アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

何者

今日は「何者」を見てきました。就活に悩む現代の若者を描いた作品でしたが、すごく身近に感じました。

観察眼は鋭くありたいと思うし、語学ができたらいいなと思う。

他人と違うことを求められる時代で、他人に承認を求めている、他人ありきな自分がいる。

嫌われるより好かれたいと思い笑顔を作る。本音と反骨精神を織り交ぜた言葉はネット上に吐かれる。

インターネットの恐ろしさとか、匿名性とか、そういったこともあるけれど、

現代のSNSって承認する、たたく、批判する…

表現の自由、ということではなく、もう一つの私たちの世界で、でも実体性がなく、顔が見えなくて、偽りやすく、まるで無法地帯のよう。

 

私も将来就活するのだろうか、

自分の望む将来とはどのようなものだろうか、

他人と自分が全く違う、でも似たような属性で、ジャンルで、集団的に生きてきた。全く違うけど、似たり寄ったりで、表現するにはどうすればいいのだろう?

 

何になりたい。

何をしたい。

抽象的な言葉で形作るのではなく、夢を織り交ぜて絶望するのではなく。

経験と体験と目標で彩られた未来って、とっても堅実で、心にゆとりがない私が求めているものなのなのかな。それとも別があるのかな。