大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録234日目

2018.12.11.

 

今日から担任が再び代わり、Aという人が担当する。柔らかい雰囲気でなので、とてもやりやすい。ペアがいない私と一緒にスピーキングの練習をしてくれるので、細かいところを指摘してくれるし、とても安心できる先生だった。

 

☆本日の授業

今日はいくつかのtellとsayを使用したフレーズを勉強した。

 

It goes without saying that

言うまでもなく〜というフレーズ

 

actions speak louder than words

時に行動は発言よりも意味を持つ、という感じだろうか。

口ばっかり言っていないで、行動しなさいよ!とも言える。

 

Just say the word

発言をためらうな、という感じ。

 

to get much to say for oneself

自分のことについてあまり言わない、ということ。

 

generally speaking,

一般的に言って、これは有名かな。

 

to speak someone`s mind

思っていることを言う、と言う意味。

 

Tell speak say talkの使い分けって厳密に考えると難しい。

Tellに続く名詞a story/ a lie / secret / a joke / the truth/ the difference between などがあげられる。

 

Talkに続く名詞nonsense/ rubbish /to yourselfがあげられる。

 

Sayにはsentenceが続き、talkにはwith/to someoneの前置詞が続くのでテストには有用なポイントになる。

 

放課後はスタバに行って勉強する。おmに過去問を解くだけなんだけれど。クリスマスの新作のフラペチーノに引かれたわけではない。

寒いのになぜフラペリーのを頼んでしまったのだろう。暖房付いていないから寒かった…。

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集中するためにスマホは禁止、スマホを使用しなければ魚が育つというアプリをダウンロードしてみた。

FCEは知らない単語が山のように出てくるから、最近はスマホを辞書代わりにしていた。集中=スマホなしが基本なので、スマホを使いながら集中するのが苦手である。

 

立派なスマホ依存である。脱却のために辞書の購入を検討したい。

できればadvanceレベルがいいなぁ。

 

 

帰宅後、電子シェーバーを久々に使用したら、どういうわけか電源がつかない。電池を変えてもつかない。…たしかに壊れやすいという口コミはあったけれども!

 

 

留学記録233日目

2018.12.10.

 

起床時間が着々と遅くなるのは、学校に行きたくないからだろうか。本日月曜日のテストはリスニングである。

15/30と本当にぶれない自分の成績に驚きである。成長が見られない。

 

ModuleはIELTSのクラスを選んだのだけれど、予想以上に難しそう。せめて、FCEが終わった後に撮りたかった。宿題が出たので泣きたい。

 

授業中にロシア人が書いた「罪と罰」が引用された。正直長すぎて読んだことがないのだが、面白いのだろうか。読んでみたい。

 

☆本日のシェークスピア

Wear my heart on my sleeve

 

袖の上に私の心臓を置く?意味がわかりにくい。

意味はたとえ攻撃される可能性があっても感情を表に出すことである。

 

手首で脈拍を測るように、感情(心拍数)が現れやすいところから来ているのかなぁ?

BBCのシェーロックではアイリーンと対決する際、ここで脈を取っていたよね!

 

※現代英語ではonをuponということもある。
to wear your heart upon / on  your sleeve

 

恋愛的状況でもよく使わせる。

 

You looks so happy, don’t you.  What makes you wear your heart on your sleeve?

あなた、すごく嬉しそうね?何がそんなにあなたの感情を出させているの?(嬉しくさせているの?)

みたいな。

 

以下関連フレーズ↓

bend the truth

真実を曲げる

そのまんまだね。真実っていうのは一本の筋が通っている というイメージがあるのかな?

 

be economical with the truth

Economicalで倹約という意味がある。

不確かなことを言う、あるいは知っていることを全て言わないこと。

 

keep your cards close to your chest

これはわかりやすいかな、カードを胸にしまっとけ!

自分が計画あるいは考えていることを他人に言わないこと。

 

a poker face
ポーカーフェイスは有名だね。

 

lay/put (all) your cards on the table
カードの表を置く、と言う感じかな。自分の感情を表す、あるいは言うこと。

 

above board

誠実に、公明正大

 

upfront

率直、正直に

 

an open book
上と同じで、隠し事なくすべてをあけすけに、と言う意味。

 

pour your heart out

こことを開く、と言う表現が近いかな。心配事は秘密を誰かに告げること。

 

my heart sank

Sankは沈む、落下という意味があるが、前触れなく悲しくなったり、失望したりすること。

his/her heart's in the right place

正しい場所に心があるって修辞的だね。意味は根は優しい、というのが一番近いかな。

 

my heart's not in it

それに対して、興味関心を持っていないということ。

 

by heart

暗記して

心に根付いている、という感じなのかな。

 

a heart of gold

金の心、つまり優しく寛大な心を持つこと

 

a heart of stone

石の心、つまり非社交的で不親切なこと

ヨーロッパでは金が価値のあるもの、石は価値のないものと対比されているけれど、日本なら何が一番近かな〜?

 

 

 

追記

友人Aちゃんが夏休みに送ってくれた誕生日プレゼントを開封。肌がしっとりです。

さすがニベア、さすがドイツ・・・!

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留学記録232日目

2018.12.9.

 

勉強しろ!と自分に言いながらも料理にせいを出した日であったことは確かである。

 

9時ごろに人参と玉ねぎのポタージュを作りながら、痛みそうなピーマンとその他諸々を醤油で味付けして野菜炒めに(朝食)

10時ごろにお米を5合研いで冷凍庫へ。

12時くらいにかれーを1箱分作って冷ます。

 

それからベッドのシーツを洗ったり、洋服を洗ったり、靴に防水スプレーをかけ直したり…

自分でもわかっているさ、テスト直前あるあるの部屋を片付けて現実逃避しているということはね!中学生の頃から本当に変わらないなぁと思う。

 

もちろん宿題やったり勉強したりもしていたけれども。

テスト3日くらい前に本気出すタイプなんだよね。まあ英検とか漢検とかはこういうおいこみきかないので、帰国したら真面目に勉強しようと思います。

 

どういう検定が具体的に、どう役立つのか、なにが必要なのかと目的意識を明確にすることから始めないといけないけれど。

 

☆本日のシェークスピア

I must be cruel, only to be kind


シェークスピアハムレットで使われた言葉である。確かハムレットの父親が殺害された直後に彼の母親と叔父が再婚した。ハムレットが母親を批判した時に行った台詞である。

意訳すると誠実であるために私は残酷にならなくてはいけない、と言う感じだろうか。よく聞く、「あなたのことを思って言っているのよ!」に近い?「現実は残酷だ、だが受け入れろ!」と言う方が近いだろうか…

現代英語では短く「I must be cruel to be kind」 「 cruel to be kind」という。

mustはhave to/ have got to/ gottaなどと言い換え可能。

 

I know I upset her when I told her to get a haircut, but it was such a mess: I had to be cruel to be kind.

彼女の髪型に対して不安にさせたことはわかっているけれど、本当に似合っていないんだもの。彼女のためにも正直に言わなくちゃ。

 

Cruelってハリポタの禁じられた呪文のクルーシオ(拷問の魔法)の派生単語だよね。

 

 

以下関連用語↓

a vicious circle
悪循環


tough love

愛の鞭、が一番似ている気がする?問題を持っている相手に対して、厳しく接すること。

 

a cold-blooded killer
文字通りの意味である。なんの同情もいだが図殺人を犯した人を形容する時に使用。 冷血殺人鬼。


a nasty look

ゴミ箱にたかるハエに向ける視線、のように、まかを見るとき、不愉快さを伴った視線のことを言う。


a mean streak 
不愉快な行動をする人格の一面のこと

 

 

追記

久々に指を切ったが、薄皮一枚ですんでラッキー



留学記録231日目

2018.12.8.

今日はお父さんとイタリア人Mの誕生日である。おめでとうございます。

両者無事にお手紙を受けたっとた模様。

 

家族と誕生日ケーキを一緒に食べたいが、この先難しくなる一方という残酷な現実に直面している。どうして私の家族は長期休暇中に生まれていないんだ! (私も含めて!)

 

今日はGから昨日のメールの返信が来たけれど、いつあえるという明確な日付ではなく、「困ったことがあったらなんでも連絡してくれ、去年君は私を助けてくれたからね!」と来た。私が求めている救いはFCEだけだし、日付を言わないということは、再会は不可能という方針で私の中では進めるけれど、いいですかな?

 

ドイツ人Kが朝8時ごろに家から出て行ったが、17時くらいには家に着いたよ〜という知らせが入った。ドイツだ、近い、さすがヨーロッパ。

 

 

☆本日のシェークスピア

Not budge an inch

 

このフレーズは動く様子のないものに使用されるが、他にも考えを変える様子のない人などの形容にも使用される。

 

That stupid dog refused to move. I kept pulling on the lead, but he wouldn't budge an inch.

小野お馬鹿さんな犬は動くことを拒否するわ。引っ張り続けているけれど、1インチも動かないのよ!

 

ちなみに1インチは2.54cmである。

Refuse to とbadge an inchのセットで見られることが多い。

Badge(v)をgiveに置き換えることも可能。

 

 

以下関連用語↓

the battle of the sexes
男女間の権力闘争のこと

 

tame
動詞:飼いならす

 

stubborn
頑固な(人)


strong-minded

同じく頑固という意味、他人にたやすく左右されない人のこと。

stand your ground

他者が自分を否定しても、自分の意見を貫く人。


dig your heels in

行動や意見を変えることを拒否すること

 

not budge an inch, stand your groundとdig your heel inほぼ同じ意味である。

 

back down
自分の過失を認めること

 

No way!
Definitely not!  間違い無く、違うわよ!

 

not even if you paid me!

あなたが大金を支払ったとして絶対もやらない!

100万もらったって、するもんか!みたいな感じかな。

it's out of the question
不可能、起こりえないという意味。


never in a million years 

100万年経ってもありえない!=同じく不可能、起こりえないという意味。

oh go on then

以前は否定あるいは拒否していたことを、同意あるいは許可すること

 

 

留学記録230日目

2018.12.7.

 

6時に起床したため、朝ごはんはシリアルで。今日の天気は雨である。

腹筋が6個に割れる夢を見た。朝思わず確認したけれどプニプニである。

 

授業中にチュートリアルがあった。cross fingersと言われたが、そこまで言われると、落ちたとき申し訳なさすぎる。

 

ホームレスのためのチャリティーでケーキなどを食べた。お財布は忘れたの絵、タイ人Mから1ポンド借りたので、月曜日に返却予定。

 

今日はドイツ人Kとスイス人Lとその他諸々の卒業式があった。ハグしまくり、写真撮りまくり。

私がイチャイチャしている間に、修学旅行中の弟は飛行機が遅れたりして大変そうだった。23時ごろに無事に北海道の新千歳空港に到着してお父さんに回収されていた。

 

 

☆本日のシェークスピア

A fool's paradise

 

このフレーズの説明はなかなか難しいのだけれど、誰かがいいと信じていることは、本人が気づいていないが、悪いというこもある、みたいな感じかな。

直訳した雰囲気(馬鹿げたパラダイス)と少し乖離している気もするが、多分こんな意味。

 

Jack's work is terrible. He's living in a fool's paradise if he thinks he's getting a pay rise.

ジャックの仕事はマジ最悪。もし彼が給料が上がると思っているなら、彼はfool’s paradiseに住んでいるわね!

 

…パラダイスに住むってなんかおかしくね?でもliveかbe動詞とセットで使う。

 

以下関連フレーズ↓
star-crossed lovers
とても不幸な恋人たち

 

have your way with someone
〜とセックスする

 

do right by someone
〜を公平に良く扱う

 

come back to earth (with a bump)
非日常的楽しい体験や夢を見た後、現実を再び受け入れること。

 

…辛い

 

to have your head in the clouds

これは聞いたことある〜

現実の世界で、自分の周辺で何が起こったか気づいていない。

外界に対して無関心、夢の世界に住んでいるという意味などもあるらしい。

 

…あれ、頭に霧がかかったように考えがまとまらないことじゃないの?じゃあやっぱり知らんわ。

 

a wishful thinker

現実に起こりそうも無いことに対して希望を抱いている人

 

living in a dream world

そのままの意味っぽいけれど、実用的ではなかったり、成功しなさそうアイディアを持っていること

 

a pipe dream
達成不可能、あるいは現実的では無い願いのこと

 

down-to-earth
現実的で分別があること

 

level-headed

物事を明瞭に、現実的に考えられ、良い決断ができる人

 

to have your feet on the ground
地に足がついているという表現だね、まさしく。

賢明で実用的、現実的だとという意味。

 

 

追記

去年京都であった不審者らしきイギリス人?のGさんからメールが来た。

http://identitygroping.hatenablog.com/entry/2017/06/18/020344

 

次の日ホテルに確認に行ったら、無事に泊まれて、勢い負けながらも連絡先交換したんだったなぁ。

 

彼はメアドを変えて色々あったらしい。

今ロンドンにいるので、近々会えないか、とのこと。FCEとクリスマス、色々あるからなぁ。メールを先生に添削してもらって、送信。

 

 

留学記録229日目

2018.12.6.

 

何故だろう、そこそこ早く寝ているのに、最近は4時前後ではなく5〜6時前後に起床する。

 

貯蓄していた冷凍カレーが尽きたので、朝からハヤシライスを食べたけれど、カレーよりも重かったよ…

 

Kはテキーラ飲みまくりの後、パブに行ったらしい。体調が悪そうだったので尋ねてみると、二日酔いではなく、アレルギーのミルクがおそらくメニューに含まれたいた、と言っていた。

 

あれだけ飲んで逆に二日酔いでは無いことに驚きだよ。

Advanceの担任Mはテストから解放された生徒がほとんどこないのでは、と心配していたが、体調不良のスイス人LとK以外はみんな来ていた。いい子だね!

 

 

テストも間近だけれど、一ヶ月以上前にはハリポタスタジオツアーへ行くための予約などをしたい。微妙な雰囲気だけれど、Mさんにチケットの詳細を送ってくれるよう頼んだが、送られてこない…(´・ω・`)

テスト勉強忙しいのはわかる、ただ転送だけしてほしい。

 

昨日のリスニングの練習より7点スコアが上がって嬉しいと鼻歌を歌いながら帰宅。

今週末はストック品を作らなくちゃ、ということでとりあえずポタージュを作る。

 

部屋で本を読んでいるとトルコ人Mが昨日誕生日パーティーに行けなかったから!とバナナケーキを焼いたので、Kの部屋へ突撃して女子会をした。

ケーキ美味しい。さすが栄養学を極めているだけある…!

 

年齢の話から車の免許の話になって、童顔の話、肌の色の話、日本人や韓国人の白い肌への執着などなどをおしゃべりして就寝。

 

 

追記

ちなみにヨーロッパの人で、高い身分の人はやはりあまり日に焼けず、昔は青い血(けっかんがういて)と呼ばれていたらしい。

 

 

留学記録228日目

2018.12.5.

本日同居人ドイツ人Kの誕生日である。19歳、180cmくらいあるから年上の感じがしない…。とにかく、おめでとう〜!

CAEのテストのため、Nさんと一緒に駆け足で家を出て行った。

 

☆本日の授業

face blidnessという人の顔を覚えられない人たちのことについて触れた。

私は名前は覚えられないけれど、人の顔は覚えられる、方だと思う。Tescoでおばあちゃんを見かければ、絶対声かけるし!

 

さておき、face blindnessは遺伝だと思っている人もいるが、基本的には後天的なものらしい。

 

結構大変なようで、会議とかスーツばかり着ているところにいるのは難しいし、クライアントの顔を覚えられずに仕事を失ったり、通りすがりの人を彼氏と間違えたり…

 

Face blindnessと真逆の人のことをsuper-recogniserという。

 

それからPVについて触れた。前置詞がひとつ違うだけで、意味は全く異なるから苦手である。

 

Come across

①偶然見つける

②印象を与える

このように全く別の意味を持つのもあるから嫌になる…

 

Come up with=think of

 

come round=agree to something you’re not sure about

 

come down with=get/catch something

主に風邪に使用。

 

come into=inherit(受け継ぐ)

 

Come out=be made publish

 

come up =happen

 

make out= decipher

 

go over =do again

 

make up= reconcil (仲直り)

 

Do away with =abolish(廃止する)

 

do without=manage without something one needs or wants

 

Died down= 急速に減少する

 

crack down on = 法律を守らせる

 

 

放課後は早々に帰宅すると、家にはテストで解放されたKがお酒を飲んでいた。

Kに誕生日プレゼントをあげると大喜びしてくれた。予想以上の笑顔を見せてくれて、胸がキュンキュンである。

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なんて華やかな笑顔なのか。

笑顔に癒されながら読書をするが、ルーナ・ラブグッドという女の子が出てきた。

 

雨の中レストランに向かった。帰りはタクシーで帰りたいと呟いたらみんなが同意していた。

 

パーティーでみんながプレゼントを渡していたので、私もこのとき渡せばよかったかな?と思わなくもなかった。

 

レストランでおさらにバーガーが出てくる違和感と一緒にバーガーを味わう。

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パーティーの後半戦はテキーラを一気飲みwith lemonとか、白ワインを3瓶開けたりとか…みなさんお酒大好きだね!軽くドン引きしたよ、私は。

テストの開放感半端無い…

 

 

Nさんと私は飲まずに、8時半くらいに2人で抜けた。2人だし、雨は止んでいたので、徒歩で帰宅。

 

家にはくるはずだったトルコ人Mが部屋で休んでいた。なんでもレストランに向かう途中で転んでびしょ濡れになってしまったらしい(´・ω・)

Nさんが冷えぴたをあげた。

 

 

就寝。