大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録16日目

2018.5.7

今日はspeakingのテストやぁ・・・と戦々恐々していたら、双六をしていた。で、マスに書いてあるお題について延々と述べる、というもの。

ビリだった。

すごろくとか人生ゲームとか・・・出る目が必ず小さいんだよなぁ・・・。

 

テストが終われば新しいテキストを開く。

やっぱりテキストのはじめは簡単なところから始まるもの。難しいことをしたければ上にいけということっすね。

 

☆今日の授業内容

日本でも夜行性・・・とか言うと思うが、そういう表現をちょろっと。

朝が比較的好きな人のことをearly birdと言い、夜が好きな人のことをnight owlsというらしい。カンタベリーに来て私は朝の方が好きになったし、早寝早起きが染み付いてきたと思う。日本で6時起きを16日も続けられたことは無い。

 

自分を表現する時、上のような洒落た表現もするが、基礎的な形容詞を知りましょう、というところから始まった。

初めてあった人に自分や周りの状況をきっかけに話し始めましょう、ということ。

 

私はどちらかというと形容詞は苦手分野。

しっかり覚えたい。

 

Alright (=all right)  大丈夫、だいじょーぶ

awful めっち悪い

strange 不可思議

(↑ドクターストレンジしか出てこない)

delicious めちゃウマ

perfent  完璧!

boring つまらん!

amazing 素晴らしい !  (=Incredible)

brilliant めっちゃ頭の回転早い/最高!

fantastic めっちゃいいね!(=great, wonderful)

(Amazing, brilliant, fantasticはドクターワトソンの名台詞bbc。英語字幕、英語音声で挑みたい)

lovely 愛らしく美しい

silly 不注意な、思慮深くない

rude 不親切な、不誠実

serious まじ最悪、深刻な

(↑必ずしも悪い意味で使われる訳では無い)

ugly 醜い (⇔beautiful)

horrible ちょー最悪、いいわけが無い

gorgeous とっても魅力的!

lazy だる〜い

 

など。知っていけど咄嗟に使えなかったりする。知識としての語彙を使用語彙に変換させていくのが大切だと思う。

類義語、反対語などでまとめると頭に入りやすいかも。

こういう形容詞を使って会話をするわけだが、気をつけることはもちろんある。突然「私ってすっごく緊張しちゃうタイプなの!」なんて言われても困る。

 

《緊張100%》

その場にいる理由や、ここの食事、天気の話から始める。

 

《緊張80%》

相手を褒める。持ち物とか洋服とか。センスいいねぇとかなど、上記の形容詞を使って相手を褒めまくる。おだて・・・褒められて悪い気がする人は少ない。

 

《緊張50%》

趣味は〜?スポーツやっているの?と本人に関心を寄せていく。どこに住んでいるの?ここから遠い?などなど。

趣味は旅行です、なんていうとあっという間に話が広がっていく。

 

《緊張20%》

相手の仕事や、あるいはなにを専攻しているの?などプライベートにだんだん近づいていき、相手に興味関心があることを示すことが重要。

 

しかし、緊張が全くなくなっても宗教やお給料、年齢、子供の有無などは聞いてはいけない。知り合いの中国人が言っていたが、中国ではお給料を聞いたりするのは普通らしい。でも他の国ではまゆをひそめられるし、やらないように。家賃いくら払っているの?とか。

先生いわく50~90歳の人に年齢は尋ねない方がいいとか。90際以上ならむしろ年齢を誇る人が多いからいいとか。

 

午後のクラスはgrammarとspeakingのクラスからvocabularyとreadingのクラスにチェンジ。難しい単語や全く知らない単語が続々出てくるが、人数も少ないし、結構楽しい。

今日のトピックはエベレストに初めて登った人よりも前にいたのでは・・・?と言われている人達について。

 

授業が終われば、図書室で勉強。

でも、人がいる図書室でspeakingの練習をするのは恥ずかしい・・・ということて、帰り道2ひたすらspeakingの練習をしていた。今日は肌が少し荒れていたから日焼け止めをつけなかったんだけど、結構日差しも強く暑くて汗かいた。

雨が多いこの国のイメーシが崩れた。傘は必要だが、晴れる時はカラッと晴れて気分がいい。

 

家に着くまでに終わりたいところまで終わらないので遠回りしてくねくね住宅街を歩き回った。傍から見たら変人なのは間違いない。だんだん口が回らなくなって・・・セルフびんたで頑張った。

 

ヘトヘトになって帰宅したところ、いっつも部屋にこもってんね〜、日本語教えてよ〜といわれなんとか伝えたが、伝えきれた感じが全くしない。日本語教師を目指すならこれくらい英語で言えるようになろう・・・と思った。

 

だんだん上手になっているかなぁと思ったけど、スペインの人とフランス人の人の英語がよく分からない。

これはあくまで個人的なイメージだが、早いスピードの英会話になると単語を拾うのに必死になるが、普段は文法で何を聞かれているのか把握していると思う。私が。

だからgrammarと異なる表現で質問されても「??」となる。

ほかの人はgrammarよりも単語で会話の内容を識別しているような・・・

今日のテストの結果が大いに不安になって、イタリア人の友人と台湾の友人と質問しまくっていた。

自己紹介から家族に始まり、教育や環境、労働の話へと。YOUTUBEでみた就活狂想曲を見せたら固まってしまった。

イタリア人の友人はカンタベリーで職探し。どこの国でも職探しは辛いらしい。(フランスは特に若い人が不利らしい(´・ω・`))

彼は町中を歩き回ったらしく、疲れたー眠いーと言っているので、マッサージをしてあげた。耳ともで無印のアプリで音を流せば夢の中へダイブ。

私も疲れたので就寝。

 

 

今日はセルフレジでスーパの中にあるCOSTAのホットチョコレートを、購入出来て嬉しかった。