのですが、と下から感満載で、失礼なことを言って失敗したくないという人にお勧めできるwouldの使い方だよね。

 

③wouldを使う時はlikeやloveと一緒に使って相手に言うか、尋ねるときに

would you like a cup of tea?

i`d love to go to Africa.

紅茶はいかがですか? 私は喜んでアフリカに行きますよ。というニュアンスであっているだろうか。

 

④willの過去形で(willが未来形なのに、ここでその過去形と言われてもピンとこないが…)

he said he would come.

彼は過去の時点で、過去から見て未来のことを言ったということかな。

彼は彼も来ると言っていた。

 

過去(彼がsaid)     過去の未来(彼が来るといった現在から見た過去) 現在

こういうことだよね…?

 

⑤wouldを使う時は、過去に何度も起こった事象について話すとき

when i was young, my grandparents would visit us every Sunday.

 

やっと出てきました。⑤がused toと同じように使えるという事実が私の中で整理された。辞書ですべてがわかるわけではないように、ネイティブはこれをさらりと使い分ける。どうやってか…

 

それはwould やused toの後に来る動詞で使い分けるらしい。

動詞はaction とstateで分けられるらしい。

actionの動詞とは?learn, see, wear, sayなど身体を動かすときに使う動詞

stateの動詞とは?think, remember, believe, be, forgetなど頭で考えるときの動詞

 

physical actionと mental actionで使い分けると先生はおっしゃっていた。

stateは状況という意味があるらしいのだが、どうしてactionとついにして表現しているかは謎である。

 

兎にも角にも、physical actionの場合、wouldもused toもどちらも使える。

そしてmental actionの場合、used toしか使えない。

 

いくつか間違えそうな例文をあげておくと、

 

the footballer NAGATOMO was my role model when i was growing up.

                                             used to be    でもOK

 

When i was twelve, my father moved to the US.

move(ひっこす)start(はじめる)といったような一度きりのこと、たくさん起こったとしても習慣になっていないことにはwould もused toも使えないので注意。

 

というのが今日の勉強内容でした。

授業は

9:00~10:30(1H)

10:50~12:20(2H)

13:20~14:20(3H)

でおわる。大学時代こんなに早く帰れることなんてめったにないからちょっとドキドキする、というか変な罪悪感もあったけれど。

 

今日は15:00からカンタベリーの街を案内してもらって、図書館やら郵便局やらイギリスの百均(poundland)やら案内された。

わたしはそのあと5月までのビザを11か月間に延長してもらうために郵便局に行き、その帰りにはpoundlandでトイレットペーパー(student houseの共有トイレもそれぞれでトイレットペーパーを買うが、こちらの人はティッシュの代わりにも使用している)とビーサンを一足かった(こちらのシャワールームは段差になっているし、靴を履いているので足ふきマットが必須なのだが、外靴を履いている床の上にタオルを敷くのも、それを一緒に洗うのもなんかいやだなぁという気持ちから)

 

あーーーつかれたなぁと帰宅後、パンを一つ食べて、ベッドで横にいたら、寝落ちしていた。

 

 

 

 

 

留学記録1日目

留学一日目 4月22日(日)


8時間前に戻るわけだから、私の一日の体感時間は32時間になるはず。
12時間30分のフライトは腰に大いにダメージを与えてくれた。乗ってすぐに爆睡タイム。6時間くらいは寝たと思われる。起きた後『ズボラボ』で顔を拭いて、マスクをして、目薬を点せば全く乾燥は気にならなかった。

機内食は普通においしかったが、サラダにドレッシングをかけ忘れたのが悲しかった。
飛行機の後半戦は映画を見た。『the greatest show man』『boss baby』はどちらも面白かった。今でこそ身分差の差別なんてやってみたら、人道問題やらで炎上しそうだけれど、「当たり前」の時代はとんでもない力を持っていたんだろうなぁと思った。家族と仕事はどの時代もどんな人にでも当てはまる問題であるとふむふむしていた。

 

まもなくヒースロー空港に無事に到着したが、ドライバーの人と全然会えなくて…たくさんのドライバーがいたから、自分の名前を探し当てるのにも苦労した。結局遅れてやってきたひょうひょうとしたおじいちゃん。コーヒーをシャツにこぼしたらしい。
車で空港からカンタベリーまでおよそ1時間半。飛行機でたくさん寝たと思ったけれど、タクシーの中で会話も風景もそこそこにコテンと眠りに落ちてしまった。

ハッと目を覚ましたら、カンタベリーの標識が。街並みは石造りで、赤レンガの建物が多く並ぶ街である。城壁もあってとてもかわいらしい町であった。普段は雨やらなんやらが多いロンドンだが、今日は回生、しかも暑いくらい。私はいつから晴れ女になったんだ

 

…雨対雨で相殺し合って晴れになっているのか!

 

鍵を受け取り、student houseに向かったが、一度おじいちゃんが道を間違え引き返す。意外と曲がりくねっていて、学校まで無事に歩けるか不安だった。

Student houseに到着すると、男性一人と女性一人が住んでいた。やはり英語を学びに来ているから、私の言葉もあせらせずに待ってくれるので、とても話しやすかった。
日曜日の9字についたこともあり、お昼からは自炊に必要な食糧やらシャンプーなどを買いに行った。学校までの道のりも多分覚えたし、早朝ランニングをして町を探検したい。自炊をするだけあってふたりはたくさん買い込んでいたけれど、私は食パン、ジャム、リンゴ、ブロッコリー、紅茶、チーズくらい。
他にハンガー、ノート、シャンプー、ボディソープなど。

 

合計£24.43(3670円くらい)

 

スターバックスのlargeは日本に比べて大きかったり、私のベッドルームの準備がまだ整っていなくて、マネージャーに連絡したり。トラブルもあったが、特に問題はなく。共通のトイレにトイレットペーパーがなくて、自分で買わなければならないことにはちょっと驚いた。House cleanerさんがいるらしいので、そこらへんはいぇってくれるものだと思っていたが、違うらしい。
電球が切れていること、部屋についているfanが回らないこと、折り畳み傘が紛失したこと(タクシーで後ろの座席においた際に落としたかもしれない…)
シャワーも浴びたかったが、今日はいろいろあって19:00くらいに寝てしまった。目覚めたら深夜で、三度寝位したけれど。

留学記録0日目

4月21日(土)
留学スタートと言いたいが、日本を発つのは22日なので、ゼロ日目と称する。
まずは新千歳から羽田空港へと飛ぶ。ANAでフライト時間は1時間半。(21:30~23:00)


『誰にでもできる英語の耳づくりトレーニング ゼロからスタート リスニング』という、ずいぶん前に購入し、購入して満足してしまった英語の勉強本を、今更!?というタイミングで、悪あがきというタイミングで、テスト直前一夜漬けみたいなタイミングで始める。進度としては1/6程度。この一冊をハイスピードで終わらせたら、理スイングに何らかの影響を及ぼしてくれるといいなぁと期待している。信じる者は救われる。努力すれば叶う。やったもん勝ち。やらずの後悔より、やった後悔。(ここでいう後悔とは荷物を増やしたことに対することかな。手荷物は11㎏…重い)

羽田空港の国内線第一ターミナルに到着後、国際線ターミナルに無料バスで移動(乗り場は9番)

1Fでローソンがあったので、飲み物を購入。本日の使用金額は130円。


3FのJL(F)で搭乗手続きをする。私が乗る飛行機の搭乗客は5階にあるラウンジの使用が認められていると聞き、空港内を重たい荷物を背負って歩きまわる気力もなく、保安珪砂を通過し、出国審査をさっさと済ませ、4階でラウンジの受付を済ませ、現在に至る。
この時点で、すでに留学1日目がスタートしているし、概念的にみると日本を脱していることにもなる。わお…疲れた。

しかし0日目の内容が薄いため、私が珍しく気を使っている飛行機に乗るときの服装を記載する。
まず、スウェットかロングスカートで飛行機になることとしている。飛行機で動きにくく、おしゃれな格好はいろいろ気力が奪われることは経験によって理解した。足を広げても見苦しくないロングスカートも捨てがたいが、北海道から来ている私からしてみれば少々寒い、ということでスウェットを着用。(ユニクロ
機内は寒いことが多いので、ヒートテックにっスヌーピーのTシャツを着用。(ともにユニクロ)ワイシャツなどは肩がこるし、薄くて暖かいのは本当にありがたい。
それから靴下は着圧ソックスを履いている。これを履いているのといないのだと足のだるさやむくみはやっぱり圧倒的に異なるので。そしてスカーフを巻き、パーカーを羽織る。(無印:現地処分を想定中)その上にトレンチコートを着用していたが、今回は少々暑かった。北海道から東京の気温差は激しく、東京からイギリスの気温差も激しい。飛行機は常に感想と冷房、暖房と想像しにくいが…脱ぎ着しやすい恰好が望ましい。シューズに対しては締め付けのない歩きやすい靴。今回はスニーカー(無印:現地処分予定)ターミナル内外含めて少し歩くし、履きつぶしているので締め付けはない。まさにぴったり。

次に機内必須のものをあげていこう。
目薬
マスク
音楽プレイヤー
最初のような短いフライトならばこれだけで十分だと思う。マスクがないと顔が…眼を閉じていても目が乾燥している機内は砂漠同然の乾燥地帯。保湿グッズは欠かせません。
次に10時間を超えるフライトの場合、上記に加えてさらに持参するものをあげる。
スリッパ(履いたり脱いだりするのが面倒だが、一応。靴は履いているだけで締め付けていることには変わりない)
保湿水
保湿クリーム
アイマス
トラベルブック(予定を考えたり、入国後の行動を考える情報は必ず入っているので)
洗顔グッズ
歯ブラシ(でも機内で歯磨きをするってあんまり好きじゃないのよね…水回りが好きじゃないのよね…)
等があげられる。機内持ち込み液体容量は50mlまでなので、保湿水をスプレーボトルに入れて、吹きかける。保湿クリームなどは試供品などで小さくパッケージされているものなどがあれば便利だと思う。化粧水も同じようにパッキングされているのがあるが、ヨーロッパは基本的乾燥していると聞いて、普段使いできるようにスプレーボトルにしている。クリームをトラベル用に入れ替えても全部使いきれないのが、なんだか嫌なんだよね…。
洗顔グッズとは、10時間を超えるフライトは時差ボケやらいろいろなことが起きるが、とりあえず、寝て、起きるという行動には変わりない。『ズボラボ』ふき取りシートの朝と夜を持参している。洗顔やけ用水、乳液、美容液、メイク落としなどいろいろ含まれている。しばらくお風呂に入れない時間が続くわけだし、私はこういうのはすごく便利だと思う。
これらのアイテムはサブバッグなどに移して、足元に置いておくと、上の棚を開けたり閉めたりしなくていいので、おすすめする。
さて、あと30分ほどで登場自国になるので、今日はここまで。

 

ひさびさや…留学数日前

すごく久々にブログを開いた。

去年のウィーン旅行以来やんけ…と思いながらポチポチしています。

 

現在四月。大学生は新学年が始まりあわただしいことだと思うが、休学しました。正式にはまだだけど…書類が届かないけど…

休学書類を準備するのがこんなにもめんどくさいものだとは知らなかった。次は二ヶ月前からやろうと思う。

 

なぜ休学→イギリスのカンタベリーに11ヶ月留学予定。

いつから→今週末4/21~

なにも準備が完了していない!!荷物20kgがどれほどツライか。洋服は処分できるもの中心。

肌に関するものは手を抜かず。

寮に滞在するので、その他生活の準備など。

 

とりあえず一週間前に購入したiphone8にそろそろ変えないと…とポチポチしている。実家に滞在中だが、居心地最高。あと数日で言語もまともに通じない外国に行くという子ことが前が全くできていないという状況…

事前勉強しなくては!と持ってきたいくつかの参考書など。全く開かれずに終わる気がしてならない。

 

イギリスのヒースロー空港に22日現地時間6:30に到着予定。

次の日から学校入学。今日はインターネットでプレイスメントテストをしたが、その日はspeaking,listeningのテストがあるらしい。

テストによっ自分の適切なクラスに振り分けられるわけだから、何も恐れることはない!と思う。

11ヶ月かけてどれくらいのし上がれるかが楽しみである。

留学中の目標は、失敗を恐れないこと。わからないことを分からないということ。

i don`t understand what you said.…であっているのだろうか。

ありきたりだが、受け身では日本にいても外国にいても変わらない。

常に目的を意識すること。何を習得したいのか、何を伝えたいのか。何を知りたいのか。

ヨーロッパをあちこち旅行したい。ドイツやフランス、イタリア、ポーランドも行きたい。勿論イギリス全土を旅してみたいし、ベーカーストリートは外せない!

不安なことはビザの延長手続きとか。

 

まぁ夢をもって準備を頑張ろうと思います。

旅行アイテム

旅行、帰省、引っ越しなどを通じて、自身の身の回りにあるものが多いことを実感する。とくに身体をケアする商品の種類の多いこと!

今回は、ウィーン旅行で

買ってよかった、

持って行ってよかった、

もっていかなければよかった、

使ってみてよかった、

などのアイテムを紹介したいと思います。

 

①ズボラボ 朝用/夜用ふき取り 化粧水/乳液シート

今回は10時間という日付をまたぐ長いフライトであったため、この商品を購入しました。ドンキで。便利そうやなぁとおもい。

朝用は化粧水、洗顔、角質ケア

夜用はメイク落とし、洗顔、化粧水、乳液、美容液

が詰まっているアイテム。すごく便利だったとおもいます。日常の忙しいときに使おうというモチーフで売られていましたが、乾燥がひどい飛行機の中でこのアイテムはしっかり私の肌を守ってくれたと思います。

 

②ルルルン クリームマスク(生マスク)

清潔な肌はある意味とても敏感。しっかりクリームマスクで潤いをキープできるこの商品は、風雨のクリームとしても、パックとしても使えてすごく便利!ひどい乾燥の中でも毛穴を目立たなくしてくれる力強い味方だったともいます。

 

③Cinderella Time(薬用ニキビ肌)

これにいつもの洗顔やクレンジングを任せている。今回はシートがあるからいらないかなぁと思ったけど、こっちのほうが私の肌には会うのよね…

荷物を減らすためだからもっていかなかったけれど、長期滞在するのなら、迷わず持っていこうとおもう。

試供品として三種類あるうちの敏感肌を一回使用したんだけど、やっぱり肌の調子はいい。時短追及も大切だけど、手間を惜しむと全部自分の肌が答えを出してくれるのよね。。。

 

WELEDA(ホワイトバーチオイル/カレンドラマッサージオイル)

これはオーストリアで買ったもの、、、今まででJohnsonのベビーオイルや、無印のホホバオイルを使用してきた私ですが、WELEDAのオイルのほうが圧倒的に肌馴染みがよくかついい香り!柑橘系が大好きな私にはストライクな商品でした。日本で買うとやっぱり高いのよねぇ。。。

筋肉痛でこのオイルを使ってマッサージすると、すごく効いた。今回の旅行にボディクリームは持っていかなったが、全身に使おうと思い

ハト麦保湿ジェルをこの上に塗り込むと、適度な潤いとハリを与えてくれます。この組み合わせはおすすめ。

 

小林製薬 アットノンジェル

肌を見せる機会が多い外国において、足に傷跡が多い私が日本で何となく買った商品ですが、湯たんぽで火傷した火傷の後は格段に薄くなりました。

使ってみてよかったし、ダメもとでトライしてみるものね。

 

⑥lavera ナチュラルシャインヘアオイル

アーモンドとマカダミアんなっつのオイルなのかな、髪につやとまとまりがでるし、香りもいい。朝起きたときの髪の状態が以前に比べてよいので買ってよかったなぁと。

ただ心配なのは日本で買うことができるのか。

少なくとも日本のオンラインショップ公式には乗ってないんだよなぁ…

 

NIVEA Q10アイクリーム

これも現地で購入未だ効果はわからないが、クマに効くらしいクリームです。

 

 

あーーー何を持って帰省しよう

 

 

 

ウィーン旅行⑤

8月28日(月)

今日は最後のウィーン観光。それぞれお土産を買いこんだり、買い物したりという一日を過ごす予定でした。

それで私はどうしてもGrimmというパン屋さんのKipfelを再び食べたくててくてく店を探しに初めて一人外出を。

現在とまっているところはRathausがすぐそばにあり、13A番、2番、43番などバスや路面電車の交通の便が良すぎ処でした。

29日に最後の路面電車に乗るから24巻切符はまだ切ることができず、徒歩でGrimmを目指して歩きます。

駅Schottentorに行くまでにBIPAによってWELEDAのオイルやlaveraのアーモンドのヘアオイルを購入。手入れがとても楽しみ。

駅までは順調だった。看板に従って横断歩道を渡ったところを進めばよかったにもかかわらず、環状道路に沿ってブルク劇場を通り過ぎたことが私の敗因だった。ブルク劇場のカフェで曲がればすぐにJulius Meileにたどり着けたのに!

 

王宮の前まで行ってしまったので、あ、ここなら道わかるぜと歩いているとバラを渡され買う買わないと訛りの強い女性とやり合い、曲がりくねった道の先にGrimmをっ見つけました。

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SemmelとKipfelを購入。やっぱりKipfelのほうが柔らかいし、出来立てならまた違うんだろうけど、私はKipfelの虜になりました。

オーストリアで好きになったものはHimbeer,Kipfel、青カビチーズなどなどたくさんある!

買い食いしてさて帰るかぁ…と早歩きで。帰りはRathausさえ目指せば勝手に行きつくから、全く迷わず行きに比べて格段には早く帰れました。

 

それから昼食をとり、いざ買い物へ。先生にはひなまつりカラー(白、ピンク、緑)やパステルカラーがとても似合うというアドバイスをもらったり、いろんなブランドを教えてもらいました。

年を取ると化粧も服装もそれなりのものを身にまとわないといけないらしい。年を取るとともに給料も比例するなら実現可能だろうが…

わたしは洋服は買わなかったけれど、チョコレート屋さんへ行きました!

Wiener Schocolade König!

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店主である王様には会えなかったけど、秤で買うチョコレートはやっぱり高かったよ…

美味しかったけどね!

疲労がたまり始めたのか、眠たい中バスを乗る。Schottentor付近からシュテファン大聖堂付近へ行くバスは使える。

 

夕食も家で食べて先生と夜のお散歩。

オペラ歌手並みに上手な二人の美少女の演奏と歌を気かけ大満足。有名な音楽家が訪れたというレストラン(笛吹き男が酒を飲んだとされる)お店もちらりと見えたし、ウィーンの川につばも吐き捨てた。

→先生から教えてもらったおまじないで、川の水は海をめぐり、世界に回り雨になって再びこの地へ!

Ich komme wieder in dieses Stadt zurück!

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途中で無料でお見ものを配っていて、何のキャンペンかなぁと最後のウィーン市内観光を楽しみました。

やっぱり個人旅行は手続きとか契約とか保険とかめんどくさいことはあるけれど、自由に楽しく動けるからイイネ~

帰ってきて最後の最後でやらかし俵氏、スマホの画面がかつてないほど粉砕されている。…京都に戻ったらドコモショップに駆け込まなくちゃ。もう、首からかけるスタイルでいいんじゃないかなぁ。

 

8月29~30日は日本へ。

成田から伊丹の飛行機もとっていたのだけれど、入国審査で一時間以上かかるのに、乗り継ぎに30分しかないから頑張って解約して新幹線で帰る予定。

 

 

ウィーン旅行④

8月25日(金)

確実に旅の終わりに近づきながら、アフリカからの熱波をじかに感じています。服装ミスった。なぜ7分丈にした私。

ウィーン市内は頻繁に細い路地を馬車が観光客を乗せて走り回っている。馬はウィーン市民にとって身近な存在だと思われる。応急の近くにはスペイン乗馬学校があり、世界で唯一斜めに歩くことができる馬だそう。何がすごいかよくわからないけど、斜めに歩けないらしい、普通は!

というわけで、26日立見席を購入。70分頑張ります。

その後はベルデベーレへ向かいました。クリムトの「接吻」を見るため。到着するまでも暑くて仕方がなかったけれど、敷地内に入っても建物が遠すぎてめがくらんだ。虫も多くて嫌になる。

クリムトの絵において、「接吻」と「ユーディト」はお気に入り。父親が金細工師だったから金をふんだんに使えたそう。彼の弟子であるエゴン・シーレの「死と乙女」には目を奪われました。彼の映画をみたいよおおぉぉぉぉおお。

 

その後一時帰宅してホイリゲに行きました。ブドウ畑が優雅で素敵!ベートーベンの像やナメクジなど、小道を歩くのは楽しかった。雰囲気が北海道にそっくり。先生曰く北広島。以前ドイツ国際平和村へ訪れたあの場所と酷似していた。

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お酒は飲めないので、ラズベリーの飲み物と、水道水を飲みまくり。日本じゃラズベリーは高いのよ…お庭で育てたい。

あまりお腹がすいていないのに、豪華なご飯にひかれてつい食事をとりすぎた。

こちらはチップをもらうシステムがあるので、従業員によりテーブル縄張り意識が強いらしい。私たちのところを担当したお嬢さんは足が長くて、かわいくて、民族衣装がばっちり似合っていた。酔っぱらいのおじさんたちにも大人気。

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帰りはひたすら日本の教育、労働などについて先生と語って帰宅した。

 

8月26日(土)

11時からスペイン乗馬学校を立見席。馬がおびえるためカメラは禁止。70分立ち続けるのはつらかった。

立見席のチケットだけど、勝手に座っている人もちらほら。座るくらいならチケット変え。厚かましいぞ!まぁ客が来たからどかされていたけど。それでも空いている席に座っていた人もいた。

 

どんなに訓練された馬でも、脱糞は我慢できないらしい。そりゃそうだ。だって本能だし、恥ずかしいことだとは思っていないから。

馬の運を片付ける人にブラボーとか拍手を送っていたけどあんまり気分はよくなかった。なんだか少し馬鹿にしたような雰囲気を感じたからかな。

女性の騎馬は凛としてきれいだったなぁ。馬がほしい。乗馬したい。SISIは乗馬のプロだったけど…馬は素人が気安く飼育できるほど、楽ではないだろう。まず土地がいる。

 

昼食をRathauseの前で行われている屋台で食べた。ラズベリーの飲み物があるなぁと思って注文したら、お姉さんに「アルコールよ」と言われた。

確かに私はまだ未成年だから問題はないのだが、ここの国では16歳から飲酒が可能である。つまり私は16歳未満とみなされたわけだ。…普通に悲しい!そんなに子供っぽいかな。胸か?顔か、身長か!?

19歳だといえばあらっ!とした顔してオッケーと言われたが、買わず。

先生曰く、

若く見られて悔しいときは若いとき、若く見られて喜んだら本当に年ということ、らしい。なるほど。

誘惑に勝てずにアイスを食べた後、Hotelザッハーで有名なザッハトルテを食べました。ここはJulis Meileと同じくらい日本人が多かった。室内で食べれてよかった。今日も暑いです。 
ここの飲み物は苦いと甘いの極端すぎる。ケーキはひたすら甘い。ザッハトルテはお酒の味がしました。これが…本場の味。ここに来てからストレートの紅茶がおいしくてたまらない。

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天気がいいからモーツアルト像の写真も取れた。像の前がト音記号の形に花が彩られてて、こちらの園芸技術はやはり高い。日本の竜安寺などの枯山水とかも好きだけれど。

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街をぶらつき、先生からコーディネートのコツなどを聞き、モーツアルトが亡くなった家へ向かう。モーツアルトフリーメイソンに所属して、数多くの曲を彼らにささげたらしい。

へぇ、そんなんだ。スマホに入っているかなぁ~と思ってスマホを取り出した、が見当たらない。

買い物の途中でバッグを一度落とし、その時に椅子の下に入り込み気づかす放置してしまったらしい。あああああああうっかり問題を起こす、最後でやらかす、それが私だ…

 

モーツアルトが亡くなった家の開設はお座なりになったが、無事に発見。ぐったりして一日の幕を閉じました。

 

 

8月27日(日)

最後の週末は美術館で一日を過ごしました。天気が良すぎて、美術館の前のマリア・テレジア像の記念写真は逆光…。

 

風景画は印象派が好きな私ですが、人物画は宗教関係が見ていて面白い。マグダラのマリアや将軍の首をとるユーディット、バラ色、白色、青色のマルガリータもしっかり見れたし、有名なバベルの塔フェルメールの絵などあって見ごたえ抜群!

オランダは曇りの日が多く、室内のあの微妙な光加減は大好きなんだよねぇ…

 

昼食は家で、夕食はバイリンガールという私の大好きなyoutuberが行っていたドナウ川の船の上で夕食を。皮はあまりきれいとは言えないかな…

雨はぱらりと降ったが、ヨーロピアンは傘を全く差さないぜ…!

雨のせいでヨハン・シュトラウスの金色の像の記念撮影は私が目を閉じたまま終わった。

 

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肉が食べたいと思い、チキンを頼む。うまし。お水を頼むのはもうお手の物さ。

会計も随分手馴れて、いい感じで終われると思ったが、私が注文したものと、先生が注文したもの、間違えて会計していた。

…失敗は成功の母だと信じて!同じ失敗はしないよう努力します。