大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録37日目

2918.5.28.

 

月曜日、憂鬱に感じてしまうのは社会的本能なのだろうか。

お弁当用にランチボックスでも持ってくるべきだったか。それよりもスープジャーがほしい。野菜スープを定期的に作れば私の野菜不足は完全に解消されるはず。それから間食にも手を出しにくくなるのでは…

 

新しく来たSと一緒に登校。彼女の英語はとても流暢なので、おそらく上のクラスだろう。

本日リスニングのテスト。ある程度は聞けるけど…6割だった。Intermediateで初めてのテスト。次頑張ろう。

正直今日の授業は難しかった、というよりよくわからなかった。

テーマがスポーツだったので。生まれてこの方スポーツ観戦、ライブ、など自主的に行った記憶がない。テレビがついていたら目で追うだけ、ルールなんて知らない。

 

単語をまずは覚えなくてはいけないので本日の授業の単語をquizletにぶち込む。

 

午後のクラスも更新されたが、先生は同じ一番初めの大好きな先生である。

新聞の見出しから物語を推測する。

また、その見出しをもとにオリジナリティのあふれる物語をペアで作ろう、というものだったのだが…私の意見はほとんど抹消されてしまった。悲しい。そんなに面白くなかったかなぁ。

「若い男が車を盗んで、警察に発見、逃亡、追跡の末警察に捕まった」というシンプルな見出しから考えたのが、お金に困っている若い男の人に恋人、しかも妊婦が。しかも陣痛が来て動けない!しょうがないから車を盗む→見つかる→病院目指して飛ばす→捕まる→恋人は破水をしてその場で出産をする、みたいなプロットを立てたんだけど…影も形もなくなったね!!

 

確かに突っ込むべきところはいくつかある。タクシー拾え、とか。イギリスは医療費タダだから、とか。警察に助けを求めればよかったとか、救急車呼べ、とか。でもオリジナリティはあると思う。

最後無罪判決で終われば楽しい。私が。

 

 

いろいろとテンションが上がらないなぁと思い、帰り道はロックを聴く。…遅めの五月病だろか。やめてくれ。

 

帰宅後ブラウニーとリッツを頬張りながら決意した。毎月14個の目標を立てているのだが、そのうちの一つはチョコレートを食べない、である。

甘いものとしょっぱいものを食べ続けたらそりゃエンドレスになります。夕食は食べずに寝る。

 

そうそう、今日は手紙が無事に届きました、という連絡を二人から受けた。アナログで送って、デジタルで報告し、アナログが来るのを待つってはたから見たらなんかおかしい?最終的にデジタル移行にしろ?

いいじゃん手紙が好きなんだ。将来はそうですね、手紙でしかやり取りのできない人と文通でもしてみたい。

果たしてどんな人なのでしょうね。

 

というわけで先輩、函館のフクロウ君、連絡ありがとう。

 

 

それからイギリスに来て使い切ったものを少し紹介。

買ったけどなんとなく使い続けているものや、不満はないけど好きでもないもの。いろいろあると思うが少しずつ所持品を減らしたいと思いイギリスには処分できるものを中心に持ってきた。

 

化粧品もそのうちの一つ。

で、本日使い切ったのはアイブロウ?…で名前あっているのかな。眉毛描くやつ。

大学生になって…購入したような。おそらく3年前。一本使い切るのに要した時間。最近化粧品の品質はお肌の荒れにもつながるので適度に買い替えなどが推奨されるけれど、そんなに化粧しない私には不向きだということはわかる。

 

長期保存が可能なものはやっぱり高いものになるし…尊敬するドイツ語の先生はシャネルを愛用していた。ポーチを開けてシャネルがあるとテンション上がるし、こまめに化粧をするタイプではないらしいので。彼女の考え方って明確で複雑じゃないのが好きだ。

 

わたしは眉毛をとくに抜いたりしていないので自眉毛のみ。むしろ書く必要性を見いだせないけれど気に入ってはいた。

パウダーもついていないシンプルなペンシル商品。自眉があるならパウダーのほうがあっているのかなぁ。

あ、でも商品名は『ペンシル型眉パウダー dejavu ステイナチュラR ダークグレー』…と書いている。(薄くて読めないがおそらく)

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商品を模索していろいろ試すのも楽しいかもしれないが、メーカーを一つ決めてそこから探す方がよほど楽だ。(メーカーひとつ決めても、そこにはたくさんの選択肢があるけれど)選択するってどうしてこんなに気力や体力を使うのだろう。

お湯で落ちるなんて最高だね、マスカラもdejavuで検討しよう。使い切ってから。

 

安くて多種多様な商品があふれているから試しやすい反面、選択肢の多さに驚愕する。

一番いいものを探し続けるときりがなくて、追いつけない。けれど情報の入手はとても手軽にできてしまうから、自分の選択を悔いてしまいやすい。

洋服の流行とか、まさしくそんな感じ。

 

疲れる。