アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

試験期間にとっくの昔に突入している

 

へいへい、今日は五限から。

ゆったりできるぜいえーぃ!じゃない。じゃないよそんなこと言ってらんないよ。いや、今日の科目はそう言ってられたけど。

 

私の得意科目は歴史である。日本史。

世界史はダメ、横文字ダメ。ファンタジック小説の横文字なら体性があるけど、条約とと地名はだめ、地理もダメ。

 

今日の科目は両親的かつとても面白い抗議だから何の苦労もなく、約2時間の勉強で満点近く取れるテストである。ありがたい。後期もあの先生の講義を取りたい、取れなくてもいいから時間を共にしたい、潜り込みたい。

一度好きだと思った先生の授業って全部取りたくなるよね、それって私だけではないはずだよね。ストーカー気質というわけではない。

 

さて、明日はドイツ語である。やばい。今日で一年半ドイツ語をやっているので、今年の四月から始めた人に比べたら客観的にリードしているといえるだろう。しかし、私はドイツ語の多すぎる格変化は苦手だし、性もありすぎて苛々する。ついでに言うとスペイン語は試験がないらしいのでさらにむかむかする。いや、テストがあるから頑張れるんだけど。ついでにドイツ語の検定が受かった、やったね!

いや、この思想は良くない。学歴社会によって形成されたこの思想は危険だよ。見返り主義だよ。

 

大まかな基礎は理解しているから明日の一限までに間に合わせる。それがいい。ドイツ語以外明日テストないし。一限終わったらさっさと帰ってこれるし。問題は明日は寝坊しないかが一番重要なミッションだと思う。全くだ。

 

私は来週の教科を全く勉強していないからこそ焦っているわけだが普段真面目に授業を受けているせいか全く心配していないが、やばい科目が二つある。←勉強しろよな。

90分の壁を乗り越えられないはじめはそりゃ聞き逃しがたくさんあったけど、本筋さえ理解していたらカバーできる。高校と違って一日一科目だけしかないからうれしい。

 

しかし自分で取って見たけど、全く興味がわかなくて、15回の講義のうち、1回しかallで覚醒していたことがない教科がある。

 

……人間教育学概論、だ。

名前だけ聞いたら面白そうだが、興味がなさ過ぎたようで、眠すぎた。

水曜一限からだった初めのうちに関心がないやと切り捨てて、テストも放棄できるくらいの精神があればよかったんだが、駄目もとで10回以上は出席し、遅刻、欠席を五回ほど?

 

…うーーーむ。しかもほとんど寝てる。

 

駄目だと思う!これは受けても仕方がないと思う。勉強するだけ無駄な奴だと思う。

関心がなかったと切り捨ててもいいだろうか!?今後の重要な時間を効率的に使うための岐路に立たされている。

 

もう一つは言語学概論。これは必須科目なんだが、まあ眠いね、ついでに悠と面白くないし、眠い。

ただ先生が可愛い!

 

これに尽きる。

 

大学の授業は暗記ではなく、発展して考えられるところだと思っていたが、さすが概論、つまらん、暗記のみだね、このやろー

 

大学生である以上、勉強から逃れることは出来ない。

だからここで私は開き直る!単位を落としてしまった授業、眠すぎた授業……

 

それらは関心がなかった授業である。

関心がないからといって、学問の始まりたる概論をないがしろにしていいわけではないが、やっぱりどう頑張っても私の関心ごとではなかった!

 

これに尽きる。

ので、自分に合わない授業を切り捨てる心も大切だ。高校の時なら全部強制的な学びであったが、大学生は自分で選べる。自分であらび、失敗し、またこれも経験ということで……

 

さて、恩師に手紙を書いたら、ドイツ語の続き頑張ろう。