大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録38日目

2018.5.29.

雨。雷もたまになる。

カレーをそろそろ食べないと…と冷凍していたカレーを朝食に食べる。解凍に時間がかかって遅刻しかけたぜ。

Sは私のひとつ上のクラスに入ったらしい。半年以内に追いつけたらいいなぁと思いながら一緒に登校する。

 

昨日Sにカンタベリーの天気はいい方だよ、と説明したばかりなのに今日はこの天気って…女王様が治める国だけあって気まぐれだよね。

 

今日の授業はリスニングをしたり、スポーツについて話したり。過去形や過去進行形、過去完了を使い分けてきちんと表現しよう、という感じだった。

今でも結構混乱するけれど、これを中学生の時に勉強して理解しろって…日本の英語の授業に必要なのは英作文と、それをチェックできるだけの人材である、と考える。

それからどちらが正しいか、という微妙なニュアンスの文章をひたすら見て読んで考えて。

身体にしみこませること、だと思う。

日本は圧倒的に反復性がない。それから表現したいときにとっさに出てこないとは自分で英作文をしないから。口に出さないのはそれが正しいか今まで確認をされなかったから。なぜなら学校の教師は1クラス30人を2,3クラス持つわけで、一人一人の英作文を確認できる時間はない。

ランゲージスクールはやっぱり少人数制であるべきだ。そこにこそ価値があるし、生徒と教師が密接であれる環境を維持するべきだ、と強く感じる。ネイティブでしかわからないニュアンスや文法を細かく確認できるからこそ訂正して英語は上達していくのだと思う。

 

英語を教える人は日本語も上手でないと上手に教えられないよね…。

わたしは英語の授業を日本語で受けた記憶の方が少ないから、正確なことは言えないが。(英語の基礎がない状態で英語の授業を受けても理解は進まないと思う)

英語の微妙なニュアンスを、なんとなく、とかネイティブはそう使うからと流してしまうとその引っ掛かりってずっと消えないと思うんだ。

 

理論的に、例文と、日本語をすり合わせながら正しい文法をしみこませ、自産自消する環境を整えることが大切、だと思う。

 

 

授業難しいな、おいと頭を悩ませながら、今日は久々にアクティビティに参加した。

以前世界旅歩きで紹介されていたカンタベリーのホスピタル。病院という意味ではなく、巡礼者を受けるれるホステスがもととなっている。

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以前カンタベリー物語博物館を見学した時に説明を受けたが、本当に高貴な人でも小さいベッドでしか寝られない。ほとんどの人は床で寝る。なのでホスピタルも地下空間はあれどもベッドなどはなく、本当に雨風をしのぐための場所だったんだろうなぁと思った。

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天井はステンドグラス、石造りの豪華絢爛な建物はたくさん見てきたが、ホスピタルは本当に古くて、天井は木造でボロボロ。歴史の一部を実感した。

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ホスピタルは小さいので見学は30分もかからず終了。

その後はTesco,Poundlandに行って必要なものを購入。6月はアイスなどの甘いもの、チョコレートはなるべく口にしないことを目標に。それに加えてお酒も月に3回!という目標を立てる。

別に頻繁にお酒を飲んでいるわけでは…毎週木曜日にPUB NIGHTに合わせて500ml4%を一本飲んでいるのだが、これって多いのかな…。

 

 

今日は宿題なし、と喜んで就寝。雷が気になってカーテンをきっちり閉める。