大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録101日目

2018.7.31.

 

今日で7月終了か…!と絶望しつつ、八時に目を覚まして本気でビビった。シャワーを浴びて8.40には家を出れたが、鍵を忘れた。遅刻はしなかった。深夜までおしゃべりしていたのがまずかったか…。

 

☆本日の授業

今日は簡単だよ~と言われていたが、私は簡単ではなかった。

現在完了形と現在完了進行形の違いについて勉強した。

 

もしHave you ever been to London?と質問されたとする。

おそらくI`ve been to London once.とかまあ答えるだろう。

これは現在完了形 <have/ has + past participle>

ロンドンに行ったことある?一回あるよー、みたいな会話。

今という時点から見て、過去にその出来事があったかという質問の仕方なので、<経験>に該当するのだろう、と聞いていたのだが、先生の解説を聞いて、ん?と首をかしげることになった。

経験だから未来は関係ないでしょう?あくまで今の時点で、過去の経験について尋ねている。

だから先生が「未来ではもう一度行く可能性がある」という表現がよくわからなかった。

どういうことかと聞いてみると I went there once.  I`ve been there once.の違いを説明された。

過去形で答えた場合、もちろん言ったことがあるのは過去のことだが、もしこのように答えると、未来ではもうロンドンにはいかない、ということになる。

逆に現在完了形で答えると今の時点からの経験、あくまで今回は一回、この先3回行くかもしれない、変化するかもしれないという可能性を含めた返答になるらしい。

なるほど。

 

では現在完了進行形<have/has +been+ V-ing>

現在形と現在進行形で混乱するように、完了形と完了進行形でも混乱するもの。

わかりやすい文章で考えると、

How long have you been studying English?

I`ve been studying English since 2010 / for 8 years.

 

どれくらい英語の勉強をしているの?

2010年からかなぁ、8年間かなぁなど、答え方はともかく現在完了進行形で答えることによって、過去のある地点から今に至るまで、まだその動作は終了しておらず、続けるだろう未来が想定されること。

 

英語の勉強は中学校から勉強しているけど、私はまだその勉強を続けているし、やめるつもりもないからね。

いつからしているの~とかはたいていが現在完了進行形なのではないだろうか。

 

午後の授業ではBowfingerというコメディ映画を見た。リスニングの練習なのでもちろん字幕はないが…、コメディ映画を見て思ったのが、わたしコメディ映画は好きじゃないらしい、という新たな気付きであった。

 

いままでコメディと呼ばれる映画を見たことはあったかもしれないが、シリアス展開とか全くなしの映画は多分見たことない。

たまにやっているのを見るあのコメディ…観客の笑い声がどっと短期間に何度も入るやつ。あれもあまり好きじゃない。

 

笑えるシーンはもちろんあるけれど、やっている行動が…なんというか…DQNに近いよね?みたいなことあるよね?実際にやられると…と考えると、なんか好きじゃない。特にはじめは観るの抵抗あるなぁ、まだ映画の空気になじんでいないから。

映画の流れをつかむとハラハラせずに見れて笑えるけど…

 

とにかくコメディはすきじゃない、というのは自分にとっては新しい発見であったのは間違いない。

 

放課後は眼鏡を忘れずに持参できたのでまずはbootsに行って、眼鏡を直せるか尋ねる。完璧に金具が壊れているので無理ですと即答された。

bootsの眼鏡屋さんは最低金額が£50だったので、別の眼鏡屋さんに行ってみると、£25で売られているのを発見。店員さんに新しい眼鏡を作りたいのですが…というと視力検査の診断書もってこい、ここではやってないけどbootsでならやってるよと言われて逆戻り。

bootsで視力検査をしたいと伝えると、成人しているので£25だといわれた。日本で有料の視力検査をしたことがおそらくなかったから…めっちゃ驚いたなぁ。国籍の問題なのかと思ったけど、子どもは無料と書いてあったから、18歳以上はみんな払うのだろう。

明日の15時に予約して、ハリポタを読み進めて帰宅。

 

しかし、鍵を忘れていたのでSさんにLINEして開けてもらったのだが、昼寝を邪魔してしまったせいなのか、それとも昨日のことを引きずっているのかで静かだった。