大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録42日目

2018.6.2.

本日本格的なロンドン観光。

⑴ベーカーストリート

大英博物館

⑶ロンドンブリッジ

ウェストミンスター寺院

⑸NEW SCOTLAND YARD

⑹バッキンガム宮殿

へ行ってきた。

 

大体八時半くらいに地下鉄に乗った。QUEENSWAYからCENTRALにのり、乗り換えずにMARBLE ARCHで降りる。

OYSTER CARDは大活躍。一日に一定の額を使用するとそれ以上は引かれないので気兼ねなくバスや地下鉄を使用できる。

SHERLOCK HOLMES MUSEUMは9:30に開くので、近くのカフェで朝食を。前日買ったクロワッサンをホテルでパパっと食べて出てきたので空腹だった。クロワッサンはお腹にたまらない。

 

ロンドンでは沢山見かけたPRETというお店。雰囲気もご飯も美味しくて気に入った!カンタベリーにもいつも素通りしていたが中心街に1店舗あるみたい。

朝食にはシリアルとヨーグルト、それからブルーベリーソースを混ぜたものを購入。友人Aのぶんも支払う。

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少し早めに到着したものの、続々と観光客は221Bにやってくる。扉の前にはYARDの格好をした案内人がいて、その人とツーショット、スリーショットをとって楽しんだ。日本人も結構いて、撮ったり、撮ってもらったりを繰り返した。家族と間違えられた。

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シャーロックたちの部屋には実験机やワトソンの医療カバン、銃、ヴァイオリンなど想像を掻き立てるようなアイテムがごろごろ転がっていた。ここでは写真撮影がオッケーだったので夢中で撮りまくる。シャーロックの部屋には19世紀の実際の殺人者の写真が飾られていたりと、強烈だった。

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シャーロック、ワトソン、それからハドソン夫人たちの部屋以外にも部屋があって、そこには赤毛同盟、レディ・カーファックスの失踪、ボヘミアの醜聞などなどお話のワンシーンが等身大の人形で描かれていた。もちろん、モリアーティー教授も!

すべて読んだわけではないから一部わからない人間などもいた。BBCでいうマグヌッセンが黒衣の女性に銃殺されていた。

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シャーロック宛てのファンレターも飾られていたり。BBCイラスト入りも多かった。

多分一番興奮していたなぁ…

狭い宿だが、ここに一時間も滞在できた自分に関心する。お土産ショップでは様々なものが売られていたし、ほしかった。BBCSHERLOCK GOODSも売られているだなんて…!と誘惑を振り切り、…振り切れずテディベアを買ってしまった。かわいい…シャーロックの格好してルーペもってパイプ持っているとかずるい。かわいい。

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それからマグネットとキーホルダー、ポストカードを購入。

実際に行った国で、その国の名前が刻まれているマグネットを買うのが好き。冷蔵庫にそれらをまんべんなく張ってみたい。京都の冷蔵庫にはVIENNAのものしかないけれど。キーホルダーは買っても邪魔になる、そんなに使わない、という経験があるのでめったに買わないのだが、今回は特別。ポストカードは…誰に送ろう?

 

一時間のハイテンションが終われば、BAKER STREETという名前の地下鉄に向かう。途中、日本でいう31、バスキンロビンズも発見。

 

地下鉄で危うく忘れかけたけれど、シャーロックの影が縁どられてたペイントを見て迷わずシャッターを切った。

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BAKER STREETからBAKERLOOでOXFORD CIRCLEに向かう。ここでCENTRALに乗り換えてTOTTENHAM COURT ROADへ。ここの地下鉄から大英博物館まで行くのが一番困ったかも。高い建物が多いし、道の名前、標識が見当たらずうろうろと。ここでGOOGLE MAPが使えたら…と確かに強く思った。

 

なんとなく現地人ではない人たちが一定の方向に進んでいくことを察して、それについていってみると無事に大英博物館へたどり着けた。入場料は無料なので、荷物検査だけされて中へ入る。正直そんなに博物館に興味はない。なので長椅子に座って二人で休憩。途中ご飯をおごったりなどしていたが、手持ちの現金で返却できそうになったので、£5.65彼女に渡して私の借金はなくなった。

 

大英博物館は展示物一つ一つがとても大きいし、迫力も満載。べらべらしゃべる人はいないけど、人のざわつきがある、適度な静けさ。カフェとかの雑音BGMに似ていてとても落ち着いた。

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おなか減ったねーと言いながら20分も滞在しなかった大英博物館を後にする。

途中スーベニアショップがあったので、ロンドンのポストカードを八枚購入する。4枚で£1だったので、£2やな、と思っていたらアラビア系の店員に£8ね、といわれて「へ?」と財布に伸びる手が止まった。Aが£2じゃないの?と問うと、ああそうだった、といって£2支払った。

 

ジョークなのか、観光客相手にぼったくろうとしていたのかは不明であるが、真顔のジョークは流されやすい日本人には最高の手法である。

 

そして近くのバス停からSOUTHWARK BRIDGEを目指す。

ロンドン橋を見るためである。ネット情報によるとここがベスト撮影ポイント、というものが紹介されていたが、なぜかすべて斜めから。橋の正面に橋があるならそこから見ればいいじゃない、とそこへ行ってみたのだが…

なんとSOUTHWARK BRIDGEとロンドン橋の間には電車専用の橋が架かっており…きれいにロンドン橋を目撃することはできなかった(´・ω・`)

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曇り空からちょうど晴れてきて最高の写真が撮れると思っていたのに…今日は適度に暑くなく、寒くもない観光日和だったが、お昼頃から晴れてきて少し暑かった。サングラスがほしい…。

 

橋をすぐ降りたところで、再びPRETを発見。ほかの場所は…ちょっとお高かった。私はエビとアボカドのサラダを購入。アボカドって苦いイメージがあったのだけれど、特別個性的な味を放つことなく、ソースをマイルドに引き立てていたような…とにかく美味しかった。

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PRETを後にしてシェークスピアっぽい人の壁を見たり、囚人MUSEUMを発見したり、蚤の市っぽいのを見ながらLONDON BRIDGE STATIONにたどり着く。

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LONDON BRIDGE STATIONからJUBLIEEに乗ってWESTMINSTERへ。

お父さんから頼まれたディラックの公式と、ニュートンの墓を写真に収めてやるぜ!と意気揚々と30分長い列を待って、学生割引されても少々高いウェストミンスター寺院へ入る。が、写真撮影は禁止されていた。

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もちろん、盗撮…隠し撮り…こっそりと…と思わなかったわけではないが、ニュートンの墓の前には司祭様がずっとスタンバっていたのでiPhoneを取りだすチャンスはなかった。しかしここまで来てただでは退けない、と思いかばんを探ると手帳、それからボールペン。鉛筆と消しゴムを持ってこなかったことを悔やみながら急遽スケッチを開始。…すごく複雑で、地球の上にしだれかかったような人間?がいて、天使2人とニュートンがその下で…多分討論?していた。あー人間難しい、とぐちゃぐちゃ描いていたら司祭様や観光客に「上手な絵ですね」とほめられた。…うれしいけれど複雑!はたしてこれをもらって喜んでくれるだろうか…。

 

予想外のハプニングに長々と画を描いていたので時間を食った。Aは予想以上に高いので寺院には入らずあちこち回っていたらしい。ウェストミンスター寺院のそばにはNEW SCOTLAND YARDがあるらしい、と知りさまよいながらそこを目指す。さすがにレストレード警部はいなかった。

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本日最後の目標はバッキンガム宮殿に行くこと。兵隊さんと写真撮りたいねーと言いながら長い道のりをよたよた歩いていると、宮殿の門は閉まっていた。兵隊さんは中で銃を持ちながら行進していた。…距離がすさまじく開いていたので遠目でそれを見てショックだねーと言い合う。

とりあえず写真を撮って、宮殿の前にあるどでかい銅像の写真を治め、休憩。

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そのとき少し家族とLINEをすると、5月は0.3GB使用して普段3,800円に対して17,000円程度と聞いて青ざめた。Aもそれを聞いて青ざめ、二人で明日はカンタベリーでSIMを購入しよう、と言い合った。シム解除はネットですればそんなに面倒ではないらしい、ので。

 

なんやかんやとロンドンで興味のあるところはすべてめぐり終え、バスの時間まで余裕もあった。VICTRIA COACH STATIONに行って全額使用できなかったのでOYSTER CARDのpay backをお願いしたらクレジットカードに払い戻してくれた。depositと残高分。

 

M&Sで夕食を買い込み、17:30のバスを待つ。バスのゲートは駅のボードにずらずらと書かれている。

足がくたくただねぇと言い合いながらバスに揺られて2時間半、無事にカンタベリーに戻り、道の途中で分かれて帰宅。

 

帰宅後Sが熱烈に迎えてくれた。ディナーの時鍋パをしたらしいのだが、たばこを吸う人がこちらに越してくるかもしれない、ということで鬱憤がたまっていたらしい。私もタバコを吸う人は来てほしくないなぁ。

再来週ぐらいにこの寮にはもう一人日本人が増えるらしい。…あれ?ナショナルバランスとかって…ないの?

 

今回ロンドン旅行を終えて思ったことは、

ロンドンの地下鉄はと今日の地下鉄よりわかりやすいし親切。観光客にも優しいし、方向も間違わないようにきちんと表示されている。

 

まぁ名前は覚えにくいけれど、色分けされているから。首都の地下鉄がこれならやっぱりイギリスは優しい国だな、と思う。