大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録17日目

2018.5.8

今日はいい天気である。放課後にriver tourがあるから、絶好の日といえるだろう。最近はれが続いているからこそ、傘を忘れないようにしたいと思う。

ジャムが今日で切れたから買わなくては。M&Sは高いから、テスコで安いジャムを探してみよう。味の違いが分かるほど、たぶん私の舌は肥えていない。

 

☆本日の授業内容

中学一年生の疑問文の作り方を習った。(テキストの初期だから仕方がない…?)

ので、省略。

どうやったら上のクラスに行けるのだろう…と思っていたが、週一のテスト以外に別のテストがあるらしい。自分で申請して上に行く?らしい。

 

今日は副詞の紹介。説明文や会話文に出てくるけどすぐ思い出せないあれこれ。でも副詞を使いこなすと子供っぽい英語から大人らしい言い回しになるから、語彙を増やすべき!と夕食時にイタリア人の友人に力説された。

 

強い肯定や、確信度の高いときにつかう副詞からだんだん弱い副詞

(100%)

certainly

definitely

absolutely 

completely

totally

 

(80%)

really

 

(70%)

especially

particulary

 

(〜50%)

fairly

pretty

Soso

 

(〜20%)

quite

 

なんでこんなに強い意味の単語が沢山あるのやら。でも意味はほとんど変わらないので、すごく強調しているんだろうなぁと、軽く覚えておきながら、会話でサラリと使いたい。

 

 

午後の授業ではVocabularyとreadingが中心なので、それらの単語を紹介。

TOEFLとかIELTSにいつか使えるといいなぁ…

 

授業が終われば、16時からはRIVER TOUR。ケンブリッジで£14も払って乗ったが、今日は無料である。学校が支払ってくれるらしい。

引率の方は化学や生物を勉強している大学生のお姉さん。半年ほど学校でアルバイトをしているらしい。

 

長い棒で川の底を押し進むやつではなく、手漕ぎボートであった。10人も載せているのに、お姉さんは笑顔を崩すことなく華麗に漕いでくれた。

低い橋の下を通り、何度か頭をぶつけかけたが、川から岸を見ると、また別の美しさがあっていいと思う。

ハトの巣がたくさんあったり、カモが餌か雌をめぐって争っていた。あんなに激しく争うカモは初めて見た。カモはどちらかかというと穏やかで、子連れイメージが強いのだが。どんな生物にも闘争本能はあるのだろうか。

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カンタベリーの話をお姉さんはしてくれたが、ハイスピードであまり理解できなかった。でも興味深いお話を二つほど。

ひとつはカンタベリー大聖堂に使われている巨大な白い重い石。私が体験した川でそれらを運んでいたそう。で、当時の子供たちは大人の手伝いをしていたそうなんだけど、子どもにそれらを運ぶのも、オールを漕ぐのも身体が小さすぎる。そこでどうしたか、というと船の先端に寝っ転がって、足を延ばす。低い橋だから子供の足の裏もつく高さ。そこを歩かせると船がオールで漕ぐよりも早く進む。

実際お姉さんがやってくれたのだが、バランスさえ崩さなければ子どもでもできそう。カンタベリー大聖堂はおよそ1000年前に造られているはずだから、中世ごろに発見された子供という概念はまだ適応されていなかったんだろうなぁ、と考察。

 

もう一つは川の上に椅子が一つ。さて、そこに座るのは?

 

一人はおしゃべりな妻、一人は悪徳営業マン、一人は魔女!(dackking toolsっていうらしく、アヒルの置物もお家あった)

 

川から落とされることでしばらく仕事が出来なくなったり、喋れなくなるから効果的だとか。

・・・あんまり理解出来なかった!

悪徳営業マンは当時のパン屋さんらしい。小麦の誤魔化しなどが問題になったとか。詳しいことはWikipediaが!!

 

魔女の特徴は左利き、赤毛で巻き毛?緑色の瞳を持つ人のこと。現代なら魅力的な女性で終わりそうな、ありきたりな特徴だ。

この女性が魔女である〜といって椅子に縛り付け川に沈め、溺れて死んだら普通女性で浮かび上がってきたら火あぶりかギロチンらしい。疑わしきは罰せよの代表例。どちらにしても死んでしまうとなると、当時は科学的根拠より信用や信仰が何よりも大切にされていたんだなぁと実感する。

…魔女かどうかの判断で間違えた場合は、教会が家族に『ごめん間違えちゃった!といってお金を払って解決してきたそうな。腐っている…と思ってしまった私は悪くはないと思う。

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帰宅後、友達が受け取ってくれた荷物を確認。長かった…!二週間?くらいかかったんじゃないだろうか。

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開けてみると…カップラーメン。嬉々として取り上げると一つだけ蓋が破損していた、今日の夕食が決定。

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それからおかゆ、大量のレトルトのお米(日本でも食べたことはないが、今なら最高にうれしいもの)、それから腕時計、傘、梅干し?洗顔せっけん(スプレー缶は送れなかった模様…悲しき。実家で使ってくれ)ラップ、小さい醤油などなど。

すごくうれしい。それから日本のお菓子とか。初日も持ってきた三ツ矢サイダーの雨は既に消え失せているので…大切に食べようと思う。

 

それからかっちこちに固まってしまったお米を処理してしまおうと、お湯をぶっかける。玉ねぎ、ピーマン、ニンジンと一緒に、水気を飛ばしたお米と、ジャム、ケチャップ、塩コショウを適量混ぜ込んでケチャップライスの完成。タッパーに入れて明日の夕食はオムライスで決定だ。

 

本日図書館で読んだ本。30分もかからず読めました。

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