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アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

今日の出来事…

 今日は『ハンズ・オブ・ラブ』という映画を見てきました。レズビアンの警察官とエンジニアのレズビアンのお話。警察官の彼女は末期の癌にかかり、遺産をパートナーに残せるように、訴えるというものでした。実話を基にした短いドキュメンタリーみたいなもの。

 公務員とか特に、同性婚には反対する傾向…国の意向に沿っているからなのかな。彼女は同性婚を求めるのではなく、平等な権利を強く求めていました。変化を求めていました。

 余命がわずかな彼女は同性婚という制度改正まではできないことを悟っていたのか。せめてパートナーに遺産を残せるように。

 同情することっていけないことことなのか。同情を嫌う人もいる。でも、同情そのものに良いも悪いもないよね。

 同情っていうのは憐れむ、ていうイメージが強い。でも、わたしはもし同じシチュエーションになったら、どうありたいかと、その人に共感することのほうが強い。

 もしという話は馬鹿らしいと切り捨てる人もいる。でも過去のもしでもそこから学べることってないかな。未来のもしなら、価値のあるもしだと思う。

 

 

 ちょっとふわふわする思考で16,000歩、普段バスで言っている映画館を徒歩で行ってみて、帰路につきました。

 近所のスーパーで酔っぱらっている千鳥足の女性を見て、支えたら明らかに酔っ払いだった。大丈夫かこの人…タクシー拾っても買える場所がない雰囲気だし、どこに帰ろう…なんてぼやいているし、身内に電話して代わりに出たら、その女をどこかにやってくれといわれるし。しるか!マシンガントーク怖い。

「私はこの女性の知り合いじゃありません。とりあえず事故に合いそうなのでそちらに送りたいので家を教えてください!」と怒鳴ってしまった。

ぴたりと真贋トークをやめて、駅の名前だけ言ったので、底に送るようタクシーの運転手に頼んだけど、駅から帰れただろうかあの女性…すごく心配だ。

 

 

 あぁ。思考がまとまらない