アイデンティティを模索している

自分の知識を整理して発展させられたらいいなぁという願望の元スタート。学ぶことで私のアイデンティティは確立されるのか。くだらないこともうだうだと。

ウィーン旅行⑤

8月28日(月)

今日は最後のウィーン観光。それぞれお土産を買いこんだり、買い物したりという一日を過ごす予定でした。

それで私はどうしてもGrimmというパン屋さんのKipfelを再び食べたくててくてく店を探しに初めて一人外出を。

現在とまっているところはRathausがすぐそばにあり、13A番、2番、43番などバスや路面電車の交通の便が良すぎ処でした。

29日に最後の路面電車に乗るから24巻切符はまだ切ることができず、徒歩でGrimmを目指して歩きます。

駅Schottentorに行くまでにBIPAによってWELEDAのオイルやlaveraのアーモンドのヘアオイルを購入。手入れがとても楽しみ。

駅までは順調だった。看板に従って横断歩道を渡ったところを進めばよかったにもかかわらず、環状道路に沿ってブルク劇場を通り過ぎたことが私の敗因だった。ブルク劇場のカフェで曲がればすぐにJulius Meileにたどり着けたのに!

 

王宮の前まで行ってしまったので、あ、ここなら道わかるぜと歩いているとバラを渡され買う買わないと訛りの強い女性とやり合い、曲がりくねった道の先にGrimmをっ見つけました。

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SemmelとKipfelを購入。やっぱりKipfelのほうが柔らかいし、出来立てならまた違うんだろうけど、私はKipfelの虜になりました。

オーストリアで好きになったものはHimbeer,Kipfel、青カビチーズなどなどたくさんある!

買い食いしてさて帰るかぁ…と早歩きで。帰りはRathausさえ目指せば勝手に行きつくから、全く迷わず行きに比べて格段には早く帰れました。

 

それから昼食をとり、いざ買い物へ。先生にはひなまつりカラー(白、ピンク、緑)やパステルカラーがとても似合うというアドバイスをもらったり、いろんなブランドを教えてもらいました。

年を取ると化粧も服装もそれなりのものを身にまとわないといけないらしい。年を取るとともに給料も比例するなら実現可能だろうが…

わたしは洋服は買わなかったけれど、チョコレート屋さんへ行きました!

Wiener Schocolade König!

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店主である王様には会えなかったけど、秤で買うチョコレートはやっぱり高かったよ…

美味しかったけどね!

疲労がたまり始めたのか、眠たい中バスを乗る。Schottentor付近からシュテファン大聖堂付近へ行くバスは使える。

 

夕食も家で食べて先生と夜のお散歩。

オペラ歌手並みに上手な二人の美少女の演奏と歌を気かけ大満足。有名な音楽家が訪れたというレストラン(笛吹き男が酒を飲んだとされる)お店もちらりと見えたし、ウィーンの川につばも吐き捨てた。

→先生から教えてもらったおまじないで、川の水は海をめぐり、世界に回り雨になって再びこの地へ!

Ich komme wieder in dieses Stadt zurück!

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途中で無料でお見ものを配っていて、何のキャンペンかなぁと最後のウィーン市内観光を楽しみました。

やっぱり個人旅行は手続きとか契約とか保険とかめんどくさいことはあるけれど、自由に楽しく動けるからイイネ~

帰ってきて最後の最後でやらかし俵氏、スマホの画面がかつてないほど粉砕されている。…京都に戻ったらドコモショップに駆け込まなくちゃ。もう、首からかけるスタイルでいいんじゃないかなぁ。

 

8月29~30日は日本へ。

成田から伊丹の飛行機もとっていたのだけれど、入国審査で一時間以上かかるのに、乗り継ぎに30分しかないから頑張って解約して新幹線で帰る予定。