大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録60日目

2018.6.20.

今日もう20日か!と思っておじいちゃんのbirthday cardを書いて送ったのだけれど、当日は無理やな…ごめんねおじいちゃん。

 

そして今日で2ヶ月か!と気づいたのは授業中に呼び出しされたから。

毎月1度の面談があり、担任からのコメントなども確認できる。writingとreadingはめっちゃ褒められてるなぁ・・・あとはなぁ・・・昨日学部の先生ともメールのやり取りをしたが(地震安否確認)日本人らしい結果ですね!と言われた。

 

面談ではスタッフさんSではなく、初めて話すMさんとだった。

先月の目標である友人レジについて、テスコに行ったら必ず店員さんとお話してますよ!と言ったら、「じゃあ次に目標は洋服屋さんで店員さんと話すことね!服は買わなくていいわよ!fake shopping!!」と言われてしまった。ZARAとかオススメ!と言われたけれど、日本でも行ったことはないです…。

23度まで気温は上昇。ノースリーブのワンピース一着と、Tシャツ二着で夏を乗り切るにはつらいかも?でも洋服の大半は捨ててこれるものを選んだのに、ここで買ったらミニマリストから一歩遠ざかる気がする…

 

放課後ZARAに行ってみたけれど、洋服はハンガーから落ちてぐちゃぐちゃに落ちているし、洋服がぎちぎちになっていて…まさに大量生産、大量消費!って感じ。

でもワンピースはかわいらしいものがあって、いいなぁと思ったが…いつも思うんだけどね、オフショルダーとか背中全開の洋服とか…下着どうするんだろう?つけていない人もたまに見かけるけど…

洋服にブラトップついているのかな?

 

授業中に面談があるので、今日は深く掘り下げないけれど、テーマとしてはtiger motherだった。おそらく教育ママのことだろう。

親は厳しかったか、体罰はありか、などなど。担任Mの両親のお話は面白いし、彼女の生き生きとした話し方や、表情、身振り、手ぶり、身体を使った話し方はいろいろと参考になるなぁ。

日本の教師ってそういうリアクションが小さめだし、教師の自己開示はあまり多くない気がする。

今日の宿題は都会と田舎、どっちに住みたい?という話。断然田舎だね。過疎化したところではなく、あくまで田舎。夜は静かで暴走族がいないところ、天体観測ができるところ、人はあまりいないところ。田舎は閉鎖的だとも聞くけれど、私の地元はそんなことない気がする。

買い物もねぇ…今ネットがあればできちゃうし。まぁ荷物を送るとき、北海道と沖縄、周辺の島においては別料金がかかりますといわれるちょっとしたイラっとしたものはあるけれど。

 

今日は朝から天気が良かったので、先日買ったサングラスを着用。スキーのゴーグルみたいだな。なれるとすごく快適。眉間にしわを寄せなくてもいいし、目を細めなくてもいいし。サングラスのケースどうしよう?

 

夕食にピザを食べようとMとSで言っていたので、Sと一緒に買い物へ行く途中雑貨屋さんで£7の眼鏡ケースが£2で売られていて…買わなかった。

眼鏡ケースに入れると眼鏡使わなくなるし、リュックの中でケースが変形するんだよね。何個ケースをだめにしたことか。

 

テスコでは割引されたチョコレートケーキの誘惑に負けて購入。コーラも買ったけどzero sugerのほう。チョコレート禁止令は罪悪感しか募らせない。いや一瞬の躊躇と日常の自制くらいにはなるけれど…。

 

WCを見ながら夕食を食べる。全くわからない。え?どっちスペイン?イラク?どっちが点を入れたの?と混乱する。サッカーって意外とカラフルなのね…。

今のところスペインがリードしているのかな?

 

宿題はさらっと片付けて、就寝。

 

追記

お父さんからハガキが届く。何かを納得する、腑に落ちるというのは難しい。それが普遍性のない言語だと特に。

先生は文章を読み、聞き続ければいずれ理解できるようになる、と言われたけれど。難しい。