大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録29日目

2018.5.20.

明日で一か月とみるべきか、明後日で一か月とみるべきか。でも到着したのは21日だからやっぱり明日でいいんだよね。

 

本日 日曜日、予定はなし。10時ごろに活動を開始。洗濯、シャワーなど。

それから両親とFace Time。顔が丸くなった?と言われてショックを受ける。確かに炭水化物ばかり食べているけれど…

炭水化物の代わりにフルーツを主体にしても糖質が…野菜の調理はやっぱり苦手だ…。面倒だからスープで頑張ろう。

イギリスに来て人生の教訓(痛みを体感しないとやっぱり健康には気を遣えない。マットレスの重要性や寝る姿勢の大切さ、など)

 

なんか動くのめんどくさいし、もう行くのやめようかなぁと思いながらもDover Castelへ。

Canterbury Bus Stationへまず向かう。13:00のバスに乗る。

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チケットは往復便で£7。チケットはバスの運転手が販売。出口は一つのみ。Apple Payなども充実していたから次はそっちを使用してみたい。

昨日チケットをネットで購入するか迷ったのだが、ネットで購入すると+£1になって£7.2だったのでやめたんだよね…普通ネット割引とかで安くなるものでは?

ロンドン行くときはやっぱり購入するだろうけど。チケットを紛失したりしないので安心だし。

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CanterburyからDoverまでは30分程度でついた。

親切な活舌があまりよくないおじいさんに何度か聞き返しながら、無事Dover Pencester Roadで下車。そこからDover Castelまで行くバスもあるよ、と言われたが節約のため徒歩で坂道を上る。

腰が痛かった。予想以上に腰に響き、湿布をケチったことを後悔。でも朝の腰の調子は良かったんだ…。

 

Doverの天気は快晴。少し風が肌を冷やしたが、丁度良い。山の上だからより風が強いのだろう。学生割引をしてもらって£18。古いし維持費とか大変なんだろう。

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少々霧がかかっているが、ビーチはキラキラと輝きとても美しかった。

一番初めに地下野戦病院別館を観光。予想以上に地下深く、薄暗かった。ガイドは早口だったけど、電気が頻繁に消えるので手術は大変だった、みたいなことを言っていたような。戦後から現代の医療技術は格段に成長しているとは思うけれど、医療器具に大きな変化は見られなかったように思う。ハサミやメス、注射器などは昔から一番体に負担にならないように研究されつくしたことなのかな。

いやでも子供のころの注射の針は今より太かったし…

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この時が一番腰が痛かったなぁ。

ツアーが終わった後、やっぱりお城の中を見たい、と思いさらに山を登ったのだけれど、疲れた。Dover自体についてからはまだ1時間もたっていなかったのだが。自分の体力のなさを実感する。いや、案外お城に来るまでのバス代をケチったつけがここにきているのでは。

 

いい天気の中日向ぼっこをする人たちもちらほら。誘惑に負けて15分だけ寝っ転がる。腰は痛い…が、ヨコになった瞬間どくどくと血の巡りが良くなったような。

虫が顔に突撃してきたけれど。

 

小休憩が終わればついにお城の中を観光。今まで見てきたお城ってどれも華美で豪華だったから、Dover Castelのいかにも昔のお城!っていうのは面白かった。

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石造りの外見とたがわず、内側も木造、あるいは石造りで。隙間風もギシギシなる床も、1180年代のままですごいなぁと感動した。

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大きいだけあって階段をいくつもの上り足腰が震えてきたときは、どうしようかと思った。現代の階段って到着する段数の位置がきちんとあっているけれど、ここの階段はとりあえず階段の横に穴をあけたって感じでずれていた。石造りの建物を見るといつも疑問に思うのだけれど、どうやってカーブやアーチ、通路を作ったのだろう…。

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震える足腰でらせん階段を降りると、目の前にアイスクリームの文字が。

アイスはのどが渇くし、今朝太ったといわれたし…うんうん悩んでいたらいつの間にかチョコレートアイスを購入していた。自分の意志の弱さが憎い。

 

チョコのコーティングが咬むと割れ、地面に落ちるので注意して食べていたのだけれど、いつの間にか白い洋服の胸元にべったりついていた…。帰宅後ウタマロ石鹸で洗う。持ってきて持ってきてよかった。

 

バスの時間までまだ少しあったので、地下野戦病院別館の隣になったダイナモ作戦(同じく地下、野戦病院より深い地下)に参加。このツアーが1時間かかるので、時間大丈夫かなぁと心配しながら見て回る。

ダンケルクに関係する話で、以前見た『ダンケルク』を思い出した。一つはBenedict Cumberbatchが出ていたダンケルク、もう一つは女性を救出するお話のダンケルク。どちらもまた見たいと思う作品である。

海外では戦争情報のビデオや映画が豊富且つ広く公開されているのに対して、日本は未だ戦中の一般市民の映像が多い。軍人や戦地の情報は秘匿されている。戦争や軍人などに対してまだまだ根深い問題があるよなぁと感じる。

ドイツと日本は同じ敗戦国にもかかわらず、戦後教育の違いも大きい。

慰安婦アウシュビッツとか、認め方がまず違う。

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ツアーは無事に予定内に終わったので、また腰に響く坂道を下っていく。

最後にやっぱりのどが渇いて、なけなしの理性を働かせてsuger zeroのコカ・コーラを買う。だいぶ昔にこれを飲んだ時は美味しいと感じなかったのだが、今日は美味しく感じた。味も改善されているのか、わたしの味覚が変わったのか。

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数独しながらバスを待ち、無事に帰宅。本日10.7㎞を16,305歩で歩く。

結構いい運動をしたはず。かなり空腹。

確かにアイスとコーラ、朝食にトーストとりんごを食べたっきりであった。

夕食にお茶漬け。(お母さんありがとう!!)ああああまた炭水化物とってる…と自己嫌悪。

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