大学生(休学中)の留学記録、、、かもしれない

タイピングをしたくなった時に、感情のはけ口になるブログ

留学記録131日目 フランス旅行①

2018.8.30.

 

ドーバーでのパスポート検査を終えて寝ていたらいつの間にかフランスに入国していた。いつ船に乗ったのか、いつ降りたかさえ分からぬまま、6時か7時にパリに到着。

イギリスとフランスの時差は一時間。腕時計かスマホどちらで時間を確認したか覚えていないが…

 

Bercyで結局1 weekチケットを購入したのだけれど、高くついてしまった。

€22.8で1week買えるという情報は正しかったが、oyster cardのようにカード代金€5(フランス人Cにoyster cardのように返金できるのか尋ねたらそのような仕組みはないとのこと)、委託防止のため顔写真を貼らなくてはいけないのだが、そのための写真代で€5で計€32.8もかかってしまった。

一回につき、パリの公共交通機関の定額は€1.9なので、二日目は回数券を二枚買って、初日はZone1~4の一日券€12.4と最終日はZone1~3の€10の一日券を購入すればよかった。€6.6は節約できたのに…。

情報収集と写真の準備を怠った私の非だが…またフランスに行ける可能性もあるわけだし、淡い期待を持っておこう。

チケットを買う手間を省いたと思えば…うん…。

 

Bercyからとりあえずホテルまで、チェックインはせずに荷物だけ預け身軽になった状態で、ベルサイユ宮殿へ!

ベルサイユのばらを来る前にもう一度読むべきだったか…

電車で一度乗り換えたら意外とすぐにつく。

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庭、離宮で€30するのだけれど、イギリスビザのおかげで無料だった。恩恵半端ない。

予想以上に広いそこは散財の象徴ととられても仕方がないような…と思える豪華さであった。

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フランス革命で売り払われてしまった家具も多いらしい。オーディオガイドを手にウロチョロした後、庭へ出る。

 

large, enormous,hugeという言葉が似あう、それ以上の言葉がないのかと探すくらい広かった。

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木曜日のおかげか、それとも昼前だったからか、人はそこまでいなかったが、写真は逆光になったなぁ…。

とにかくマリーアントワネットの離宮を目指して歩いていたのだけれど、道に迷うわ、広いわ、足は疲れるわで、普通の離宮を見ただけで限界を迎えた。

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お城に戻るのも一苦労だったけれど、鏡の間を見忘れたのでそこを見てお城を後にする。

 

ベルサイユ宮殿は天井や壁画など王権神授説や神話を象徴するものが数多く描かれていたため、とても興味深かった。

オーディオガイドの説明もわかりやすいが、神話の解説中、誰を指しているか混乱する。

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充電と空腹によりパリで有名らしいカフェの一つに行き、ホットチョコレートとケーキを頼む。ザルツブルクに行った時のカフェの形式に似ていて、ケーキ売りと飲み物は別々らしい。まあ支払いは一括できたけどね!

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購入したポストカードをつらつら書きつつ、食事を終えて、充電に満足したらホテルに戻る。

チェックインしてみたが、予想以上に快適で驚いた。

部屋に洗面台があり、トイレとお風呂はほかの人と共有だが、それらは別々の部屋にありとてもきれいだった。

夜少々他のお客さんがうるさかったけれど、疲れていたため爆睡。