大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録89日目 ドイツ旅行①

2018.7.19.

 

12時のロンドン行のバスに乗るから、学校をさぼって今日は遅くまで寝ようと思ったのに、ドアが開かないと起こされた。

 

さぼることへの罪悪感と背徳感を抱えながら、12時のバスに乗る。私が愛用しているnational expressはチケットをQRコードにして発行している。

しかし予約確認を機械にかざして読み取るのではなく、番号をいちいち確認しているので出発時間がいつも遅れるのはたいへん不満である。

乗り換えの時間に余裕を持たせれば持たせるだけ、飛行機の時間も遅くなるし…

 

前回ロンドンに行ったとき、30分以上遅れたが、今回は10分程度。40分間をおいていたので、昼食を食べる時間はあった。

以前のロンドン旅行のおかげでバスの乗り換えはたいへんスムーズに済ますことができた。乗り換えを待つのは1時間以内にしたいものである。

 

天気も良く、気温も高いので上着は持参しなかった。荷物にもなるし。ストールだけ持ってきたけど…バスや飛行機はやっぱり寒い。次回は必ず持参しよう。

 

Stansted Airportに無事に到着。チェックインはアプリで済ませているし、預け荷物もない。Ryanairのカウンターの前には預け荷物を持つ人が海のように果てしなく広がっていた。

本当に良かった。7ポンド支払えば預け荷物などほかのオプションも付けられるけど、本当にやらなくてよかった。

 

群衆をしり目に保安検査を通過。日本より液体物の機内持ち込みは厳しかった。一つのプラスチックケースに全て納めなければいけない。私はグロスやハンドクリームを別のポケットに入れていたので、ここが一番大変だった。…。ハンドクリームも含まれるだなんて…!

 

空港についたらずいぶん待つだろうと予想していたが見事にそれは覆された。人がたくさんいれば、その分待つ時間も長い。軽食をパパっと食べてゲートに向かう。ゲートが閉まる時間も厳しく、ANAが恋しいなぁ。

 

久々にすごく甘いチョコレート…中にキャラメルが入っているのかな?を食べてのどは乾くが、気分の悪さや重たい頭が一気に軽くなった。低血糖という状態だったのかもしれない。

 

Ryanairは機内に持ち込むカバンのサイズにも厳しい。55x40x20を小さいと言っていいかはわからないが、わたしのもっていたバックパックは大丈夫だった。私にとってこれは大きいうちに入るのだが…。

 

チェックインした際にチケットはPDF化して、スクショした。Walletに入れたかったのだが、なぜかできず…。で、それを提示したら私のビザ、あるいはパスポートの関係で別のドキュメントが必要だから次からそうしてね、と言われた。なにそれ聞いていない。別料金がかかったらいやだな…。

 

さて、問題はここからだった。19:20発の飛行機は問題発生により一時間以上の遅れを発生させた。ドイツとイギリスの時差は一時間。ドイツに22時に到着する予定は23時以降になり、ホテルのチェックインは0時まで…。

 

チャックイン時間を過ぎるとお金を支払わなくてはいけないケースなどもあり、席に座りながら極度の緊張状態に私は陥っていた。イギリスはまだギリギリEUに所属しているものの、入国審査に時間をとれることは確実…。

 

今月間違えてCreditを10ポンド入れてしまったが、これが役に立つとは思わなかった。急遽飛行機の中でホテルに電話をする。ドイツ人の女性が出たが、チャックインが時間内には難しいかもしれない、ということはあまり理解してもらえず、ひたすら空港からホテルまでどう来るかと説明された。泣きたい。

 

フライト時間は1時間半。無事にシューネフェルト空港に到着。

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時刻は23:50分。入国審査を抜けて、Uberのアプリを使ってタクシーを拾う。空港のタクシーを拾う場所には行列ができていたので、本当に良かった。

カンタベリーにはUberの運転手が全くいないが、幸いなことに首都かつ、空港付近ということもあり、深夜にもかかわらずタクシーは拾えた。

ホテルには5分ほどで到着した。12:57分くらい。

 

Uberはカードで既に支払われているため、お金を支払う時間も省略できた。

おそるおそるチャイムを押すと、足を骨折した女性がよたよたと出てきてくれ。だいじょうぶ?と心配しながら丁寧に説明してくれて本当に良かった。

extraのお金は支払うこともなく。惜しいことに深夜でお互いつかれていたのだろう、wifiのパスワードを聞き逃した。

 

ホテルは一見一軒家だが、シャッターが両脇に二つ。鍵を差し込むとそれが上がり、みごとな部屋が…!

疲れていたので、ルーム探索は翌朝行うことにして、就寝。

 

追記

寝る前にuberを確認すると、評価してとのこと。ぱぱっと済ませたらチップを支払うかどうかが出てきた。私は時間内にチェックインしてくれたことに感謝して、チップ込みの合計金額€7.8。安いわ…深夜なのに…