大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録7日目

2018/4/28

平日なら6時に起きてシャワーを浴びるが、祝日なので、10時くらいまでベッドの中で過ごした。

休日って何をすればいいんだろう…とちょっと呆然とした。

傘があればひとりでに観光に出かけるが、紛失してタクシー会社に問い合わせしたけれど返事は来ないし…

 

学校から出た宿題がHoweverとAlthoughを使って映画のレビューを書くというもの。

HoweverってなんかButよりかしこまって使えるから何となく使っていたけど、Althoughはさっぱり。同じ意味だったんだぁ~と思ったくらいである。

 

辞書で確認しても二つはほぼ同じ意味。使い方は書いていないからこそランゲージスクールで学ぶグラマーって面白いと感じる。

 

☆However と Althoughの使い分け

 

まずは語彙のいいを正確に把握するため、辞書でいつものように調べると、両方とも副詞なのかなぁといった私の思い込みは訂正された。調べてよかった。

 

However (adverb)

辞書で調べてみると『it doesn` t matter』という使い方があった。

I never win, however hard I try.

どんなに熱心に挑戦しても、私は決して勝てない

 

もう一つは『but』の使い方。

She`s very intelligent.  However, she`s quite lazy.

彼女はとても賢い。しかし少し横着である

 

どちらもすでに述べた文、事象に対して反対のことを使う時に使っている。意見を対比させるときに使用すると覚えておけば問題はない気がする。

howeverを使う時は、文章を二つに分けて、二つのアイディアを対比させることができる。

howeverを置くときは、カンマで区切る。

対比させる意見の二つ目に置く。

Overall I enjoyed this film.  I was sometimes confused about the story, however.

 

 

つづいてAlthough(conjunction)

副詞ではなく、接続詞でした。

『in spite of something』~にもかかわらず、という使い方。

(まったく意味は同じだよね…)

Although she was ill, she went to work.

彼女は病気にもかかわらず仕事へ行った

 

『but』の使い方→thoughと同じ意味

I love dogs, although I wouldn`t have one as a pet.

犬は大好きだけれど、ペットとしては飼っていません

 

辞書で時たま同じ意味として same meaningって標識とともに似たような単語を示してくれるけれど、意味はやっぱり似たり寄ったりで混乱するんだ…私だけ?

althoughの使い方は対比させる意見の前に来るらしい。

 ~だけれども、…である。

 

althoughを文末に持っていくことはない(接続詞だから)

が、thoughは文末に持って行けるらしい。

結論!

文章を1 sentenceでまとめ、対比させたいときはalthoughを使って、ちょっともったいぶって言いたいときはHoweverを使えばいいんじゃないだろうか!!

 

いや、確かにHoweverを使って一文でまとめている例文が上にも辞書にも登場しているから、その解釈どうなの?と言われそうな気もするけれども!私が一番納得しやすい形はこれだった。

 

*補足 though(conjunction)

『in spite of smething』

I was very cold , though i was wearing my coat.

わたしはコートを着ていたにもかかわらず、寒かった

 

Though she was in a hurry , she stopped to talk.

彼女は急いでいたが、話すをやめた

 

『but』

I went to the party, even though i was tired.

疲れていたにもかかわらず、わたしはパーティーへ行った

 

同じ接続して、ほぼ同じ言い回しなのになんで別の言葉として存在しているのだろう…

あれか、日本語で言う『しかし』と『しかしながら』みたいな感じ!?

 

これらの語句を使って、映画を見たレビューを書かなくてはならないので、近くの映画館を検索したところ、学校のすぐそばにあったので、『Peter Rabbit』を見てきた。

かわいらしく、ふさふさした毛皮とちょっとギャップのある声音が最高にかわいらしい。しかもジャケット着用。

Peter Rabbitの絵はときまた見かけるけど、誰がいつ描いたのか、そこに物語はあったのかは知らない。

字幕なしリスニングは少々…いやかなり難しかった。ウサギ君、君たち口回りすぎだろうっ!というくらい活舌良かったしね!!

 

かわいい見た目に反して、知能を駆使して、人間と張り合って自分たちの縄張り争いを繰り広げるんだからすごいわ。子どもたちが多く見に来ていて、ウサギと人間が格闘しているシーンなんて爆笑してた。

 

確かにはたから見ればシュールだけどね…

くりくりした瞳で人間を感電させたりとか、屋根から突き落としたりとか。

私たちは知らず知らずのうちにウサギの視点で人間を見ているから、人間が打ちのめされたときに歓声を上げて喜ぶけれど、現実世界ではウサギが畑を荒らせば駆除しようと行動するでしょう。

喧嘩両成敗として最後は描かれるけど、やられたらやり返す。暴力には暴力を、という構図を子どもたちにむざむざと見せつけていたような気もする。

 

動物たちは現実世界じゃありえないけれど、意識を持ち、人間との共存をぶつかり合いながら目指し、獲得していった。ファンタジーではない世界で私たちは自然とどう向き合うべきか、というのは考えさせられた映画だったと思う。

 

日本の映画のチケットって、私の経験上平均的に1000円くらいなんだけど、ここでは£6であった。フランスやドイツなんかでは学生は無料というところもあり、公的料金制度を見ると国が何を大切に育成したいかが少しわかる気がする。イギリスは上映本数が4本しかなくて少々寂しかった。

 

映画が終わった後はおなかが減ったのでMcDonald'sへ!

日本のようにカウンターへ行って頼むのではなく、お店の中にあるタッチパネルで注文して頼み、自分の番号が呼ばれるのを待つシステムであった。

イギリスに住んでいるyoutuberの華音チャンネルで一度見て、ちょっと興味が出たのでやってきました。

日本と違ってランチタイムの時間とか、セットメニューはなかった。

日本でいうところのダブルチーズバーガーセットを注文。お値段は£3.96

Googleで今日の£1を調べたところおよそ150円→600円くらい。そんなに日本と変わらない!!

でもバーガーの包装とか、ポテトの温かさとかは日本のほうが優れているような…

帰宅後友人に手紙を書きながら、イタリア人の友達が作ってくれた夕食にありつき、宿題をして就寝!