大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録80日目

2018.7.10.

最近朝のんびりしすぎているなぁと思う。気を引き締めなければ。

 

今日も担任の魔法に負けそうになりながらカプチーノをドーナッツと一緒に食べたら普通に飲めた。というかカプチーノは案外ミルクの割合が多い?BBCのレストレード警部がドーナッツ好きなのうなずける美味しさだ。てか安い。Tescoで彼は買っているのだろうか。

 

先生はやっぱり授業進めるの遅いと思う…。(授業は省略)

 

今日はスイス人の人がたくさん編入してきた。といっても1~2週間しかいないらしいけれど。私はヨーロッパの人は比較的発音が良くてペラペラだという先入観があったけれど、彼らは私と同じクラスにいるんだよなぁと気づく。確かに話す勢いはあるけれど、仮定法は結構苦手みたい。文法に強いのはやっぱりアジアかなぁ。

 

数名のタイ人がIELTSのクラスに移動していった。興味はあるけれど、Advanceのクラスまで行けたら移動したいと思う。

 

Moduleではスマホの使用を学校で禁じるか否かというトピック。高校生がこの時期多いから、彼らに向けたトピックなのかもしれない。

フランスのいくつかでは携帯の使用を禁止すると、読書量や外で遊ぶ生徒が増えたらしい。またface to faceで話すことの重要性についてHead teacherがあれこれ言っていた。

 

大学ではスマホ使用は普通にある(出席もそれで取る)が高校の時を思い出すと、確かになぁと思うことがある。

たしか高校3年生で私はスマホに変えた気がするのだが…高校1~2年生のときに確か爆発的に普及したような…というか私の身の回りで所持している人が増えた印象。

 

うらやましい、とかそういう気持ちもあったんだけれど、まず彼らは休み時間にそれに集中するから、彼らとの会話が減ったんだよなぁ。基本大学でも高校でも一人、というか読書をすることが多かったから、携帯に友人を取られた!と強迫観念にかられることもなく読書に没頭していたが。

高校3年生になって私が持ち始めたころに学校で使用するのが禁止になって…

うーん、私の読書は変わらなくてもずっと下を見ていた生徒同士が向き合って、笑いあって話している姿は印象に強く残っている。私立の学校は遠いところから通学しているので連絡するのが大変だ、とよく聞くけれど、それって今まではどうやって管理していたのだろう?

 

子どもの自殺の要因がクラス全員のグループLINEなのか、少人数制のグループLINEなのか…いくつか気になるところはあるけれど…別にチャット式の連絡方式でなくてもいいよね?と思ってしまう。

大学に行って一番うんざりしたのは、大学に来てまでグループLINEがあったこと。サブゼミという形で。

 

たとえば、教師がクラス用のHPを作ったとする。編集できるのは教師だけ、とか、日直だけ、とか。連絡事項や宿題など、クラス専用のカレンダーを記入する形はとれないかな?

生徒が余計な会話をそこで持ち出させないようにするとか、あくまで公式的掲示板。生徒が作るクラスLINEでハブリが起きるから問題になるのなら。

 

まぁ宿題とか提出物の期限、テストの日程くらい自分で把握しろ!ってなりそうだけれど…それにTwitterInstagramFacebookなどつながるルーツは山ほどあるわけで。これが解決策になるとは思わないけれど…つながるルーツは山ほどあっても、そのつながりが希薄なら、私はさっさと切り捨ててしまうタイプだからなぁ。

 

それにこれを作成したら、作成者の負担が増えそう。

学校側は健全な身体、精神を持つ子供を、健やかに育てたいと思うのだろうけど、それなら特活を減らしたり(私は大嫌いだったが)、英語の時間を無駄に増やしたりともう少し改善すべきところをすべきだと思う。

 

出国前に大変お世話になった大学の学部の先生Nと小一時間お話をしたのだけれど、学部が日本語を専攻にしていることもあり、英語教育は母国語がしっかり確立された後からのほうがいいと言っていた。私もそれに賛成だったのだが、今日ヨーロッパの英語教育の話を聞いてみると、第一言語を習う前に英語を学び始めたり、小学校低学年から習い始めているところが多いらしい。ネイティブほどではないにせよ、そこそこ流ちょうな言語を話す彼らをみると、一概に政府のあれこれを否定もできない…。

 

あれ、でも最近文部科学省汚職?賄賂問題があったっけ?

 

放課後は昼食を食べずに書き連ねたお手紙を出しにCity centreに行き、その後はベンチでハリポタ読んでいたんだけど…ハリーが不憫すぎる。不憫だ!毎回こんな不憫なはじまりなの?

 

小説家を尊敬するのは、主人公を窮地に陥らせることがうまいこと。そこから無傷の生還ではなく、成長を伴い変化して前へ進んでいく、そんな風に描けるのがすごい。

 

追記

Tescoケニア出身のレジの女性と仲良くなった。今日は久々に寒い日だったので、最近天気がねぇ…と。パディントンではイギリスでは天気の話が一番だ!と言っていたけど、本当にそう思う。