大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学生活35日目

2018.5.26.

 

毎日が新鮮で何か起こるなら、書くことには困らないが、必ずしもそうではないのは知っている。そしてまさに今日は特に書くことがなさ過ぎて、ただの日記になっている。

 

楽しい週末が始まるはずだったが、腹痛で目を覚ます。

月のものが始まる。

生理痛がひどい。

 

薬を飲もうと動くだけでもつらくて、シャワーを浴びた後髪も乾かさずに倒れこむ。倒れていても生理痛はなかなか改善しないのも知っているので、痛みをこらえて薬を飲み干しベッドイン。

 

心配した同居人台湾人Mが生理痛はつらいね…と腰をマッサージしてくれたり、おかゆを作ってくれたりした。(朝食食べずに薬を飲むって何してるの!とも怒られた。気力が持たなかったし、胃薬も飲んだから大丈夫かな…と思ったんですごめんなさい)

タオルをお湯で濡らしてお腹の上においてゆっくり休んで!と言われてそのまま夢の中へ。

 

ハッと目が覚めて家族とLINEして、オタ恋がアニメ化しているとは知らず、youtubeでさらっと見て帰国したらお姉ちゃんから本を借りよう…と心に決めて瞼を閉じた。

 

先日造ったカレーライスは後一食分。常温で放置しても多分大丈夫…とも言い切れず、冷蔵庫にしまう。夕食は赤飯のレトルトとみそ汁。そして薬。

 

その後、今日もハリーポッターをし越しずつ読み進めている。

of numer 4, Privet Driveってなんだろう…Mr Dursleyはドリルを作っている人なのに、ドライバーなのか?と混乱したり。(彼の住所だった)

クレーン車ってあるけど、あれの由来が鶴だということも知っている。だけどcraneが動詞になるとは知らず、混乱する。首を伸ばして近所のゴシップを収集するMrs Dursleyは確かに首が長かった。

まだ3ページしか読んでいないが、わからない単語は50個近くあった。それをいちいちquizletに説明文とともにアップする。

弟に本を送ったとき、事前にこれで勉強できるようにすれば、単語の勉強にもなるし、長文を読む練習にもある。長女が1巻は持っているみたいだから、進めてみたら始めてくれるだろうか…テスト前を理由に断られるのは目に見えているな。

 

いくつか意味が分からない文章があったが、おそらくこの3ページ分に書かれているのはハリーが生まれた直後のことだろう…賢者の石をDVDで見た記憶はあるけれど、正直内容はほとんど覚えていない。

ハリーの義理の両親が毒親だったくらい…?なんかめっちゃ太っていたような。

 

昨日週末したことを書くという宿題が出たが、今日のことは書けないな…明日はもしかしたら新しいルームメートと会えるかもしれないし、買い物にも行かなくちゃいけない。

 

就寝。

 

追記:台湾人Jがラザニア(イタリア)を作ったり、韓国料理、台湾料理スペイン料理と着々と料理のレパートリーを増やしている。彼が6月の頭でロンドンにうつるので、彼の料理を残りわずかな日々しっかり味わおうと思う。

 

 

留学記録34日目

2018.5.25.

 

週末です。お母さんが京都の家を管理に行ってくれたらしい。ありがとうございます。トイレって使っていないとカビが浮かぶらしい…住んでいない家は荒れるというけれど、一番初めに荒れるのはおそらくトイレなのだろう。

京都は32度くらい?18度が平均のカンタベリーになれた私にしてみたら、よくも2年そこで生活できたなぁと感心してしまう。戻ったら夏嫌いが増しそう…。

 

今日の授業も昨日の続きでディスカッションが主だった。文化の違いについての。

たとえば日本では男性が女性のためにドアを開ける、というのはあまり見ない気がする。やる人はやるだろうけど…

社会的にやるべきだ!レディーファーストの文化は根付いていないと思う。むしろ帰宅する旦那さんのためにドアを開ける主婦のイメージが強い、というと驚かれた。今はそんなことはないだろうけど…イメージね、あくまで。

 

それから友人といるときにスマートホンをつかう?という話。たまにレストランに行くと一緒にいるのにスマートホンを使い、顔は見ずに会話する若い人をよく見かける。会話をするために一緒にいるのではない?

一緒にその場で過ごすことの方が意味があるのだろうか。1対1ならたぶんほとんど触らないと思う。スマホをカフェやレストランで触るのは人数が比例している気がする。

 

食事や笑顔について。日本ではお客様は神様はもう古い(神は死んだ…)けれど、礼儀正しいとおもう。笑顔で対応してくれる人が多いし、仕事中におしゃべりはしない。そういうとレジの時に笑顔でいるってなんだか不気味、というコメントをもらった。…不気味?

ロシアの人は出された食事に対して美味しくなければ素直に言うらしい。それが相手のためになる、とのこと。それから笑顔。ロシアでは笑顔を誰彼構わず見せるのは馬鹿っぽく見えるらしい。だから基本的無表情。…難しいね、文化の壁。

 

放課後はスタバで手紙を書く。5種類のチーズは美味しかった。

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日本3枚、アメリカ留学中の友人に1枚。返事は何枚かもらったのだけれど、いつもなら返事をくれる人から返事がないので届かなかったのかすごく不安になる。手紙はきちんと届いたのでしょうか。

 

最近は肌荒れが気になるし、部屋に足長蜘蛛がでるし…クイックルワイパーがほしい!ので探しまわる。

本日購入したものは化粧落とし兼洗顔になるもの。なんでも日本の石鹸と硬水の相性は悪く、肌にトラブルが起きやすいらしい。できるだけ石鹸は使わないようにしたい。でも顔はさっぱりしたい。

日本から送ってもらった洗顔せっけんはシャワールームで朝に使用する。夜用として購入した。あれこれ調べてBIODERMAという商品がいいのではないか、と思い探しに行く。superpriceにいくと大きなサイズが£5で売られていた。おお安い。日本円だと2300円もするのに…

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で、帰宅後早々に使用してみると洗顔後のツッパリもヒリヒリした感じもにおいも全く気にならない。素晴らしい!と喜んでデザインをよく見てみると別のメーカーの物を買っていた。TVをつけるとよくCMで流れてくるGARNIERというメーカーのものだった…。求めていた効果は化粧落とし(主に日焼け止めだが)、洗顔、保湿である。保湿効果がこれにあるかは知らないが、もともと液体なので保湿にはなる。…求めていた要素も全部兼ねそろえて安くて肌にトラブルが起きないなら問題なし!

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これと一緒にコットンを買ったのだが、日本と違って面白い。日本のコットンは箱に入った四角いものだが、本日購入したのは筒状の袋にだ円状のコットンが入っている。持ち運びとかには便利そうな形である。

 

その後クイックルワイパー的なものを探すのだが売っていない。なんか無駄に取り換えにくそうなスポンジがついていたり、バケツが必要になるタイプだったり…あきらめて日本から送ってもらおう。

ロンドン行ったときに無印に寄れれば購入できるかもしれないが。土足だから床が埃まみれでも気にならないと思いきや、お風呂も同じ部屋だからね、気になる。

 

本日最後の購入品はHarry Potter and the Philosopher`s Stone.である。ぱらりと一ページ目を通してみたのだが、読めそう。この週末はHarry Potterホグワーツに行ってくることにした。わからない単語はQuizletに保存と。

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帰宅後カレーライスを作って食べる。おいしい。

豚肉が余ったので、明日は生姜焼きにしよう。本当に料理のレパートリーが少ないな…。

 

 

 

留学記録33日目

2018.5.24.

あれ、早くも木曜日?

明日から週末始まるとか信じられないんだけど…とちょっと驚きながら登校。

朝食はあっさり。ヨーグルトにビスケット。ラズベリーは甘酸っぱくておいしい。それから野菜スープ。完食。

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今日の授業は結構面白かった。主にディスカッションだったのだけれど。

Mother-in-law from hell...or daughter-in-law from? 

 という記事を読んだ。簡単に言えば姑関係の記事。フィアンセの母(息子にとってはステップマザーらしいのだが)の家に招かれたので行った女性が、後日e-mailで母親から苦情を受け取るといったものだった。ショックを受けた女性はそれを友人に見せてなんやかんやでSNSに掲載された、といったものだった。

 

母親が女性に指摘した内容としては

⑴招かれた客の場合、アレルギー以外の食べ物はえり好みせずに食べるべき

⑵食事が不十分でもいうべきではない

⑶招かれた客が何かを率先して始めるべきではない(ほかの人がするのを待つべき)

⑷おかわりやあとかたずけは自分でするのではなく、ホストに尋ね、待つべきである

⑸朝遅くまでベッドにいるべきではない

⑹手書きの感謝を示した手紙を訪問後送るべき(あなたは一度も感謝を言わなかった)

 

という内容の苦情メール。これに対して賛否両論議論をしたわけだが、わたしは母親の指摘にはおおむね肯定的。

あと片付けを手伝うのを厭う人がいるのか、というのは少し驚き。たしかに「そのままでいいわよ」とかいうもんなぁ。キッチンってやっぱりその人なりのルールがあるし。

ほかの人の意見を聞いてみると、「手書きの手紙を出すべき、といいながら母親はメールで送ってんじゃん」という意見があった。

現代手紙を出す人の方が珍しい、とのこと。友人同士ならSNSでもいいと思うけど、目上の人、ましてや家族になる人に対してなら手紙を送るべきかなぁと私は思う。私は筆まめな方なので、⑹の意見はいいと思うのだけれど。

私以外の人は手紙は否定的だった。先生はテキストなんてありえない!これがジェネレーションギャップか?と嘆いていた。

イギリスは昔からカードを送り合う文化があるし、文字や封筒など楽しめたり、想いを表現しやすくて素敵だと思うのだが…そういうと、いつでも泊まりにおいで!と言ってくれた。ありがとうございます( ´∀` )

 

それからe-mailを直接彼女に送るべきか?という意見について。日本ではよく旦那さんや息子に姑さんは苦情を言って、彼らは板挟みになる…というのは何も日本だけではないと思う、この記事を読むと。

だから板挟みになるくらいなら直接相手に苦情を言うのはすごく潔くて好感が持てるのだけれど。不満をため込むより、直接相手に言ってねちねちしないのは、これから家族になるのだし、遠慮なく指摘しより良い関係を望む母親の気持ちなのではないかな、と私は思う。

 

日本の姑関係は昔2chをちょろっととか見て、軽くトラウマなんだが…。

SNSにプライベートのメールが公開されてその後どうなったのか、というと息子夫婦の結婚式に彼女たちは招待されなかったらしい。以後関係が絶たれているとか。

ちょっとした皮肉はイギリスらしいなぁと思ったのだけれど、花嫁がベールじゃなくて、傘を頭にかぶっていたらしい。(結婚式はまだ参加したことがないので何ともわからないが、要人などがメディアから顔を隠すときに使用するらしい)朝可能な限りベッドにとどまっていたら、そうなったんじゃないの?っていう。29歳の女性が傘で顔を隠すのは寝坊したんじゃないのか?現に彼女は結婚式に10分遅れでやってきたらしい…。

 

真否はともかく、多国籍なランゲージスクールはジェンダーをどうとらえているか、家族をどうとらえているか見えて興味深い、と私は思う。公共の場でキスをするのはありか?とか。

 

授業が終われば買い出しへ。

Tescoに行って落とし物を確認。ないのでやっぱり家にあるのかなぁ…Tescoでは人参とヨーグルトを購入。近々またカレーライスでも作ろう。

それからお酒を買いにちょっと遠い丘の上にあるお店に行く。インド人らしき人が経営して、クレジットカードを使うなら余計なお金を支払わないといけないところ。現金を忘れず向かう。もちろんパスポートも。今回は年齢を確認されなかったので、ラッキー🍀

Tescoでも3本セットで£5.5で購入できるのだけれど、ここでは£5で買えた。小さな節約が大切…なはず。

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夕食は友人たちとピザやKFC、サイダーを飲んで雑談する。

香港の友人は明日授業を休んでロンドン観光へ行くらしい。ロンドンアイか…乗ってみたい気もするが…めちゃくちゃ混むらしい。私は行かない。

 

最近の工夫。

昨日造ったボトルカバーは問題なく使えた。

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せっかくスポンジを変えたのに、水切りができないので不衛生。ペットボトルをくりぬいて即席の水切りスポンジお気を作った。日本の百均万歳。

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留学記録32日目

2018/5/23

今日は二度寝せずに踏ん張れたことをほめてほしい。前日作った野菜スープ、食パン、リンゴを食べてエネルギーを補充。あまり天気は良くない。雨が降る気が…

 

朝一に驚いたことは、くしゃみしても全く腰に響かなかったこと。といっても腰痛が治ったわけではないのだが。確実に良くはなっているだろう。

 

いつもボトルに毛糸のカバーをつけ、結露でカバンの中が濡れるのを防いでいるのだが、そのカバーが消息を絶ったため、急遽ハンカチにくるんで登校。

 

Intermediateコース二日目。もとのクラスの人に会うと、どこに行ったの?と頻繁に聞かれる。上のクラスに行ったよ~と報告するとcongraduations!と祝ってくれた。今日も頑張ろうという気持ちになれる。

 

☆本日の授業内容

mustとhave toの使い分け。

今までのイメージではmustはパブリックで強制力の強い助動詞ととらえていたのだが、どうやら違うということが分かった。

 

haveto は一般的で外からの強制がかかるときに使用する。つまり法律やルールが自分の動作の理由になる場合。

mustは個人的な理由で行わなくてはならないときに使用。have toと強制力は同じくらい。理由がpublicかpersonalかによって使い分ける。

 

注意しなくてはいけないのが、否定形の時。

must↔musn`tになるが、have to↔don`t have toではない!!

have to↔musn`tになる。

 

don`t have toの形は必要性がない、という意味になるので気を付けること。

 

本日間違えたところは、

Have you ever had to have an operateion?

これは現在完了とhave toを混在させているので、haveが三つも出てくる。

混乱しないように。

have hadで現在完了had toでhave toを示している。

 

Saterdays are the best of the week.  I love not having to get up early.

わたしは早く起きなくていいのが大好きだ~という意味だが、

love+havingの否定形はnotが中間に来る。あくまで動名詞の否定形なので注意すること。

 

話は変わってshouldについて。shouldはアドバイスやすべきかどうかを尋ねるときに使用するが、ought toも同じような意味なので、表現の幅を増やすと思って覚えておこう。

 

must/have toはルールに使い、shouldはマナーの場面で使うこと。

 

本日宿題ありますか?と授業の終わりに先生に確認したら数名が走って教室から出ていったので、本日なし。明日倍増ということになった。

GWもそうだけど、休みや宿題は毎日ちょこちょこ出るのが一番いい。

 

そうそう、昨日スタッフさんに提案された、無人レジではなく有人レジを使い会話する、っていうのを実際にやっていたよ~と報告したところめちゃくちゃ褒められた、照れた。

ほめて伸ばすタイプですね大好きです!と喜びながら再びTescoへ。お水とお肉とビスケットを購入。リンゴ買い忘れた。

昨日のお姉さんを探してみると一番近くのレジにいたので、こんにちは~とか今日は雨ですねぇとか、カード払いで、などなど。本日のような小ぶりの雨がさぁーと降って、鬱々した天気が続くことをBritish weather というらしい。

 

帰宅後ボトルカバーを探すものの発見できず。無念…。

ソーイングセットもあるし、適当にハンカチ縫い合わせればいいかな。白クマの柄が気に入っていたのになぁ。

ハンカチで作ってみた。サイズは合わせたので特に問題なく使える。忘れた頃に見つかってくれればいいけれど。

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留学記録31日目

2018.5.22.

今日は二度寝したけれど、6時30分には起きれたぞ。

今日から新しいintermediateのクラスになる。ドキドキしながら入ったら、やっぱり難しかった!

以前の先生は簡単な英語と丁寧な板書があったので理解出来たが、私のこれからの先生はあまり板書はしないタイプ。聞き取りが難しい。

再び不定冠詞と定冠詞をやったと思えば、別のことをやったり。同じクラスに同居人がいて本当によかった。アラビア系の人は一人だけ。(以前私が隣に座られて失神しそうなくらいきつい香水をした人)クラス自体は広いが10人くらいしかいない。距離もがばがば。発言もまぁまぁしやすい人数。

 

授業については要約、というよりも紹介を。

良く英語は表記と発音が異なっているが、どういうのが多いか?というのを確認した。

gh-ならhの音は消えるし、kn-ならkの音が消える。

wholeやwrongなどwの音も消えやすいし、hourなどhの音も消えたりする。

 

逆に音が連なるときもある。

子音の後に母音が来ると音が連結し、 同じ子音が連なると早口で音が一つに集約されたりする。

 

それから私の苦手な動詞+前置詞について。

to break down=to stop working

to put up with=to tolerate

to run into=to meet

to make up=to invite

to look up=to search

to take to=to begin to like

to give up=to avandon

to go one=to happen

to come across=to meet accidentally

to take after=to look like/ to resemble

to get on( ^ω^)・・・予想以上にたくさんあった。乗車する、様子を尋ねるなど。

 

かな。今朝食パンを完食したので、放課後はTescoへ行く。

今日は1ヶ月経ちました〜ということで、スタッフさんと面談し、次の目標や日常的に行う英語上達の訓練などを話し合った。

(これを機に香水が辛いこと、自信が無いことなどをいうと、日本人は総じて自信が無いけれど、grammarは凄くいいし自分を信じて!と言われた。日本人の自信のなさや幸せを感じるあれこれは教育が関係しているのなぁとか思ってみる)

ルフレジ好きな私だが、これからは必ず有人レジに行き、店員さんに話しかけること、同居人とあるテーマでブレイストーミングをして、15分間話し合うこと、などがこれからの目標となる。

店員さんにHow are you today?と話しかけるのはいいが、あなたは?なんて言われたらGoodしか言えないわ・・・

 

ああああ有人レジに行かないと…と強迫概念を抱きながら美人なブロンド女性の列に並ぶ。小さい手がかわいいなとか思いながらhello, How are you?と尋ねると天使のほほえみをくれた。ついでにラズベリーが汁漏れ(だから値下げされていたのだけれど)していたので、小さい袋もらえますか?聞くとわざわざ探してくれた。天使だった。

 

とにかく有人レジは恐れるものではないかもしれない…と意識を変えることにした。

帰宅後買ってきた野菜とか、冷蔵庫に残っている野菜で好き勝手刻んで再び野菜スープを作る。やっぱりスープが一番楽だなぁ…。

 

授業の難易度はある程度理解したので、ロンドン行のチケットを購入する。

正直難易度が私には高いので金曜日休んだらだめだよね。さぼれない自分にため息を吐きながらチケットを選ぶ。

金曜日は12:20に終わって、次のバスは13:00。一度帰宅する時間も昼食をとる時間も確保したいなら14:00。でもロンドンにつく時間は16:00になって観光はあんまりできないし、ウェストミンスター寺院に行ってニュートンディラックという物理学者の写真を撮るという依頼を達成できないかもしれない…。

散々迷った挙句13:00→15:30のバスをチョイス。

荷物は友人に預けて、家に持って帰ってもらう。最終的に他力本願。土曜日に買っていたら£3くらい安かったんだけどなぁとしょんぼり。それでもずいぶん安く買えたと思う。ホテルとバスも安く抑えられてなりよりだ。

 

友人のピザとかスープを食べて雑談をしているとイタリア人Mがやってきた。イギリスのハローワークに登録した住所がこちらなので、今日届いた書類を確認しに来たらしい。開けてみると、なんとOK!やっと仕事ゲットだぜ~と喜び合う。

 

なんでそうなったかわからないけど、私が中国語と日本語をMの背中に書いて、台湾人sがそれを当てるという…なんか妙な遊びをして、私が眠くなったのでお開きに。

 

就寝!

 

昨日のテストはなかなか良かった。

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そして5月22日はinternational Sherlock Holmes day らしい。

 

 

 

留学記録30日目

2018.5.21

30日目だから明日からを1ヶ月というべきなのか・・・分からんぞ。

とりあえず1ヶ月経ちました〜という報告をお手紙で書こうと思う。

 

前日10.7km歩いた影響で筋肉痛。体に疲れが残っているような。

 

今日の嬉しかったこと。

明日から上のクラスに行けるらしい。今までと比べて宿題も難易度も上がるだろうから、頑張らなくては。

 

それからyoutubeでPatric Melroseが見れたこと。字幕もついていたし、ある程度は理解出来た。SHERLOCKに比べたらゆっくりだしね。

 

fuckと叫ぶのははMartinの印象が強いがPatricも連発していた。注射のあととかどうやって作ったんだろう・・・

 

今日は月曜日なのでwritingのテストがあった。

過去形を使って手紙を書くか、物語を書くかという二択で、私は後者。なんか要点の得ない物語になったけど、ある程度は書けたと思う。私の担任は小説を書いているから、見る目は厳しかったらいやだなぁ。

彼女にはDover Castleに行ったという過去形の練習で書いた日記も渡し、採点を待つ。

 

明日から過去進行形を学ぶのに、明日から移動なのは少し悲しい。

 

☆本日の授業内容

過去形と完了形で悩むときは、過去の時制が明確な時は過去形を、しかし不明瞭な時は完了形を使用。

E.g. I went on hoilday last week.

   I `ve been on holiday.

 

どちらも現在では終わっていることである。過去進行形は過去に進行中のことを…いや、説明がそのまますぎる。

銀行で働いていた時に夫にあった、という文章で考えると、

when I was working in bank、働いている最中に(終わっていない)

I met my husband.夫と会った。(終わっている)

過去のあるat the momentを過去進行形で、そのうちの一点、すでに終了したことを過去形で表す、と。

…完了形とかと混乱してくるのは私だけだろうか。

 

現在進行形と同じように感じながらも少し異なるので、よくわからん。取り合ず過去完了形の練習としてまた作文をしようと思う。

 

他にも物語のバックグランドとしても使用したりする。

 

放課後はショッピングモールへ行く。

最近鼻の毛穴が気になるので、何かいいものないかとウロウロ。毛穴パックは日本より高い、確実に。

 

それから大きな本屋さんを見つけたので、またもやウロウロ。ハリーポッターが豪華な表紙で販売されていた。20周年とかで。

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帰宅後、テレビを見て、夕食はレトルト。

お味噌汁のレトルトが予想以上に美味しくてびっくりした。日本でもお味噌汁はこれでいい気がする。炊き込みご飯はやっぱり美味しい・・・

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明日から新しいクラスだと気合を入れるため就寝は早め。

 

 

 

留学記録29日目

2018.5.20.

明日で一か月とみるべきか、明後日で一か月とみるべきか。でも到着したのは21日だからやっぱり明日でいいんだよね。

 

本日 日曜日、予定はなし。10時ごろに活動を開始。洗濯、シャワーなど。

それから両親とFace Time。顔が丸くなった?と言われてショックを受ける。確かに炭水化物ばかり食べているけれど…

炭水化物の代わりにフルーツを主体にしても糖質が…野菜の調理はやっぱり苦手だ…。面倒だからスープで頑張ろう。

イギリスに来て人生の教訓(痛みを体感しないとやっぱり健康には気を遣えない。マットレスの重要性や寝る姿勢の大切さ、など)

 

なんか動くのめんどくさいし、もう行くのやめようかなぁと思いながらもDover Castelへ。

Canterbury Bus Stationへまず向かう。13:00のバスに乗る。

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チケットは往復便で£7。チケットはバスの運転手が販売。出口は一つのみ。Apple Payなども充実していたから次はそっちを使用してみたい。

昨日チケットをネットで購入するか迷ったのだが、ネットで購入すると+£1になって£7.2だったのでやめたんだよね…普通ネット割引とかで安くなるものでは?

ロンドン行くときはやっぱり購入するだろうけど。チケットを紛失したりしないので安心だし。

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CanterburyからDoverまでは30分程度でついた。

親切な活舌があまりよくないおじいさんに何度か聞き返しながら、無事Dover Pencester Roadで下車。そこからDover Castelまで行くバスもあるよ、と言われたが節約のため徒歩で坂道を上る。

腰が痛かった。予想以上に腰に響き、湿布をケチったことを後悔。でも朝の腰の調子は良かったんだ…。

 

Doverの天気は快晴。少し風が肌を冷やしたが、丁度良い。山の上だからより風が強いのだろう。学生割引をしてもらって£18。古いし維持費とか大変なんだろう。

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少々霧がかかっているが、ビーチはキラキラと輝きとても美しかった。

一番初めに地下野戦病院別館を観光。予想以上に地下深く、薄暗かった。ガイドは早口だったけど、電気が頻繁に消えるので手術は大変だった、みたいなことを言っていたような。戦後から現代の医療技術は格段に成長しているとは思うけれど、医療器具に大きな変化は見られなかったように思う。ハサミやメス、注射器などは昔から一番体に負担にならないように研究されつくしたことなのかな。

いやでも子供のころの注射の針は今より太かったし…

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この時が一番腰が痛かったなぁ。

ツアーが終わった後、やっぱりお城の中を見たい、と思いさらに山を登ったのだけれど、疲れた。Dover自体についてからはまだ1時間もたっていなかったのだが。自分の体力のなさを実感する。いや、案外お城に来るまでのバス代をケチったつけがここにきているのでは。

 

いい天気の中日向ぼっこをする人たちもちらほら。誘惑に負けて15分だけ寝っ転がる。腰は痛い…が、ヨコになった瞬間どくどくと血の巡りが良くなったような。

虫が顔に突撃してきたけれど。

 

小休憩が終わればついにお城の中を観光。今まで見てきたお城ってどれも華美で豪華だったから、Dover Castelのいかにも昔のお城!っていうのは面白かった。

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石造りの外見とたがわず、内側も木造、あるいは石造りで。隙間風もギシギシなる床も、1180年代のままですごいなぁと感動した。

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大きいだけあって階段をいくつもの上り足腰が震えてきたときは、どうしようかと思った。現代の階段って到着する段数の位置がきちんとあっているけれど、ここの階段はとりあえず階段の横に穴をあけたって感じでずれていた。石造りの建物を見るといつも疑問に思うのだけれど、どうやってカーブやアーチ、通路を作ったのだろう…。

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震える足腰でらせん階段を降りると、目の前にアイスクリームの文字が。

アイスはのどが渇くし、今朝太ったといわれたし…うんうん悩んでいたらいつの間にかチョコレートアイスを購入していた。自分の意志の弱さが憎い。

 

チョコのコーティングが咬むと割れ、地面に落ちるので注意して食べていたのだけれど、いつの間にか白い洋服の胸元にべったりついていた…。帰宅後ウタマロ石鹸で洗う。持ってきて持ってきてよかった。

 

バスの時間までまだ少しあったので、地下野戦病院別館の隣になったダイナモ作戦(同じく地下、野戦病院より深い地下)に参加。このツアーが1時間かかるので、時間大丈夫かなぁと心配しながら見て回る。

ダンケルクに関係する話で、以前見た『ダンケルク』を思い出した。一つはBenedict Cumberbatchが出ていたダンケルク、もう一つは女性を救出するお話のダンケルク。どちらもまた見たいと思う作品である。

海外では戦争情報のビデオや映画が豊富且つ広く公開されているのに対して、日本は未だ戦中の一般市民の映像が多い。軍人や戦地の情報は秘匿されている。戦争や軍人などに対してまだまだ根深い問題があるよなぁと感じる。

ドイツと日本は同じ敗戦国にもかかわらず、戦後教育の違いも大きい。

慰安婦アウシュビッツとか、認め方がまず違う。

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ツアーは無事に予定内に終わったので、また腰に響く坂道を下っていく。

最後にやっぱりのどが渇いて、なけなしの理性を働かせてsuger zeroのコカ・コーラを買う。だいぶ昔にこれを飲んだ時は美味しいと感じなかったのだが、今日は美味しく感じた。味も改善されているのか、わたしの味覚が変わったのか。

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数独しながらバスを待ち、無事に帰宅。本日10.7㎞を16,305歩で歩く。

結構いい運動をしたはず。かなり空腹。

確かにアイスとコーラ、朝食にトーストとりんごを食べたっきりであった。

夕食にお茶漬け。(お母さんありがとう!!)ああああまた炭水化物とってる…と自己嫌悪。

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