アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

ウィーン旅行②

8月20日(日)

雨女の私ですが、残りの日数は晴れで過ごせそう。今日は朝から先生とランニングをしました。基本運動嫌いな私ですが、先生の言葉は割と鵜呑みにするほうで、先生にすすめられるがままにランニングを早朝6時からスタート。

しょっぱじめから5キロ、1時間でウィーン市内を走りまくりました。正直死ぬかと覆った。けれど観光名所に人が全くいないってすごく得をした気分!

まぁ…運動を全くしていない私が突如走り始めると当たり前ですが、筋肉痛になって、太ももが痛くてたまらない…小学校のころ、筋肉痛なんて一日二日で直ったのに…年を取ったなぁと感じる。クマが消えにくくなったこととかを通じて衰えを感じる。

 

けれど、この先もっと運動する機会って減っていくと思う。デスクワークをし疲れ果てていつ運動するのか…早朝しかない!朝のランニング続けたいなぁ

 

さて、本日のメインはシェーンブルン宮殿!まずはWestbahnhofまで路面電車でいき、乗り換えていきました。

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ウィーンの交通の便が良すぎて…まず改札がない。無賃乗車した場合罰金が発生するけど、改札を行列で通り抜けるというストレスがないことが素晴らしいと思う。

しかもネットで帰るからwalletとかにみんな入れているらしい。便利ねぇ。

 

そして到着したシェーンブルン宮殿。ウィーンで最も観光客が訪れる場所である。人が多くてうんざりするが…行く価値はある!

シェーンブルン宮殿以外にも関連のある建物を巡れるSISI TICKETを私たちは購入しました。

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とにかく広い!中は写真禁止だったのであれですが、豪華ですねぇ…蝋燭だけで国家費用ぶっ飛ぶよね?絶対。なんでこんなにゴージャスなの、金細工多すぎるでしょ…そりゃ農民飢えるわってレベルの豪華さ。

おそらくハプスブルク家の人間の写真が多くありました。マリーアントワネットとその姉が似すぎていて、判別するのが難しい。マリア・テレジアは女帝であるがゆえに各国から戦争を仕掛けられるが、見事勝利の女神を味方にした人である。彼女が女帝になったことで国が反映していった絵などが飾られててすごかった…

18世紀から20世紀かなぁ?それくらいの年代の人間の絵はドレスも雰囲気も神も出材門も変化するので見ごたえあり!

 

わたしはあまり置物の土産は買わないように心掛けているが、マグネットは言った国でひとつは買いたいと思い買いました。

 

広い宮廷を歩き回って疲れながらも、宮殿の裏へ行くと見事な庭が!噴水に

丘・グロリエッテにはレストランと展望台が!

庭は色をきれいに統一し、すごくきれい。芝生の中は立ち入り禁止になっているけれど、中国人観光客は普通に芝生に座り花に寄り添って写真を撮っていた…

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そうそう、シェーンブルン宮殿は現在アパートになっていて住むことが可能らしい。先生が個々に住むことが夢なんだそう。

 

えっちらおっちら丘に登り、素敵な風景を目に収めながらレストランで食事をして、ううん。離宮みたいなところでした。石碑がでかい。

贅沢。クレジットカードでチップを払える機能もついている。進んでいるねぇ…

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そこそこ歩いて疲労がたまり家に帰ろうと路面電車に乗ったら、おり間違えてシェーンブルン宮殿の対角線上にあるプラーター公園に行ってしまった。

「第三の男」という映画で登場する観覧車は未だ動いており、それが観光スポットになっているらしい。古くからあるから遊具も面白くないのかなぁと大して期待していなかったら全然そんなことない!

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絶叫系が面白い面白い!乗っていたため写真はないが…うつぶせになるジェットコースターとか、房の左右に乗って回転して上空で3分停止とか!

日本のように初めにお高い入場料を支払うのではなく、一つの遊具につき支払う感じだった。もちろん乗り放題45 EUROである。次は絶対それ!!

四つ乗ったんだけど、高い速い迫力満点!一日の疲れなんて吹っ飛ぶくらいはしゃいで先生たちを呆れさせてしまった( ´∀` )

綿あめも食べたかったけど…ウィーンは次絶対来てやる!という野望を抱くことになりました。

 

 

 

8月21日(月)

ランニング二日目。筋肉痛はひどくなり、腰は痛い…

一時間ちょっと走ってウィーン市内中心部になるさまざまな像を見てきました。マリア・テレジアゲーテモーツアルトヨハン・シュトラウスなどなど。多すぎてわからないし、そこまで音楽に詳しくないから先生のありがたい詳しい解説は40%くらいしかわからなかった…。国会議事堂は相変わらず。ギリシャ神話が好きなのねぇ…

 

会談で登るより降りるときの振動がつらいの痛いのなんの…登りのエスカレーターより降りのエスカレーターを充実させるべき!

一週間分のウィーン市内の乗り物乗り放題のチケットを買いに地下鉄へ。ドイツはほかの国の学生にも優しい割引があるけれど、オーストリアではオーストリアの学生のみに割日が適応されるらしい。

大人料金かぁ…と思いながら支払おうとすると、おじさんに

「14歳未満はタダだよ!」と言われた。いやいやいやいやNeunzehnだこのやろー!

本日はSISI MUSEUMに行きました。シェーンブルン宮殿で買ったチケットを使える。

シェーンブルンと同じく金ぴかな食器に銀食器…すごかった。

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その後、昼食にSchnitzelを食べました。ウィーンと言えばシュニッツェル。Figulmüllerというお店で食べました。大変人気で観光客でにぎわい、本店は満席だったため、近くの支店で食べました。

子牛のひれ肉を薄く延ばしてあげたもの・・・・食べてみればまさしくカツ!!そっくり。

しかも量がすごく多くて…私の手のひらより大きいってどうゆうこと。胸やけとまらん。でも残すことへの罪悪感は強く完食。二つ頼んで三人でシェア。

ドイツ風のサラダがこれまた美味しいんだよねぇ…レモンありがたい

 

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のどの渇きと胸やけの中私が覚えたドイツ語

→Können Sie mir ein  Leitugwasser bringen?(水道水ください)

オーストリアはただの水道水が無料且つおいしい!ので、これを言いまくりわたしは水分を補給し続けました。

 

食べた後は郵便局を探しさまよい筋肉痛の足を引きずりながら歩き回りましたが、見つからずに断念。帰宅。