大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

ウィーン旅行①

8月17日から30日ウィーン旅行をしているアイデンティティ模索中の大学生です。旅行を許してくれてありがとう両親。誘ってくださってありがとうございますドイツ語の恩師様。

 

すでに日本を出てからはや三日たっているが、落ち着いた今少し状況を整理してい見よう。

8月17日~18日

京都駅から伊丹空港へ向かい、そこから成田空港へ。いやぁ暑い。相変わらず。成田空港は本当に久々で、以前カナダ行ったときに言った空港は羽田だったのだろうか…買い物スペースが意外と少なかった。成り立ってこんなに複雑なのね、、、、

私はANAの会員?なので国内線は基本的そっちを使うが、今回海外へ行く飛行機はエミレーツ航空

22:00の便に乗って10時間に及ぶフライトでドバイに向かいました。日本からウィーンへの直行便は残念ながらない。先月のテストの不摂生な生活リズムとストレス、今月は旅行への緊張と興奮のせいか、月のものが遅れに遅れて当日に来るという…

そのため、10時間のフライトも約8時間は爆睡できた。うーん、ありがたい。

ドバイには午前3時にごろにつき、そこから5時間待つ。世界の中継地のようでイスラム、アラブ、アジア、ヨーロッパ…アメリカなんて比ではないくらい人種のるつぼ!って感じ。

ドバイは世界中のお金が使えるそうだけど、ドバイで流通しているお金の単位はDHSというらしい。クレジットカードの便利さが身に沁みます。

 

飛行機の中ではアイマスクとPITTAマスクで完全防御して感想をシャットダウン。はたから見ると変質者。飛行機の中だけの特権よね・・・

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そしてドバイからウィーンへ。

フライトは5時間。その間にテストのせいで見れなかったモアナとこの世界の片隅にを見てました。後者は最後まで見ることができなかったけど、どちらも結構面白かったと思う。

 

ようやく到着したウィーンは既に18日。日本とは7時間の時差があります。使っている電波時計サマータイムの設定がなく、一時間遅れている。少し見にくい。

ウィーン国際空港に到着した後、インターネットであらかじめ買っておいた72時間のCity Airport Train、通称CATでウィーン・ミッテ駅(中央駅)に行き、そこで路面電車に乗り換える。ヨーロッパでは一回につき切符を支払うのではなく、期間を決めてチケットを買い、改札を通りすぎて駅員が来たらスマホでぱっと見せるというのが普通らしい。来週の一週間分はまだ買っていないけど、すごく便利だと思う。

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借りた家に到着。予想異所に扉が大きく、部屋も大きい。ヨーロッパの建物に中庭があるのは昔馬車を中庭に入れていた名残らしい。足のむくみはメリキュットに似た商品で何とかごまかし、近くのスーパーに行く。ハーブなどは日本に比べて安く手に入るのでお土産に検討中。

夕食と次の日の朝食をパパっと購入して就寝。

 

8月19日(土)

本日、ついにウィ観光開始!まずはウィーンの胃袋といわれるNaschmarktの先にある蚤の市へ。交通の便が良いです。

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本当に何でも売っている。たとえば東ドイツ時代のもの、ラジオ、ビデオテープ、人形、理科の授業で使った錘(重さをはかるときにピンセットでつまみ上げたあれ)、洋服、グラス、分解された時計の部品、軍人の写真などなどなど…

来週もまた行く予定なので、楽しみ。ただ余計なモノを買わないように注意しないよね…

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その後はNaschmarktへ。オーストリアの代表的なパンといえばSemmelやKipfel。私は来る実入りとかよりノーマルな味が好きなので、何も入っていないのを好む。で、お店の人に、Was ist drin?(中身は何?)って聞こうと思ったんだけど、度忘れ且つ店員のお姉さんの目力に負けて、das,bitte(それおねがい)としか言えず…まぁ結局ノーマルな味ですごくおいしかったのだけれど。私的にはSemmelよりKipfelのほうが好きなのかなぁ。Semmelの出来立ても食べてみたい。

マリー・アントワネットがKipfelをフランスへ持ち込んでクロワッサンになったらしい。

Naschmarktに来てからさすが私雨女、雨が降ってきました。食べ歩きしているとやたらと中国語で話しかけられたり、「ワサビウッテルヨー」と聞いて思わず「山葵?!」と聞き返したり。まぁ楽しかったです。

 

そのあとは地下鉄に乗ってシュテファン大聖堂へ。雨降っているから写真が暗く、ぶれまくっているので載せられないが。そこの地下室を見るツアーに参加して、ペストにより約1000人ほどの人が亡くなったそうで、放り込まれた遺体の生の人骨を見るというなかなか衝撃的な体験をしました。いやぁ…あれを整理された囚人さんがかわいそうになるくらい。馬車がたくさんあったから、乗ってみたいなぁ…天気がいいときに!

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その後はウィーンの旧市街の中心地でうろちょろして、アイスを食べました。行ってみたかったJulius Meinlで!次は中を見たい。

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さすが本場のジェラートは美味しかった。ここでの注文は上手にできた。

Zwei Kugeln, bitte→SchkoladeとHimbeerを頼んだのだけれど、Himbeerがとてもおいしかった!(ラズベリー

Die Farben in der Kunstという本を本屋でひとめぼれ。ぜひ読んでみたいと思いつつも、オーストリアはドイツより本が高いみたいなのでアマゾンでチェックしてみたい。

 

あこがれていた場所と言えばカフェ!Diglasというカフェに行ってホットショコラーデとケーキを頼んだのだけれど…

まずホットショコラーデが甘くない。これでもかというほどコーヒーの香りと味をしていた。注文のミスか?と疑うほど。真実はわからない…

そしてケーキはケーキ本体と同じ、あるいはそれ以上の厚みのあるメレンゲをたっぷり乗っけたケーキ。メレンゲとスポンジの間に赤すぐり?という木の実を挟んで…それは甘酸っぱくてとても好ましかったけど、胸やけが止まらず、メレンゲだけ残してしまった。

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この食べ方って、すしネタ食ってシャリを残すようなもの…?本当にごめんなさい!しばらくケーキは食べたくないけれど、ザッハトルテは食べて帰りたい。そしてウィンナーコーヒーならぬ、Einspännerはもう頼みません…コーラでいいです。

まずいわけではない。むしろおいしいと思う。ただ料と甘さが私の胸と胃袋には過ぎただけである。ランニングを始めようと運動嫌いの私が思うくらい甘い。 

今日の夜ご飯は先生特製の野菜スープ。胸やけをきれいに洗い流してくれました。

 

これからの天気は良好。シェーンブルン宮殿やプラーター公園、ドラッグストア巡りなどやりたいことはたくさん!明日も頑張ろう~~おやすみなさい。