アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

「君の名は」感想

今日は君の名はを見てきました。

感想です

 

 

入れ替わっていることを前の段階から知っていたものの、出だしは本人が自覚していないところが妙に掻き立てられた。
入れ替わりの描写が凝ったものではなく、急ぎ流れるようなストーリー性にぐっと来た。
先輩とか、彼らの違和感に気づくもの、そうではないもの。ありえなさを現代日本は無視している。ありえないことを信じなくなり、信仰も薄まり、よりどころがどこにもなくなているようにも感じた。
入れ替わりが終わった後の瀧の行動がすべての矛盾を解き明かしていく。三年の誤差を埋めるための行動。それに付き合ってくれる友人がいいやつだった。一番安心したのはパラレルではなく、三年という時差があったことかな。手が届くこと、これ重要、
 死なせたくない人のために走った二人がとてもよかった。馬鹿にされるなら、無視をされるなら、大人が思いつかない、できないことをする。すごいなぁ。
 昔はないからこそ豊かな伝統を織りなしたと思う。都会と田舎を比較したものこそ、田舎の良さを感じ、都会にあこがれる若者になる、あるあるだけど、もったいない。
 思い出せない、忘れてしまう、忘れたくない名前、顔、想いを持ちながら、本人を前にしても自覚できない二人にもどかしさを感じた。

 

 

何が言いたいかというと、いい作品でした。

 

今週一週間分の食材を使い切ろう

今週もあと二日で終わるわけだが、

今週の予定はあっという間に崩れ去った。

 

まず食事を作らない。食材が余る。腐る。もったいない。

これはいけないことである。

 

つまり今週一週間分の食材をこの二日間で消費しきらなければいけないということだ。

まず冷蔵庫の中にあるものを確認しよう。

 

卵…まだ持つ。

 

キウイ…明日の朝ごはんとなる

 

トマト(中玉)×4…おひるごはんにしよう

 

キャベツ(1/2)…1/4をおひるごはんに。

残りをスープにぶちこもう

 

ニンジン×3…スープに入れよう

 

玉ねぎ×6…保存がきくので問題ない。2つほどスープに入れよう

もう一つは…チャーハンに。

 

ピーマン×3…チャーハンに

 

いんげん…こまった

 

鶏むね肉…スープの出汁につかう。また塩鳥をつくる。

 

今日の昼ごはん トマトとキャベツのサラダ

夕食 外出するため、食べるか不明

 

明日の朝ごはん キウイ

昼ごはん トマトサラダ

夜ごはん チャーハン スープ

 

という予定を立てた。

このことを反省して、私は食材が必要となったら買いに行くパターンにしようと思う。

なぜって、面倒になって食べなければ食材も浮くし。計画立てても実行力ないから食材をまとめ買いするのは今度からやめましょう、

 

いんげん、どうするべ。

 

 

 

 

「はずなのに」

わたしのおなかのぺこぺこと

アフリカの子供のおなかのぺこぺこと

同じ空腹のはずなのに、おもみがちがうのはなぜだろう

 

ぼくのけがの痛みと

アフリカの子供のけがの痛みと

同じ痛のはずなのに、重みが違うのはなぜだろう

 

響きが違うのはなぜだろう

 

わたしのおかあさんの出産の大変さと

アフリカのおかあさんの出産の大変さと

同じ大変さのはずなのに、重みが違うのはなぜだろう

 

ぼくのおとうさんの低賃金と

アフリカのおとうさんの低賃金と

同じ低賃金のはずなのに、重みが違うのはなぜだろう

 

響きが違うのはなぜだろう

 

そうして響きの違いを知りながら、

どうして

 

わたしは

ぼくは

 

なにもしないのだろう

 

 

お金をコントロールするのはわたしたちのはずなのに

 

お金にコントロールされているのは僕たちなのはなぜだろう

 

 

 

下には下がいることを

 

しっているはずなのに

 

改善しようとしているはずなのに

 

安心する自分を嫌悪しているはずなのに

 

変わらないのは

 

なぜだろう

 

 

 

 

「命」

命を助けるのに国境は関係ないのに、命を殺すのに国境は関係ある。

命を助けるために国境を超えるけど、命を殺すために国境を越えて、攻撃をしに飛んでいる。

 

人間はグローバル化を進めているけど、グローバル化で苦しんでいる人がいる。

 

僕はロシアの子供を助ける日本人の番組を見て、そんなことを思ったんだ。

 

国境は好き勝手に区切られて紛争が起きた。

血は流れ続けている。

 

エネルギーを費やして、お金を費やして、人間は武器を作る。

血は流れ続けている。

 

自給自足忘れて、競争に追い立てて、人々は低賃金で働いて、空腹を感じ、飢えた。

血は流れず、土に還った。

 

それでもこの世界は勝者がいる。利益を得るものがいる。幸せに暮らすものがいる。

 

 

森は消え、水は汚染され、薬に蔓延し、土壌は腐り、地球は毒をはらみ、

 

やがて死ぬのだろう。

 

 

それはいったい、いつになるだろう。

 

 

誰かが叫んでいる。

何かが叫んでいる。

 

早く来て

 

 

 

 

その時が来ることを待っている。

「夢を見た」

夢をみた。

真っ暗な闇から、山が生まれた。

高い、高い山が生まれた。

 

夢をみた。

尼が降って、山は溺れてた。

高い、高い山は溺れた。

 

夢をみた。

雨がやんで、水が引いて、山は息を吹き返した。

山の頂上には太陽が浮かんでいる。闇が浮かんでいる。

どうやら水の中でいろんなものがごちゃ混ぜになったようだ。

 

夢をみた。

山がうごめいた。蠢いた。ざわり、ざわりと体の中をはいずるものがある。

山の肌を打ち破き、芽が出た。

 

若い、芽。

 

夢をみた。

若い葉は、背伸びをした。

上へ上へとまっすぐに。

そこ神様が現れた。

 

夢から覚めた。

 

ゆめをみた。

神様は親指と人差し指で、若い葉を摘み、ほんの少しだけ力を込めて、

 

ぷつり、引きちぎった。

 

 

 

 

 

神様は言った。

「有害になるものは、早いうちから芽を摘まないと」

 

夢から、醒めなかった。

夢も見なかった。

パソコン購入。

新しいパソコンを購入しました。

HPの11インチくらいの小型のものです。何よりも軽い。

 

これで大学まで無駄に重たい癖に充電があまり持たないパソコンを持ていかなくて済むことに心底喜んでいる次第です。

慣れていないのでまだ首をかしげることはあるけれど、

小型のパソコンを持ってら、やってみたいことが一つある。

 

こじんまりとした、雰囲気の良いカフェで、読書をしながらおもむろにパソコンを開いて課題をやったり小説を書いたり…

前期は詰めすぎましたが、工期は時間にゆとりを持てるので、長年の夢の実現可能は目の前である。

 

この小型パソコンはエンターテイメント用ではなく、実務用一択で行きたいと思っているので、うっかり変なサイトを開いてブックマークしていしまった…ということがないように気を付けなければ。

 

小説を書くこと、レポートを書くこと、論文を書くこと、大学の登録申請など、限られた用途で使うことを目標に頑張ります。

マイクロソフトでアカウントがあったため、同期になってしまうか心配だったけど、余計なことをしなければ大丈夫のはず。

iPhoneと自宅用パソコンが同期して取り返しのつかないことをしてしまったため、このパソコンには絶対にiPhoneは接続しないぞ!!

 

 

残りの休日はどう過ごす

北の大地に帰省して、ダラダラ過ごして約一か月。

心なしか頬がぷっくり。肉付きがよろしすぎる。

ご飯は美味しい。

 

両親に甘えられる幸せ。

惰眠をむさぼれる幸せ。

 

おなかの肉もつまめてしまう…だと…!?

レッツ腹筋!腕立て!思い立ったが、今日は予定日よろしく子宮がキリキリとねじれて辛い。

 

2日は約戻ることになり、部活の集まりにも参加できることになった。

しかし準備期間には顔を出せない。

これってとても印象が悪いと思うんだが…。

 

だから友人から情報を得て、みんなとの差を少しでも埋めれるようにしなくては。ダラダラ休日満載もストップして文献を読まなくては。

 

まず文献2冊

前期の部活のレポート提出

恩師に会う

映画を見る

読書する

 

小樽旅行はしなかったけど、札幌は満喫できるし。

さあ気持ちを切り替えていこう。台風が予定が狂っても仕方がない。