大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録55日目

2018.6.15

金曜日、楽しい週末の始まりだ!と思ったが、二日酔いがひどい。

授業がはじまるまでぼんやりとしていて頭が回らなかった。担任が「え?二日酔い?イメージと違うというか、なんかショックだよ」と言われた。

うーん、ごめんなさいね。。。

 

今日の授業は全体的に復習という感じだった。

間違えたところをピックアップすると以下の通り。

1.

A:I have a missed call and I dont`t recognize the number.

(電話出そびれたし、知らない番号だ)

B:So, it can`t be from anyone you know.

(あなたの知り合いじゃなってことでしょ)

A:Ah, I know! It`s that company who interviewd me last week.

(あ、しってるわ。先週僕にインタビューした会社だよ)

  They must be ringing to offer me the job. 

(彼ら僕に仕事のオファーをするためにかけたに違いない)

I`m not surprised : I did a really good interview.

(めっちゃいい感じだったから、僕は驚かないけどね)

B:Well, don`t be too cinfident because they might be calling to say you didn`t get the job.

(へぇ、自信満々になりすぎてもダメだよ。不採用について電話したのかもしれない)

A:There`s only one way to find out!

(彼らは僕の仕事探しの一端に過ぎないよ)

青いところを間違えたのだが、「あなたが知らない番号よね」と断定いう意味でmustを使ったのだが、否定形なのでcan`tを使う。anyoneを使用しているところからも否定形ということがわかる。

 

2.

A:This steak can`t be for me.  It looks like it`s medium-rare, and I asked for a well-done steak.

B:It must be mine, then.  I ordered a medium- rare steak.

わたしのじゃないと思う、ということでmight notを使ったのだが、見た感じを明確に描写して理由を提示しているので、否定形のcan`t

 

3.

A:Do you know where Charlie is?

B:Well, he can`t be far away.  His phone`s on the table.

A:Any idea where he might be?

B:He might be talking to the boss or he might be in the photocopying room.  Do you want me to go and look for him?

「遠くには行けないだろう」ケータイを常に持ち歩いている人のイメージ

「遠くにはいないだろう」普通に席を外したイメージ

と思って、might notにしたんだけどね…can`t / might notの使い分けが難しすぎる。

 

テーブルに携帯があるから遠くには行かないだろう、

テーブルに携帯があるから遠くには行けないだろう…

 

こんな短い会話から文脈読み取れるか!!

 

4.

A:That`s the second laptop that Jack`s bought this year.

B:He must have a lot of money then!

A:He`s a student so he can`t be that rich.

B:He must have generous parents then.

学生がアルバイトしていたらある程度裕福に暮らせるかもしれないので、「学生だから裕福ではないと思う」というニュアンスで回答。

「学生だから裕福なはずがない」が正解だったけど。

わかるけど微妙すぎるわ。

日本語で言う言葉遣いや言葉の強弱、雰囲気っていうのはこういうところから現れるのかなぁ。

 

5.

A:I can`t find my glasses anywhere.

B:Were you wearing them when you left home this morninng?

過去のある短い時間の間の一点=過去進行形の最中の一点が過去

家を出るとき眼鏡かけてた?Did you were~って聞きたくなるのは私だけ?

過去形と過去進行形の併用している問題を何度も間違えるものだから、そしてなんども質問するものだから、担任の苦笑が止まらない。

(みんな大丈夫だね、じゃあつ「待って、私は大丈夫じゃない!!」…おk、えーとね…)

Sさんに相談したところ、洋服を着用する動作と洋服を着る動作を考えたとき、着ている、身につけている継続の要素を感じるから、彼女は勘で過去進行形を選んでいた。その考え、意識し続けます…!

 

 

あとはディスカッションかな。いつも思うのが、日本の英語の授業ではあまりテーマにしなさそうなものばかりだと思う。

今日のテーマは学校だったのだけれど、好きな科目から始まり学校の補助金やホリデーの長さ、制服や男女別学などなど。

イギリスの学校システムも複雑だが把握はできた。

大学→university

高校→secondary:state/private/boaring/religious

中学

小学→primary

幼稚園・保育園→nursury

 

日本では保育園(kindergarten)と幼稚園(nursery school)は別々の存在(金銭的、年齢的)だが、イギリスでは女性の社会復帰がしやすいシステムなので、うまれたばかりの子供を預けるところはない。1歳くらいからかな。

産休、育休はしっかりしているし、子どもが生まれてからのサポートも整っている。nuesery自体も無料か、安いはず。

日本でいう小学校はprimaryといって、5歳から入学するらしい。10歳まで。ここら辺から日本と年齢がずれるために混乱するのだろう。

elementaryはアメリカの呼び方。日本の学校システムはアメリカよりだろう。

中学(jr./middle)、高校(high school)はイギリスでは一体化したsecondaryで中高一貫教育という感じ。国立や私立などいろいろわかれている。11歳から17,8歳までここで多感な思春期時代を過ごすらしい。イギリスはsingle-sex schoolが多いし、学校自治も生徒が力を入れているから、ここにおいての成績などは将来的にとても重要らしい。

 

日本でも小学生は児童、中学、高校生は生徒、大学生は学生と別々の名前が使い分けられている。

よく、I`m a high school student.とか自己紹介の時に行っていたけど、イギリスにおいてstudentは大学生がつかいらしい。生徒はpupilっていうんだって。

児童はchildrenが多いらしい。

 

日本の自殺率の高さと体罰の話をしたら驚かれた。過労死する国民だからね…。

 

放課後は何しよーという感じだったが、今日はピザパーティーがあるし特に食べないで帰宅。ベッドでごろごろしていたらいい時間になったので私は昨日作ったモッツァレラチーズのサラダをもう一度作り、ピザ、チキンをテーブルの上へ。コーラを飲みながら映画を見る。

 

今日はJUMANJIっていうゲームの中のキャラクターになって、ゴールを目指すという…地味なゲーム好きの男の子がゲームの中で活躍したり、だからこそ本音でぶつかり合えたり、自信のないそれぞれが、現実ではありえないけれどそれぞれの特性を生かしてゲームで生き残る…結構面白かった。

 

以前同じようなゲームで双六を始めたら宇宙空間に行ったり、サルになったり…面白いけどはらはらしっぱなしだった。題名は忘れたけれど。自分じゃ絶対見ない、選ばないタイプだったから、友達と映画鑑賞するのって楽しいなぁ。

 

結局本日卒業したスペイン人だかスイス人かはわからないが、(以前フランス人Cと修羅場を起こした16歳)来なかった。メッセージは送ってくれた、ありがとう。