大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録91日目 ドイツ旅行③

2018.7.21.

 

ドイツの郵便ボックスはオーストリアと同じく黄色のようだ。20枚、ポストに叩き込んだ。

f:id:identitygroping:20180724014548j:image

 

お昼頃から行動開始。まずは動物園付近にある有名なcurry wurstのお店に行く。

「curry 36」っていうお店。美味しかった。

 

今日はバスで市内をぐるっと見る予定だったが、今日も暑い日なのでお水は必須。キオスクは高いのでdmというドラッグストアでお水を購入。

f:id:identitygroping:20180724014623j:image

Aに教えてもらったのだが、ドイツはスーパーにリサイクルのマークがついているペットボトルやビンを渡すと、25セント返却されるらしい。

だからみんなリサイクルには協力的だし、ホームレスの人とかもごみ箱から回収したりするらしい。

 

ベルリンの印象はきれいな街だが、落書きがひどい…、けれど道にごみはほとんど落ちていなかったように思う。

 

dmの近くにジェラートが売っていたので、欲望に従って即購入。以前のオーストリア旅行で大変気に入ったHimbeerにまた出会えるとは!幸せ(*´艸`*)

 

100番のバスで市内観光開始。初めに見えてきたのは戦勝記念塔。

ブランデンブルク門付近は政治的な建物が多いらしい。

 

Aに教えてもらったのだが、ドイツには首相がいる。ご存知メルケルさん。で、権力の持たない大統領?だっけ…?もいるんだって。

なぜに?

 

国会議事堂前で降りて、ブランデンブルク門を通り抜け、ニベアハウスへ。

さすがニベアの総本山!日本やイギリスには売っていない商品がたくさん!残念なことに液体物をこれ以上わたしは所持することができないので、店内をぐるっと見た程度だった。

(昨日LUSHというお店でオーガニックスクラブを買ったのだが(紙粘土みたいなやつ)…しかし液体物になぜか含まれていた…!)

お店の前にいた熊はBearとBerlinをかけて、ベアリン?だっけ?みたいなのがいました。確かに市内を歩いているとあちこちで見かける。目力が強くてちょっと怖い。

f:id:identitygroping:20180724014902j:image
f:id:identitygroping:20180724014747j:image
f:id:identitygroping:20180724014754j:image

 

その後はナチスが弾圧のために本を焼いた場所に行ったり、フンボルト大学に行ってみたりと、汗だくだくになって歩き回った。

f:id:identitygroping:20180724015104j:image
f:id:identitygroping:20180724015112j:image

 

途中、首にまとわりつく髪に耐え切れず、Aにたのんで美容室に連れて行ってもらう。ドイツでは床屋と美容室はあまり区別がないらしい。

こんな感じで!と写真を見せたが、担当してくれた人もベリーショートだったので、あなたみたいにしてくださいと予約なしで突入してくれた。

 

後ろ髪はバリカンで、ばさばさ切ってくれた。爽快!

始めはコリアンボーイのようにぱっつんで前髪が重かったので、Aに通訳してもらい、ボーイッシュな感じに仕上がり。

 

ふたりでその後休憩をはさみ、スーパーへ。

スーパーにはデポジット機能があって、そこにペットボトルを入れると25セントxペットボトルの本数分のクーポンが発行されるらしい。

f:id:identitygroping:20180724014936j:image

 

ずるい人が、すでに回収されてお店の裏側に行ったペットボトルをとってきて、再び機械に通していた…

 

なけなしの体力を振り絞り、真っ赤な市庁舎に行く。それから12世紀の街並みが残る旧市街をぐるっと回って本日終了。

f:id:identitygroping:20180724015232j:image
f:id:identitygroping:20180724015226j:image
f:id:identitygroping:20180724015237j:image

 

夜に今度はレモン果汁の入ったビールを飲んで就寝。