大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録82日目

2018.7.12.

木曜日

 

前日18時に寝るという失態を犯し、深夜の2時から眠れなかったので、今日はてきぱきと行動に移せた。

お風呂場の天井に蜘蛛がいなかったらパーフェクトだった。水圧で流したけど。

 

やばいもう少しで三か月目なのに、リスニングの成長が見られない。泣きたい。

今日は久々にまともなgrammarを…

担任Pは授業をスタッフさんにチェックされるため、きちんと話をそらさず、授業計画を念入りに立てて、授業を進めていた。

わたしは毎授業、学習指導計画書を書かなくてならないのだけれど、ここの先生たちは授業達成を授業の終わりに書く先生と、きちんと授業計画を作ってくる先生に分かれるのだが、圧倒的に後者が少ない。

いいのかそれで。

 

☆本日の授業内容

今日のトピックは関係代名詞(relative clauses)を勉強した。私にとって苦手単元はいくつもあるけれど、これもそのうちの一つ。

なんとなくはわかるんだけど…whose, what, whomがよくわからないし、whatは関係代名詞ではない?とか…

 

who, where, whose, which, thatの五つを勉強した。

基本だが、人について説明したいときはwho

場所はwhere, 物はwhich, thatはどれでも。

 

Julia`s the woman who works office with me.

ジュリアという人がどういう人かを説明しているからwho

That`s the house where I was born.

This is  the new phone which I bought yesterday.

 

うん、わかりやすい。

じゃあwhoseはといわれると、of who, of whichを示すときに使う…とテキストにはかいてある。

ぴんと来ないが…

 

○○大学に通う娘さんがいるお隣さんは毎朝駅に向かう。

The neighbour,whose daughter gose to the university, gose to the station every morning,

といった感じだろうか。あくまで主語はthe neighbourである。

 

The neigbour gose to the station every morning.

His daughter goes to the uviversity.

代名詞が省略されて2つのセンテンスを1つにまとめている。

 

Is Frank the man  whose brother plays for Manchester United?

マンチェスターユナイテッドでプレイしている兄がいるFrankさんですか?

 

って感じかなぁ?

この表現だと、誰々の息子さんの君だね!っていうやつでよく使われているのでは代だろうか。

Harry Potter is the man whose father is James Potter.

あっているかわからないが…

 

今日間違えたところ

1.Stieg Larsson, whose books form the Millennium Trilogy, died in 2004.

The Millennium Trilogyがよくわからなかったのだが、三部作推理小説のことらしい。

ミレニウムの著者であるS.Lは2004年に亡くなった。

でもformは構成するという意味だから、この訳し方があっているのかは…booksを動詞と思ってしまったのよね。

 

2.Look! The woman whose dog bit me last time.

これ間違えていないのだけれど、日本語って後ろが結論に来るから、この関係代名詞の使い方って、犬の法に意識が向いてしまう、個人的に。

 

わたしを前回咬んだ犬の飼い主の女性だ!(おそらく正しい)

 

あの女性の犬は私を前回咬んだ。(誤訳)

とれだと犬が主語になってしまう。

The dog ,which the woman has, bit me lst time.

と書いた方が正しくなるのかな?

 

3.We all went to the match excect Marianne, who diesn`t like football.

選択肢にはないけれど、whomと書いていた。

whomは自分で調べた結果目的格の代名詞が来たら使うらしい。

except Marianneが目的格に来ているかはわからないが… exceptは調べたところ前置詞なので、目的格にはならず、Marianneも代名詞herが使われていないので、やっぱりここはwhoがくるのだろう。

 

whomを使った例文は

This is the woman. I  was her yesterday.

→This is the woman whom you saw yesterday.

 

That man who you saw at the party is my boyfriend. 

…自分でまとめていてすごく違和感を感じるのだが、これは主格になるからwhoを使っているの?whomは目的語を省略しているときに使うんだよね?

結局これ、私が見たは目的格で省略されてね?

いや、何を修飾しているかによって変わるわけだから、何を省略しているかは二の次なのか。

 

それなら

That man is my boyfriend whom you saw at the party.

とも表現できるの?なんかよくわかんなくなってきた……

なんかすごく複雑。近年whomを使わなくなってきている理由がわかる気がする…。

 

先生たちに確認を取ったところ、会話文でもwhomを使うことは少ないし、アカデミック且つ、知らない相手に話す場合くらいにしか使わないで、わすれなさいと言われた。

 

本の学校では古い文法などをそのまま教えるから、今は使わないよー、というのならバッサリ教えなくてもいいんじゃないだろうか。その知識が必要となるまで知らないままの方が混乱しないと思うのだけれど。

 

放課後のハリーポッターではロンとハリーは無事にホグワーツについたし、detentionはあるものの、グリフィンドールからは点数が引かれなかったので安心した。

Gilderoy Lockhartといナルシストっぽい先生がと登場した。ハリーにもファンがたくさんできて、彼がすごくウザがっている。Colin Creeveyというおそらくマグル出身の男の子はハリーの追っかけ中。

 

マルフォイがスリザリンのシーカーになって、ハーマイオニーに暴言(madblood)を吐き、ロンが激おこ。魔法をかけるものの、折れた杖のせいで魔法が跳ね返り、slug(ナメクジ)を吐きまくっている状態。そんな状態で二人はdetentionを受けて、ハリーはLockhartのお手伝い中に「殺してやる」という声を聴き、おびえている最中。

 

覚えているような、覚えていないような…ナメクジのシーン…記憶になるような、ないような…

 

久々にイタリアの友人と連絡を取り、イタリア旅行の準備をそろそろ始めようと思う。

 

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ミラノとナポリにカナダで出会った友人がいるので、彼らに会いに行こうと思うのだが、如何せん最南北…

ミラノはファッションの街らしく、正直そんなに興味はない。いくつかの美術館や教会には有名な宗教画が展示されているらしいけど…。

 

ベネチアとローマは絶対行きたい。友人にミラノからベネチアに来てもらってそこで合流…とか無理かな。

 

シチリア島フィレンツェも紹介された。フィレンツェのそばにはピサの斜塔がある。うーん…。斜めになっている塔を見て…どうしたらいいのだろう。

 

ローマはコロシアムが見たい。

ナポリからローマまで電車で二時間くらいらしいから友人に頼んできてもらおうとも考えたが…ナポリの近くの島には青い洞窟があるらしい。見たい。

 

フランスはおそらく週末にいこうかなぁとフランス人Cに行ったら、9月からパリを離れるらしい。ホストになってくれると言っていたが、難しいだろうなぁ。