大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録5日目

2018/4/26

ヨーロッパの人はエコ意識が高いと思う。洗濯を毎日したらエコじゃないからやめてね、と注意されました。来た時に好きに洗濯はしていいよと言われたので、やってみたらだめでした。良識の範囲内で、とのこと。

下着は四枚しかない。それは手洗いで。

他のは一週間に一度洗えばいいだろう…つまりため込む。苦手やわ…同じ服を着るのは全く抵抗はないのだけれど、シャワー後のタオルを一週間使いづづけてと言われたカナダ生活はつらかった。湿ったものはすぐ洗いたくなるのはもう習性だ。

 

本日の授業内容…と行きたいところだが、今日はお隣に香水の強すぎる人がいたため、それどころではなかった。

内容自体はクラスパーティーを企画して、それをみんなで発表して、質問し合おうみたいな内容だったけれど。

意見に対して同意するときは

yes, I agree /I think so / Of couse / Good Idea / I love it  など。

 

反対するときは

Come on! / I`m sorry. I don`t like that idea / Forget it! / I don`t think so /Maybe / I`m not sure   など。

 

まぁ…一部それはちょっと乱雑な表現では?と思うところもあるが、こんな感じ。

で、イスラム/ わたし/ イスラム の席順で座ってもう…香水が…

わたしもパーソナルスペースは狭い方だが、了承をとってからハグなりなんなりするぞ!授業中だぞ!肩に腕を回してこないで顔を近づけないで…と泣きそうだった。

 

あまりお風呂に入れないから香水で体臭をごまかすのは彼らの文化、それは知っているけど、香水が強すぎる。強い。公害レベル。

ここは砂漠地帯で乾燥しているわけでもなければ、シャワーだって浴びれる環境にあるにもかかわらず、なぜそこまで香水を振りかけるかが理解できないのよ!!!香水は適量というものがあると思うの!

 

あと、お金持ちアピールがすごい。。。クラスパーティーを企画するにあたって、僕の母親がパトロンになってくれるぞ!ロンドンのホテルを貸し切ろう…など次元が違う。金銭感覚が違うってこういう事かぁ…と呆然としていた。

 

アニメ好き、特にNARUTOかな…のアラビア男性がすごく世話?おせっかい?をしてくるの…

初日にあったときは、親切やなぁ、で片付いていたのだけれど、お金に困っているなら僕がおごるし、近くのレストランで一緒に食事どう?とか帰りが遅いならタクシーで僕がおごるし、勉強で分からないなら僕に聞いてとか…

しまいに『僕は君の兄みたいなものだから!』なんて言われてハァ?っと思わずなってしまった。

 

いや、お金に困っているなら留学なんてできないし、お金を使わないように我慢しているのは単なる節約だし!

 

彼らはおごるのが好きだし、わりとパーソナルスペースも狭い方だと日本人の方にアドバイスをもらって、そうかぁ…授業中はできるだけ離れたところに…いやでも勝手に近寄ってくる…と頭を悩ませた一日でした。

 

近日中にテストがあるというので、日本から持ってきたテキスト『essential Grammer in use』の赤いやつを使って今週習ったことが乗っているページを勉強。wouldに関しては乗っていなかった。でひたすら冠詞の勉強。

自習中に話しかけるのはやっぱり駄目だと思う!!

 

☆自習でなるほどー、しらなかったーと思ったこと

母音の前にanが来るのは知っていたけど、母音じゃなくてもついてるやつ、つかない奴があるだなんて知らなかった。

 an hour 発音的につく

a university 発音的にyの音だから。

a European ↑と同じ。

another an+otherの一語。 Can I have another cup of coffee?で冠詞は既についていること。

aがつくのは、たくさんあるうちの一つである、という意味。文脈で初めて出てきたから使う、と覚えるのではなく、この世界にはたくさんのモノがあって、そのうちの一つですよ、という風に覚えることにした。

Canterbury is a city in Kent.

(KENT州のなかになるたくさんのCITYの一つがCanterburyです)

I am a student.

(たくさんいる生徒の一人が私です)

 

だから職業を名乗ったときにもaanがつくのかぁと納得。

 

fishの複数形は?

わたしは今までfish / fishes だと思っていたのだけれどテキストのfish の複数形は

a lot of fishっ書いてあって…?

よくわからないから自分で調べてみたところ、a lot of fishを使用するとき、

またはmany fishなどと表現するときは、単純に数量の多さを表すときに使い、

fishesを使う時は魚の種類の多さを示すときに使う…らしい。

たまに間違えるけど、the policeもpeopleも複数形だってことかな。

 

次に可算名詞と不可算名詞について。これについては自分でもきちんと理解できているか不安なところである。なぜなら説明がすべて英語で書いてあるから、このテキストは。

 

可算名詞は理解しているから置いておく。

不可算名詞(uncountable noun)は

water  air  rice salt  plastic  money  music  tennis  fruitなどがあげられる。

⑴不可算名詞は不定冠詞a/ anがつかない。その代り冠詞がなくても使える。定冠詞(the)はつけられる。

(2)不可算名詞なので、one music / two musicといった表現できない。

(3)というか複数形がない。

(4)不可算名詞が複数個あるときはsomeやmuchを使う

(5)でも容器に入った不可算名詞なら一つと表現できる

 

a carton of milk

a piece of wood

a glass of water

a bar of chocolate

a cup of tea

a piece of paper

a bowl of sop

a game of tennis

 

など。

ここまでまとめていて疑問に持ったことは、どんな形であれ単数形扱いということ?

Some money isn`t mine.というような表現はできるのだろうか…?

 

 よく間違えがちな不可算名詞は

advise  bread funiture   hair  information  news  weather  work  など。

workじゃなくてjobなら可算名詞なので、aはつけていいけれど、混乱しないように。

funiture(家具)はあれ、なぜか不可算名詞なのよね…おそらく木材や鉄筋など様々なマテリアルを使用しているからだとは思うけれど。

 

おもわずa とかan をつけてしまいそうになるけど、そこはsomeをつけて正しく言うことを意識しなければならない。

Can I talk to you?  I need some advice.  (not an advise)

 

それから複数形の注意点。

ホールケーキ一つなら a cake

カップケーキが複数あれば some cakes

ショートケーキが一つなら some cake or a piece of cake

 

鶏の丸焼きが一つなら a chicken

鶏の丸焼きが複数あれば some chickens

ケンタッキーのような小さいサイズのチキンがあれば some chicken or a piece of chicken

となる。日常的に一つと数えているものも、それは別の視点から見れば1/6の一つかもしれないということだね…

言語から物事をどう見ているか、考えているかがわかるから面白い。

 

自習が終われば、今日はPUB NIGHT!!

学校の近くにある雰囲気のいいPUBに連れてきてもらった。

ビリヤードもあるし、サッカー観戦ができるように大きなテレビがあった。時には野球観戦なんかもされているのかも。

日本でも居酒屋にはあまり行かないし、もともと注文が苦手だから、基本的無人レジに並ぶ人間である。(イギリスは無人レジが多くて緊張しないけど、たまにレシートをもらい損ねるから難しい)

始めはコーラを頼んで、次はストロベリー味のサイダーを頼んだ。

『OLD MOUNT CIDER』という種類で、ほかにもリンゴやキウイなどいろんな味があって全部試してみたかったけど、やっぱり私お酒弱いんだ。飲むと眠くなるし…

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イギリスのご飯はまずいし高いというお話はよく聞くけれど、PUBのpotatoesはすごくおいしかった。BBQソースのチキン!

 

オセロのようなボードゲーム(白と黒のチップを交互に入れていき、先に4つ色を並べた方が勝ち)をして時間をつぶした。

さすがランゲージスクールだけあって、いろいろな国の人間がいると、様々な乾杯音頭がとられて面白かった。

後半戦わたしは眠くてあまり覚えていないが、タクシーで帰宅。で、就寝。

タクシー代は学校が出してくれるらしい。太っ腹だね!